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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1973/04/24

第71回 参議院 商工委員会 第7号

○峯山昭範君 実は大臣、私もこれをいま質問しておりましても、非常に残念に思うのですけれども、私自身ことしから商工委員会を担当しまして、炭鉱問題をこの間から取り上げて一生懸命やっているわけです。これから勉強していきたいと私も思っておるわけですけれども、いろいろな話を聞き、実際に現地を私自身見ていないというのは非常に残念でございまして、どうもこれから勉強したいと思っておるけれども、なかなか力が入らない。具体的にわからないわけです。しかし、い…

公明党1973/04/24

第71回 参議院 商工委員会 第7号

○峯山昭範君 大臣の決意のほどはよくわかりましたけれども、まことに失礼ですけれども、大臣は炭鉱に行って見たことございますか。

公明党1973/04/24

第71回 参議院 商工委員会 第7号

○峯山昭範君 ぜひ私も大臣と同じように思っておるわけでありますが、いずれにしても、非常に日本の産業の中でも重要な問題をいま持っているところでございますので、ほんとうにいま大臣がおっしゃいましたように、力を入れていただきたいと思いますし、また、現場の方々のいろんな意見も聞いて、そしてそういう方々の意見がほんとうにこういうふうな政策の面に反映するようにしていただきたい、そういうように思います。 そこで、最近における炭鉱の災害ですね、災害の状…

公明党1973/04/24

第71回 参議院 商工委員会 第7号

○峯山昭範君 最近の炭鉱における事故の様子と、それからもう一つは、炭鉱における最近の落盤事故とかいろいろな事故があると思いますが、そういう事故による死亡者もずいぶん出ておると聞いておるんですが、その実情についてちょっとお伺いしたい。

公明党1973/04/24

第71回 参議院 商工委員会 第7号

○峯山昭範君 この実情を見ましても、確かに私たちしろうとが見ましても、炭鉱の災害というものは危険な、災害自体が大きな災害になりますし、必ず死亡者を伴う。しかも毎年の死亡人員が百名以上をこえている。非常に私はたいへんなことだと思うんですけれどもね。 そこで、具体的に労災ですが、これは平均どういうふうになっているのですか。

公明党1973/04/24

第71回 参議院 商工委員会 第7号

○峯山昭範君 この遺族年金というものは、私は非常に一般の災害の場合とはやはり多少違うのじゃないかということをしろうとなりに感じるのですけれどもね。給与の百分の三〇というのが最低で、それから表によりますと、最高でも百分の六〇ですか。そうしますと、これは給与の関係もございますけれども、非常に低い金額になっておると私は思うのです。しかも、一時金の問題を見ましても、これは時限立法になっておりますし、四百日分の一時金という前払いを受ける制度がある…

公明党1973/04/24

第71回 参議院 商工委員会 第7号

○峯山昭範君 そういうようなものに、たとえば危険度というものは、あと、結果による補償でしょうけれども、非常に危険な職場という場合、危険に対する補償の内容というものは何らか加味されないものですか。

公明党1973/04/24

第71回 参議院 商工委員会 第7号

○峯山昭範君 いや、労災が、この遺族補償年金のこれは、まあそれは災害を受けた、その結果による年金としてわかるわけですけれども、業務上、もちろん業務上というのは、それは当然でしょうけれどもね。その業務が非常に危険だから、要するに、もう事故が起きる前から危険だということがわかっているわけですよね。普通の職場で災害を受けるという場合と危険度からいっても、相当これは危険度が高いわけですよね。特に、毎年たくさんの人が死んでいく。しかも石炭を掘ると…

公明党1973/04/24

第71回 参議院 商工委員会 第7号

○峯山昭範君 よくわかりました。 そうすると大臣ですね、要するに事故そのものは、もうこれはやむを得ないとしても、国としてこういうような炭鉱なんかの場合には、安全なところで働くという、これは非常に大事な問題だと私思うんですけれども、この安全ということが炭鉱の場合はおろそかになっているんじゃないかと思うんですよ、やっぱりね。これだけ毎年百人も死ぬ職場なんていうのはそんなにないと私は思うんですがね。そういう点から考えても、国自身が炭鉱の安全と…

公明党1973/04/24

第71回 参議院 商工委員会 第7号

○峯山昭範君 大臣、私は、炭鉱の問題については実際あまり詳しくわからないわけです。しかし、私、労働省に対してほんとうは何回か質問したいという機会がありましたんですけれども、その機会がありませんでして、きょう、久しぶりに私は労働省の方に質問するわけですけれども、職場の安全という問題については、確かに労働省は非常に重要な問題だと思うのです。しかし、実際問題としては、労働省自体が非常に弱体である。 というのは、たとえば膀胱ガンの原因になるとこ…

公明党1973/04/24

第71回 参議院 商工委員会 第7号

○峯山昭範君 それだけの要するに指導をやっておりながら、現実にはやはり五百人、六百人という人たちが残っているわけですね。しかも、家族も連れていくように指導し、かつ、政府のほうからそれなりの手当も出しておる。要するに、家族の人も連れていけるような手当も出しているとはいいましても、幾ら出しているか。私は具体的に知りませんけれども、これは大臣、ささやかなものだろうと思うのですよ、家族を連れていく、そのために出している費用なんというものはですね…

公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 それでは、二、三質問したいと思います。 先ほどもちょっと出てまいりましたが、きのう発表になりましたアメリカのエネルギー教書ですか、この教書について大臣の所見を初めにお伺いしたいと思います。

公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 私はきょうは、大臣がいま最後のほうでちょっとお話がございました、特に今回の教書の中で、新聞報道等の中にも指摘がされておりますが、「国内に豊富にある石炭の有効利用につとめ、このため一九七五年に予定されている大気汚染防止期限の第二段階の適用を一時延期する。」こういうぐあいに新聞にも出ておりますが、これは私は非常に重要な問題を含んでいると、こういうように考えます。特に、この中で環境保護諭者——いわゆる資源の今回の白書を、エネルギ…

公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 私もいまの大臣の御意見に賛成なんですけれども、確かにアメリカとは国情も違いますし、非常にアメリカのこういうふうなものは、そう影響は及ぼさないだろうと私は思うのですけれども、しかし、実際、このアメリカのエネルギー教書が出てから財界ではいろいろなことを言っているわけです。この教書に対する感想を求められていろいろなことを発言しているわけです。 その中で、特にある財界人は、要するに、「国民感情を逆ナデすることになるから絶対名前を出…

公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 これは、大臣ですね、きょうは法案とは直接関係がございませんけれども、環境を守るという点から、ただいまの大臣の考え方、あるいは所見はよくわかりました。 ただし、実は大臣、非常にこれは重要な問題で、先般から私は予算の分科会等で取り上げている問題があるんですけれども、要するに砂利の採取、採石、この両方通産省の一応管轄になっておる。許可等も全部通産省がやることになっているわけですね。しかしながら、私は、現実にこの砂利を採取している…

公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 この問題は一問で終わろうと思ったんですけれども、大臣からちょっと一つ気になることを発言がありましたので、ちょっともう一つ聞いておきたいと思います。 砂利問題はセメントに次いでこれは問題になると、確かに私はそうなるであろうと思うんですけれども、大臣ね、セメントと同じように不足を来たして非常に建設等重要な問題になってくる、確かにそうであろうと思うんです。先般、総理大臣が砂利の採取についてもっと規制を緩和しろと、これは川砂利の問…

公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 それでは法案そのものに移りまして、特に石炭の管理体制のあり方についてちょっとお伺いしたいと思うんですが、先般から石炭については、たとえばイギリスなんかでは、相当最近の新聞報道等でもいろいろいわれておりますが、石炭を国有化しろとか、いろいろな話が——まあイギリスはもともと国有化になっているわけでありますが、しかし、問題は種々日本と同じようにあるようであります。また、今回も、どのような形にするのが最も効率的であるのか、いわゆる…

公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 この管理委員会の位置づけですけどね、位置づけにつきまして何か答申では、業界内需給調整委員会及び炭鉱の自主的活動に対する助言指導の機構であるという位置づけですね、そういうふうな位置づけが答申の中ではあったようでありますが、実際にこの法案の中には管理委員会そのものの位置づけといいますか、そういうようなものは——機能ですか、それは明確になっていないわけでありますが、この点については何か炭鉱関係者から強い不満が出ていると、こういう…

公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 といいますことは、結局答申のとおりであると、そういうぐあいにとってよろしいですね。 それでは、次に、もう一点お伺いしたいんですが、いわゆる石炭企業の脱石炭傾向というのですかね、そういうようなのが最近いろんなところで見られるわけでありますが、まず、この石炭企業が石炭生産部門を分離して、そして別会社をつくる傾向というのが最近目立っているようでありますが、通産省で掌握しております状況を初めにお伺いしておきたいと思います。

公明党1973/04/20

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号

○峯山昭範君 そこで、この分離を断行する理由について、これはある石炭企業経営者の発言でありますが、それによりますと、膨大な赤字をかかえた石炭生産部門と、それから発展性のあるそれ以外の部門をいつまでも一緒にしておいては、伸びるものも伸びないと、しまいには共倒れに終わるのが目に見えておる、それに石炭生産部門は、昭和四十八年度から始まる第五次石炭対策で国家管理的色彩が強くなるために、非石炭部門と別々にしておいたほうが何かとよいにきまっている、…