峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 いわゆるシンクタンク法案の問題について二、三お伺いしたいと思います。 この法案につきましては、先日の委員会で参考人の出席を求めまして二、三お伺いしましたけれども、衆議院のほうの委員会の議事録等も読みましたので、概略はわかっているつもりなんでございますけれども、初めに、この総合研究開発機構法案の提出に至る政府の考え方及びこのシンクタンクが今後どういうふうな効用を奏してくるのか、基本的な問題について大臣のほうから初めにお答え願…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 大臣のおっしゃることはよくわかるわけであります。 そこで先日、参考人においでいただきまして、いわゆるシンクタンクのあるべき姿ということについてお考えが、それぞれ何項目かにわたってお話がございました。大臣は、いわゆる今回の法案をシンクタンク法案とすれば、シンクタンクというのは一体どういうぐあいにあるべきなのか。そのあるべき姿ということについては大臣はどうお考えですか。
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 大臣、もう少し私詳しくお伺いしたいんですけれども、要するに、シンクタンクというのはこういうようなものだという概念がわれわれの頭の中にはっきりしないわけです。いま大臣が御答弁になっていらっしゃることは、衆議院の質問段階でも、議事録の中に載ってるわけです。要するに、私は参考人に対する質問のときにも申し上げたんですけれども、このシンクタンクというものが実際現実のわれわれの生活にどれだけ役に立つのか。あるいは、大臣が初めにおっしゃ…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 いま局長がおっしゃる意味は私よくわかるのです。それは確かにいま局長がいろいろおっしゃった、たとえば石油と人間の問題、環境整備の問題等非常にこれは重要な問題であろうと思うのです。これからやっぱりそういうような意味で取り組んでいかなければいけない問題だと私は思うのです。 それで、大臣が先ほどおっしゃった未来指向型という今後の問題ですね、やっぱり今後こういうような問題をどうしてもやって、解決していかなくてはいけない問題だと私は思…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 まあ、確かにシンクタンクというのは二つの面があると思うのです。やっぱり現実の、いま大臣おっしゃいましたように、公害、資源、これは人口問題も将来にわたって重要な問題でありますけれども、確かに現在の問題と将来の問題両方合わせて、特にこういうような重要な問題についてほんとうに真剣に考えてほしいと、私たちの要望として申し上げておきたいと思います。 そこで、多少具体的な問題に入りますが、初めに、現在民間で幾つかのいわゆるシンクタンク…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 それでは次に、実際問題このシンクタンクができた場合に、この趣旨説明あるいは第一条の目的の中に、総合研究開発機構は一体何をするのかというのは具体的にうたってありますけれども、これはこの間の参考人に対する質問の中でもちょっと出てきた問題でございますけれども、実際問題としてとりあえずどういうことから始めるのか。ここのところをちょっとお伺いしておきたいと思います。特にこれは「総合的な研究開発の実施及び助成」というのがありますね。実…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 それでは、少しこまかいことに入って質問していきたいと思いますが、衆議院の附帯決議の中でも出てまいりましたけれども、資金の問題ですが、基金の出資の問題ですね。この問題について、附帯決議の第一項ですかに、「機構に対する民間出資者が特定の企業、団体にかたよることのないよう指導するとともに、機構の役員及び研究評議員の」あとのほうはいいんですが、前段の問題についてお伺いしたいんですが、これは要するに、一つは政府及び民間が半々にしたと…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 そうしますと、いまの三番目の問題については、やはり多少危惧の念も残るわけでありますけれども、この点はあとでちょっともう少しほかの点からも議論をしたいと思いますが、実際問題として、それじゃ集めた基金ですね、これを運用してその運用利益を事業費に充てるということでございますね。そうしますと、この法案の中には、資金の運用方法については特別規定がないようでありますけれども、この運用についてはどういうぐあいに考えておられるのか、この点…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 局長、どうも局長のおっしゃる意味はよくわかるわけです。現実にそういうような資金を運用する場合に、安全確実で……、みんなそう思っておるわけです。問題が起きてからあわてて、これは安全確実でなかったというのでもめるわけですけれどもね。それで実際問題、これは私はもうちょっとお伺いしておきたいんですけれども、この運用については、これはどこでやるわけですか。要するに、この職員がやるわけでしょう。あるいはまたはその資金の運用利益を生むた…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 次に、これは前々から何回も問題になっていることでありますけれども、これもちょっと私も一言発言してお伺いしておきたいんですが、中立性という問題なんですけれども、この問題については、やはり第一点は、政府から百五十億円という出資を受けている、とすれば、実際問題として中立性や独立性ということは確保できるかどうかということは重要な問題だと思うのです。政府出資の認可法人として完全に政府から独立あるいは中立の機関である、そういうぐあいに…
第71回 参議院 商工委員会 第17号
○峯山昭範君 もう私、これで終わりますけれども、大臣、実際問題として、ただいまのあまりやかましく言わないという局長答弁がございましたけれども、この間来た二人の参考人の中の一人の方は、やっぱりそういう点に多少問題があるというようなことはおっしゃっておられました。そういう点から考えても実際問題として、公開ということになりますと、その研究の成果というのは公開でなければ頭の中に持って帰るということがありますし、公開ということになると書類で持って…
第71回 参議院 商工委員会 第16号
○峯山昭範君 それでは、参考人に二、三質問いたします。 この法案はきょうから審議が始まるわけでございますが、政府のほうに直接質問をまだいたしておりませんので明らかになっていない点がずいぶんありますけれども、衆議院のほうでずいぶん議論をいたしておりまして、大体問題点はもうすでに出ておりますように、やっぱり人の問題、それから中立性の問題、それから資金の問題等が大体中心だろうと思うんです。 そこで私は、初めに牧野参考人にお伺いしたいんですが、…
第71回 参議院 商工委員会 第16号
○峯山昭範君 それでは渡辺参考人にちょっとお伺いいたします。多少ダブる点もございますけれども新たに申し上げたいと思います。 まず第一点は、先生が先ほど七項目をおっしゃいました五番目に、無色中立という話がございました。これは非常に私は重要な問題だと思いますし、先生のおっしゃった、思想的あるいは官公庁のワクをはずれたあるいは学問的に公正である、これも非常に重要な問題だと思うのです。実際問題、今回のこの研究開発機構の法律をよく読んでみますと、…
第71回 参議院 商工委員会 第16号
○峯山昭範君 最後に一つだけお伺いして終わります。 両参考人にお伺いしたいんですけれども、これは私のあれかもしれませんが、要するに、この開発機構が発足をいたしまして実際に機能を開始したときの話でございますけれども、この第一条の目的の中にも、「総合的な研究開発に関する情報の収集、整理及び提供」とあるわけですね。特にこの中の提供ということで私はちょっとお伺いしておきたいのでありますが、先ほどから質問の中でずっと出てまいりましたように、プロジ…
第71回 参議院 本会議 第20号
○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問を行なうものであります。 防衛二法案に触れる前に、わが国の防衛に関する基本的な問題についてお尋ねいたします。 米中接近、日中国交正常化、ベトナム和平の実現等を転機として、アジアにおける国際緊張は急速に緩和の方向に向かっています。このような国際情勢の中にあって、国民が望んでいたことは、田中内閣が日…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 それでは農林省設置法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、きょうは参考人の方に三人おいでいただきましたし、また、先日はわざわざおいでいただきましたが、急に変更になりまして、まことに申しわけないと思っております。 初めに、大臣にお伺いしたいのでありますが、農林大臣並びに環境庁長官にお伺いしたいと思います。今回の法律の改正は、これは水産庁の組織の改正でありますが、まあ何といたしましても最近の公害の問題というのは、これはも…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 きょうは時間の関係がございまして、大臣が途中でお出かけになるそうでございますので、特に三木長官のほうに先に質問を集中して行ないたいと思います。実はきょうは、これから私が質問をしようとしております問題は、当委員会におきましてもきょうが六回目の質問であります。したがいまして、ほんとうはもう前の話は全然したくないのでございますけれども、長官も初めてでございますので、やっぱり過去の経緯も知っていただかなければいけませんし、できたら…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 私もそのとおりだと思うんです。そこで、きょうは大臣に時間の関係ございますので、簡単に申し上げますが、二点きょうは詰めたいことがあるんです。 一つは、大臣、この間から長官になられまして非常に活躍をしていらっしゃるようであります、私も新聞等で拝見をいたしておりますけれども。その中で、特に大臣、水俣へ行ってこられましたですね。私も新聞やテレビ等で見ました。大臣が水俣へ実際に乗り込んでみて、そして感じた感想というものと、自分たちが…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 私も大臣のお考えに同感でありまして、実際問題、公害という問題は、われわれがものを見たり聞いたりするよりも、現地に行って実際に自分の手でさわり、また自分の目で確認するということが私は非常に重要な問題であろうと思うんです。 そこで、大臣、まことに恐縮なんでございますけれども、この塩釜の問題は、先ほどの大臣の御答弁の中にもございましたように、確かにぼくは現地へ行って見ないとわからないと思うんですね。確かにこの事業団が初めて手がけ…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 それでは次にまいりますが、きょうは参考人の方も三人お見えになっていただいておりますので、初めに、今回のこの塩釜の問題のいままでの経過並びにそれから問題点もありますので、初めに公害防止事業団の理事長にお見えいただきましたので、いままでの経過等をあわせて御説明願いたいと思います。