峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 大臣、非常に経過が長いので、非常にわかりにくいと私は思うんです。それで、きょうは端的にこれから大臣にどうしてもわかっていただきたいので、理解長、ちょっと幾つか詰めますけれども、まず初めに、要するに、昭和四十三年の十二月に機械が完成をして、そして実際稼働操業を始めたわけですけれども、要するに操業がうまくいかなかった。うまくいかなかった根本の原因は理事長何ですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 そうすると、これは私は水の量という問題についてはもうちょっと異議がある。ありますけれども、やっぱり今回の失敗の根本の原因は、水質の調査が間違っておったということだと私は思うんですよ。このやっぱり水質の間違った調査の、間違っていた原因ですね、失敗の原因は、先ほどの話では、事業団が頼んでそれで環境衛生センターかどっかで調査したわけですね。そうすると、ほんとうの失敗の根本の原因というのは、これはやっぱり事業団にあるわけでしょう。…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 あなた、簡単に言うてくれぬか、簡単に、そのいきさつ全部わかっているのです。いきさつ全部わかった上で私は話をしているわけです。理事長、私はこれは、川と違うのです。いままで何回もやっておるわけです、この問題についても。はっきりしないから、私は言うのです。あなた、私はきょうはこの委員会に来る前に、あなたがはっきりしないとどうしても時間が長くかかりますから、大臣は二時までしかおれないというのでちょっと困るわけですよ、私はこの委員会…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 そうすると、一〇〇%責任はないけれども、要するに九〇%ぐらいはあると、あとの残り何%かは市のほうにもあり、業者のほうにもあるとあなた言うんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 理事長、私はこれから話を進めないといけませんかち話を進めますが、大臣、いまお話しございましたようにして、水質の調査の時点で水質を間違えたわけです。そうして、ぼくはこれから大臣に話を詰めたいことの話の中でこれから話をするわけですが、一つは、この装置がうまくいかなかった。昭和四十三年の十二月に引き渡しを受けて、装置がうまくいかなかった。そのために住友亜機械に対してラグーンをつくらせた。要するに装置がうまくいかないから池をつくっ…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 大臣ね、このとおりなんですね、これね。こんな状況で、ほんとうにたとえば、実際問題、住友重機に対しては、設計のデータも私見ました。その図面も、契約書も全部見ましたけれどもね、住友重機は全然手落ちないんですよ。要するに、初めの二一〇〇PPMの水を、一〇〇PPMに落とす、しかもその水は六百八十トン、もうはっきりしているわけですね。ところが、それに合ったいわゆる活性汚泥法の装置をちゃんとつくった。こういうふうなことじゃ、いま理事長…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 いまの問題は大臣、一生懸命弁解していますけれどもね、あれ、弁解ですね。実際はあんなことじゃない。住友の実際担当者、この次それじゃここに呼んできて一緒にやりましょうか。全然そんなものじゃないんですよ。実際問題アフターサービスとか、いろいろなことを言っていますけれども、それは事業団としてはもう住友へ押しつけるよりないわけです。その点から考えまして、大臣、こういうやり方はまずいと思うのですよ。大臣ね、私は決してむちゃを言うつもり…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 大臣はお忙しいらしいので、私はほんとうはもう行ってもらいたいと思っていましたけれども、認識がちょっと違うんですよ。どうして違うかと言いますと、私初めに公害防止事業に立ち上がった人たちに対して環境庁は当然応援すべきだということを何で質問したかと言いますと、今回の場合も松島湾は一〇〇PPMで規制しておるわけですよ。要するに四千九百万円というお金で公害防止施設ができるんですよ。皆さんここに一緒に集まって公害防止施設をつくりますか…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 それはあるんですよ。これはもう国で解決をするための問題は、これはもうこれから皆さんにおっしゃってもらえばよくわかりますが、まず一つは、これはそんなにたいした問題じゃないんです。何百億なんというそんな大きなことは言いませんけれども、要するに、まず一つは、いま研究施設をつくっています。それで研究施設がランニングコストがどうしてもかかるわけです。そのために油やたん白を回収する装置をその上につければ、それでランニングコストをかせげ…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 それでは、きょうは、環境庁長官がこれで退出されましたので、あとは政務次官にかわって御答弁いただくといたしまして、まず初めに、一応ここで一区切りつきましたので、きょうは参考人の方に二人お見えになっていただいておりますので、佐藤参考人のほうから、いままでの経過等も含めまして、要望等あると思いますので、初めに御発言いただきたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 佐藤議長さんの現地の声を聞きまして、私たちもほんとうにこれは重大な責任がある、こういうふうに考えております。 それじゃ続きまして、加工団地の専務でいらっしゃる小原参考人に特に塩釜市の水産加工団地施設の機能不全ということがありまして、先ほどから私一億三千万という負債の話もしておるのでございますが、非常に加工団地が窮地におちいっておるということを私たちは聞いておるのでございますが、その辺の具体的な事情、現状等をあわせまして、ま…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 いま両参考人から現状並びに要望等もあわせて説明ございましたが、まず、この参考人の陳述に対しまして環境政務次官並びに農林大臣に感想をお述べいただきたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 まあ、いろいろと質問をしてまいりましたけれども、農林大臣ですね、これは非常にまあたいへんな様相を呈してはおりますけれども、私は、非常にこの前途が行き詰まってしまって、どうしようもないというんじゃなくて、塩釜のこの問題が解決すれば非常に明るい見通しがあるということです。これを私はきょうは申し上げたいのでありますが、いわゆるいまテストプラントというようなものをつくっておりますね。このテストプラントというのは、大臣ね、要するにい…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 もう時間が参りましたので、もう少しでやめたいと思うのでありますが、最後に、佐藤参考人あるいは小原参考人、何かもう少しこういうことを言うておきたいということございましたら……。何かございませんか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 それでは、私もこれで終わりますけれども、大臣、いま両参考人から要望等ございました。この点について最後に御答弁いただきたいと思いますし、また、私も質問主意書の中で、いまの水産物産地流通加工センターの問題につきましては政府のほうから御答弁をいただいておりますんですが、実際問題として、ぜひともいま要望があったとおりお願いしたいのでございますけれども、なかなか事業と実際のあれとはズレがあるわけですね。そこら辺のところは非常にたいへ…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○峯山昭範君 それじゃ、私は二、三質問したいと思うのですが、今回の法案の概要について初めに御説明いただきたい。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○峯山昭範君 ただいまの三点の改正によりまして、いわゆる救済される人数というのはどのくらいですか。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○峯山昭範君 いまのは第一点ですね。 第二点の、広域求職活動とありますね。そういう点で、実際にことし一年間、そういう法案のいわゆる改正の恩恵を受ける人は大体どのくらいいるのか、それから——その第二点もうちょっと。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○峯山昭範君 どうもいまのわからなかったのですがね、六百三十何ですか、六百三十人で、六百三十万円が予算ですか。この予算のあれによりますと、炭鉱離職者就職促進手当というのは、この表によると百三十二万ですね。これはもっとほかにあるんですか。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○峯山昭範君 十三億二千万ね、わかりました。この予算の点はわかりました。 そうしますと、先ほどからいろいろ質問がありまして、離職者の再就職の対策の問題についてもいろいろ話がございましたが、そこで特に中高年齢層の就職の問題再就職の問題について種々話がございました。しかし、具体的には、結局、先ほど大臣から住宅の問題がありましたけれども、その中高年齢層の人たちに対する具体的な就職についての労働省としての対策は、私、なかったと思うのですけれども…