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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 局長、これは、私は行政当局の指導というのはなまぬるいと思うんですよ。要するに、条件をつけて許可をする、その条件というのは、いま大臣が三つおっしゃいました。彼らは全部やっていると言うと私は思うんです。しかし、それがもう全部だめなんですね。うそだと思ったら行ってみなさい、とにかく。沈砂池は、確かに軽い堤防みたいなのをつくってやっていますよ。そんなもの、あのでっかい山からすれば、ちょっと流れてきたら、もう一発でだめになりますよね…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 局長ね、私は、あなたのそんな答弁なんて、全然もう——そんな抽象的な答弁で、いままであなた方はそういう姿勢でやってきたんですよ。だけど、現実に国定公園の中のああいうふうなきれいな古池とか新池とかたくさんの池がありますが、そういうふうな池から流れてきている水がああいうふうな——この問題については、清滝川の分水の問題にしたって、いままで何回も何回も問題になっているわけです。地元の四条畷市からは、昭和四十六年からもう何回にもわたっ…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 局長、きょうは私は絶対はっきりしてもらわぬと困るんです。あなた、いま、無届けで工事のうわさを聞いて大阪府に指導したと言いますが、いつですか、無届けのそんな工事があったというのを聞いたのは。いっそういう話を聞いて、いつ大阪府に指導したのですか。

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 いいかげんなことを言っちゃだめですよ。それじゃ、いま国定公園の中で土砂を採取している業者は幾つあるんですか。四条畷市の中には、いま幾つありますか。

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 三十業者というのは、どこに三十業者あるんですか。私はいま二つ聞きました。国定公園の中に幾つあるか、それから四条畷市の中に幾つ業者が採取しているかと、いま聞きました。

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 国定公園のほうはあとでやるにしまして、まず建設省のほうから話をつけていますので。とにかく、まず、この業者の問題にしましても、局長、行政当局と業者とがあまりにもべったりし過ぎておる。とにかく、いま、無届けで実際にやっている業者は大阪府からはないと報告している。しかし、そういう話をあなたはどこからか去年の九月に聞いた。これは何でこういうことになるか。私は、現地に行って実際に調査してみて、はっきりしました。国定公園の中でいまここ…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 一年でしょう、あなた。一年なら、一年に対するちゃんと条件がついている。ところが、業者の皆さんは、一年でやめようとは絶対思っていないわけです。あと二年、三年やりたい、十年ぐらいやりたいと思っている。だから、一年でやるために、そのあとにたとえば杉の木を植えるとか砂防のこういうのをつくるとか、全部その条件なんて何にもしないわけです。何でしないかというと、まだ二年、三年、四年とやりたいからです。だから、次の許可がおりるまでぶわっと…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 私は、局長の、ぜひとも万全を期すとか、そういうふうな表面だけのことじゃなくて、本気になってこの問題に取り組んでもらいたいと思うのです。そして、本気になってその結論を出してもらいたいと私は思うのです。これはぜひともそうお願いしておきたいと思います。 それから次に、法律があんまりよけいあり過ぎて、きょうも、要するに、これは採石だから私のほうの管轄じゃない、採石法だからこれは通産省ですと言う。通産省、きょう来ていますか。これは採…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 だから、私は、そんな抽象的な答弁はいただきたくない。きょうは私がさっきだいぶ指摘しましたからいまみたいな答弁ですけれども、大臣ね、さっきどんなことを言ったかというと、いまの答弁の中にもありましたように、要するに、採石法というのは、法律はあるけれども、これは都道府県知事にまかしておるから、われわれ通産省としてはどうしようもないんです、関係ないんですというような答弁だった。いまあなたはそういう答弁はしなかったけれども、そういう…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 さらに、きょうはこの写真は一年前の写真でこんなんですが、きのう地元の私を案内してくれた四条畷市の役人はどんな話を私にしたかというと、こんな話をすると非常に申しわけないけれどもと言って、もうとにかく、先生、向こうの中へ入りますと西部劇できるようなところですよ、と言うんですよ。とにかく、中に入ってみると、木なんて一本も生えていない。裸のでっかい山が幾つもある。いわゆる昔から名所旧跡の中にも入っております飯盛山なんていうのも、て…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 それでは、もう一点、今度は違う方向から質問してみたいと思います。要するに、いま私はこの土砂を取るのをやめろという話をしたわけですけれども、今度は、いま大臣から話もございましたように、あと地は緑を植えろという条件は必ずついていると私は思うのです。ところが、土砂を取ったあとをそのままにほったらかしてあるわけです。ほったらかしている山というのがものすごくよけいあり過ぎる。これは、一体、どこが管理して、どういう指導をやっているので…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 これは、先ほども言いましたように、局長ね、たとえばこういうぐあいに山をすぽっと取って、ここに何をせいというのですか、実際。こんなのが多いのですよ。こういう山をすぽっとまん中から切るようなこういう取り方をして、ここに緑を植えろなんて、これは植わりませんわ、実際のところ。雨が降るたびにくずれていくだけじゃないですか。現実の問題として、あなた方、隣の人たちとここまでしか取らないと約束していてこう取ったためにここがくずれて隣の町と…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 現実の問題として、これは聞いていないということは、あなた方、調査もしていないし、いままであまり関心も示さなかったんだろうと私は思うのですよ。しかし、現実の問題として、こういうふうな紛争が起きているのです。自分の土地だけ取ったんですよ、確かにね。けれども、こちらの側をえぐったものですから、雨でこっちがずっとくずれたわけですよ。ところが、隣の町の人は、こんなところを自分のところの山を取ってもらうという約束はしなかったというので…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 それからもし許可する条件を守らなかった場合は、これは通産省自身も現実の問題としてこういう業者を指導する責任があるわけですから、そういう許可を取り消すとか、そういうふうな強硬な考えでおらなければいけないと私は思うのですが、どうですか。

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 さらに、大臣、大臣は先ほどから人を派遣して何とかやりたいという話もございましたのですが、いま、現実の問題として、先ほどの一番の湖の奥のほうの二ヵ所を採取の申請が出されようとしています。現実の問題として、きのう私は見てさましたら、まだ許可がおりていないところに山はもう木を切って削っておるんです。これは地図を見てもらってもわかりますように、ここに湖があるわけです。湖のすぐこことここですがね。この緑のところは取り尽くしているわけ…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 確かに、大臣のおっしゃるとおり、いま国会の開会中でもございますし、ぜひとも大臣にかわる人を派遣して、その上で善処をお願いしたいと思います。 次に、この問題から、もう一つは警察当局に私は質問したいのですけれども、特に私の手元にもデータはすでに入っておりますけれども、いわゆる国道百六十三号線を土砂を積んで走るダンプカーですね、これはどうですか、実情は。

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 いま二千台という報告がございましたが、私の手元へ入っておりますデータによりましても、これは地元の市町村が調査した資料でありますけれども、十四の業者のうち二つの業者が休みで、それで一日に千九百四十九台、これだけのダンプカーが、朝六時から夜の六時までの調査ですけれども、走っているわけです。しかも、非常にけしからぬのは、私もきのうもずいぶん見たんですけれども、そのほとんどのダンプカーがいわゆる積載違反です。その実情はどうですか。

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 これはもう非常にけしからぬのでありまして、ここに私の手元にも写真が入っていますけれども、とにかく警察当局は全くなめられているんですよと、こう言うのです、地元の人は。どうしたんだなんて言いますと、警察が取り調べをやっていると言いますと、必ず連絡係があって、地元の現場へばんと連絡が行くというんです。そうすると、警察が取り調べしているところだけ通らないで、わき道にそれて行くというんですね。しかも、通るところのやつはそのときだけ荷…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 それで、もう一つ、非常に問題なのは、こういうふうなダンプカーに一ぱい載せて走った泥が国道上に一ぱい落ちるわけです。現実に一ぱい落ちている写真がございますが、この落ちた状況、また、水が泥を運んできた状況、これはもう一年前の写真でこうですから、きのうなんか見ると、もう中央の分離帯みたいな——分離帯じゃないんですよ、分離帯なんてないんですけれども、分離帯みたいなところに一ぱいこんなに砂が盛り上がっている。ひどいところはもう砂でつ…

公明党1973/04/09

第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○峯山昭範君 それから、さらに、そういうぐあいに発掘した、いわゆる泥を取ったあと、そのあとに、緑を植えるなり、あるいは公園にするなり、何らかの私は条件がついていたと思うんです。ところが、地元の四条畷市も知らないうちに、今度は、産業廃棄物の置き場になっている。大阪市のごみが全部あと地へ持ってこられて、そこへ一ぱい積んでいるわけです。そこは中継地になっているんですよ。四条畷市があわてて、そんなところへそんな大阪市のごみを持ってきてもらっては…