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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1975/06/06

第75回 参議院 決算委員会 第13号

○峯山昭範君 この具体的な問題はこれ以上進みそうにございませんので、総理に最後に、これは総理、先ほどからこの資源の問題は、私は非常に重要な問題であると思っております。特に資源外交、これから非常に日本の姿勢というのは、これは問題になってくると私は思います。今回のこのような、たとえば現在の国連で非常に問題になっているこういう国との契約なんというものは、非常にこれからの日本の資源に対する姿勢、どんなに紛争が起き、どんなに国連が問題にしておって…

公明党1975/06/06

第75回 参議院 決算委員会 第13号

○峯山昭範君 あともう少しありますので、この問題はこのくらいにしまして、先ほどの田中金脈の中で、最後に総理に一言だけ聞いておきたい。 これは先ほどから問題になりました田中金脈、ずいぶん追及してまいりまして、先ほどもちょっと話がございましたように、信濃川の河川敷の廃川処分の問題です。これは大臣の自由裁量でできる、こういうようになっているわけです。実際問題、室町産業は政治的な地位を利用して、そして買い占めたこの河川敷です。この河川敷に関する…

公明党1975/06/06

第75回 参議院 決算委員会 第13号

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、昭和四十七年度決算外二件を是認しないことを表明し、警告案に対しては、賛成の意を表明いたします。 四十七年度決算を是認しない理由について、以下具体的に述べます。 第一は、四十七年度予算編成の基本方針として掲げられた内外経済の調和のもとでの国民福祉の向上は、予算執行の結果実現されなかったのであります。たとえば、寝たきり老人等の施設は、昭和四十六年度を初年度とする社会福祉五カ年計画の最初の三カ年の建設が三…

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 私は、きょうは国家公務員の旅費に関する法律の一部を改正する法律案の審議に当たりまして二、三質問をしたいと思いますが、大臣がいらっしゃいませんので、全部で四項目用意してまいりました、その中のまず第一項目だけをきょうは質問をさしていただきたいと考えております。 この国家公務員の旅費という問題は、私は公務員の皆さんにとっては非常に重要な問題であろうと思うんです。特に公務員の皆さんが、国内あるいは外国を旅行される場合に、それぞれこ…

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 私はその中でも、次長さんのいまの答弁ですけれども、きょうは特に会計検査院の旅費並びに行政監察官の旅費という問題についてちょっと話を進めたいのでございますけれども、いつも年度末になりますと、年度末というよりも、給与の勧告やらその実施に伴って旅費の節減や経費の節減ということが行われています。私は会計検査院の旅費がやっぱり少ないんじゃないか、あるいは会計検査院の、あるいは行政監察官の旅費というものは足りないんじゃないかという考え…

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 それでは、もう一点大蔵省にお伺いしておきますが、たとえばこういう検査官の皆さん方あるいは監察官の皆さん方が地方へ出向いて旅館へ宿泊しますね、そのときにいろんな問題が起きるわけでございますが、その旅館の選定のやり方とか、宿泊する先ですね、そういうところの選び方とか、こういうことについては大蔵省はどういうふうなお考えをお持ちなんですか。

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 それでは、ただいまの大蔵省のいろんな答弁を前提にしまして、まあ大体いまの答弁を聞いておりますと、十分とは言わないまでも、ある程度の実務に支障がない限りのいろんな旅費等はある程度支給されているようでございますが、それではまず自治省にお伺いいたします。 これはことしの二月の十一日に、滋賀県の大津地検が滋賀県の土木部の主事を詐欺の疑いで逮捕したと、こういうふうに私は聞いておりますのですが、こういうふうな事実はあるのかどうかですね…

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 非常にあいまいな、かちっとした実情をつかんでいないようでございますが、水増し請求ということでございますけれども、これは一体どういうことですか、もう少しあなたがつかんだ中身を——やっぱり自治省としては私は非常に重大な問題だと思っているわけです。といいますのは、こういうふうな、何といいますか、都道府県で、要するにこういうふうな事故が起きた、これは何も滋賀県だけじゃない、こういうふうな実態というものは現実にいろんなところで起きて…

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 大体ですね、地方でいわゆるこういうふうな事件が起きた。こういう場合に、われわれが指摘をしないと調査をしないというんじゃなくて、少なくとも自治省はそういうような問題が起きたら、やっぱり自動的に自治省の方へ報告をさせるとか、これはやっぱり何らかのあれがないと私はいかぬと思うんですよね、実際問題。これは具体的に私がちょっと申し上げますと、これは滋賀県の土木部の主事がある人たちを接待をした、その飲食代が八十五万七千円の請求を——私…

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 この一般的儀礼を超えない範囲というのは一体どういう範囲なんですか。

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 それでは問題をはっきりさせるためにもう少し、きょうは会計検査院の方にも来ていただいておりますので、お話をお伺いしますが、要するに、だれを接待したのかということで、いろいろ調べれば調べるほど——会計検査院の検査官を接待をした、こういうふうに検察庁の方でも調書をとっているようであります。しかも、会計検査院の検査官が五人ですか出張して、地元から十人ですかも検査官を接待するために出向いて、しかもこういう人たちが地元の料亭で相当まあ…

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 まず、一つずつただしていきますが、事務総長、やっぱりこういうふうな事実はあったわけですね。要するにこういう事件が起きたわけです。現実にこの大津地検が県の土木部の主事を逮捕しているわけです。ただし、この問題は二十万円の水増しということで詐欺で逮捕されているわけです。この問題は確かに関係ないかもしれません。私はあえてこの問題をきょうこういうふうなところで出してさらに明らかにしようと思うのは、これは要するにこういうふうな問題がこ…

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 今回の旅費法の改正では大体どの程度になるのですか。

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 事務総長、これね、いま大蔵省の方から四千百円のところを五千九百円ですか、という報告がありましたが、先ほど事務総長は、一人三千五百円ということでお払いしたということです。これは、現在の旅費で、要するに実費が足りなかったわけでしょう、きっとこれね。しかも皆さん方の宿泊されたところは指定されている、先ほど総長おっしゃった協定料金を結んだいわゆる指定旅館でございますか、どうです。

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 それにしましても——それじゃですね、このいろんな問題がここで出てきました。現実の問題として、先ほど自治省の方からも話がございましたように、お弁当を出す程度という話とはこれは少なくとも相当金額にも隔たりがあります。私は、実は実情を聞いてきました。ずいぶん違うんですな。その内容たるや大変なものです。やっぱり私たちが聞いていることの方が正しいんじゃないかと思います。もう一遍私は事務総長に確認をいたしますが、先ほど事務総長は、宿泊…

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 やっぱりそういうようなところは、総長ですね、これはおかしいんじゃないでしょうかね。そういうふうなお金のやりとりの中身を見てみましても、検査院が厳正な検査をするという立場でいろいろなところへ行かれる、そういうようなときに、そういうふうなことをしていると検査そのものの中身すら問題になってくるんです。現実の問題として、これはやっぱりこの問題については厳格にやってもらいたいと同時に、今後もこれは起きる問題です。やっぱりこの問題につ…

公明党1975/06/03

第75回 参議院 内閣委員会 第10号

○峯山昭範君 最後にもう一点、これは自治省にお伺いしますが、これは要するに検査院だけの責任じゃない、接待する方にもやっぱりそういうふうな慣例があるというのですね。現実にそういうふうなのが私が調べただけでも全部で三カ所具体的にある。こういうふうなのは、何らかやっぱりやましいことがあるか問題があるからそういうことをするのか、または昔から慣例になっていてするのか、いろいろあるでしょう。しかしながら、こういうふうな問題は、今後そういうふうな事故…

公明党1975/05/29

第75回 参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 ただいま議題となりました中小企業省設置法案の提案理由の説明を行います。 わが国の中小企業は、企業の数で見ると、全体の九九%以上を占めるとともに、生産、販売額においても約半数に及んでおり、わが国の産業経済を支える大きな力となっております。また、それに携わる関係者の数は、経営者及び従業員を含めて三千万人に達し、わが国の労働力人口の過半数に及んでおります。 しかるに、こうした中小企業を担当する行政官庁としては、通商産業省の外局と…

公明党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 それでは、きょうは特に環境庁並びに科学技術庁に御質問したいと思います。 初めに、赤潮の問題でお伺いしたいと思います。今月の二十一日の日に兵庫県の播磨灘におきまして赤潮が発生した。非常に新聞等でも報道されておりますが、この赤潮の問題は相当前々から取り上げられた問題ではございますが、特にことしは例年より早くこういう赤潮が起きているわけでございます。さらには、先般の三菱石油の水島の重油流出事故という事故がございました。そういうよ…

公明党1975/05/28

第75回 参議院 決算委員会 第11号

○峯山昭範君 この問題は水産庁としても相当前々から取り組んできたと思いますが、前回、昭和四十七年の八月に相当大きな赤潮が発生して、当時大変な被害を出しました。最近の被害状況と比べてことしの状況はどうなんですか。それで、過去五年ぐらいの赤潮の発生状況並びに被害等について一遍お伺いしたい。