峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 先ほど週休二日制の問題が質問ございました。これは人事院は先ほどから聞いておりますと、私は新しい総裁になってから人事院が自主性を失って、いわゆる政府主導型の人事院になるというのでは私困ると思うんですね。やっぱり人事院は人事院として、きちっとした姿勢でもってあらゆる問題に対処してもらいたいと私は思う。 週休二日制の問題は、もう今度の勧告の直前に行政監理委員会が「国の行政機関の定員管理に関連する当面の諸施策について」というような…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それでは、もう私の持ち時間がほとんどないそうでございますので、続けてあと一点ないし二点お伺いして終わりたいと思います。 一つは、人事院の現在の勧告の中で基本的な問題ですけれども、要するに官民格差を比較しますね。この中で、特に昔はたくさんの職種をいろいろ比較いたしました。それがだんだん改まりまして、最近は行(一)と行(二)の職種で比較しているわけですけれども、私は、たとえば給与表の適用者が全部で四十九万三千人近くですね、その…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 こういうふうな問題につきましては、非常に重要な問題を含んでおりますので、議論はこの次の機会にやるとしまして、本日はこれで終わります。
第75回 参議院 本会議 第22号
○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案並びに政治資金規正法の一部を改正する法律案の中間報告に対し、若干の質問を行うものであります。 質問に先立ちまして、先ほど中西委員長より報告がありましたが、公職選挙法特別委員会及び理事会における懸案事項がどのくらいあったのか。また、具体的に懸案事項、すなわち、委員会に自治省の方から提出される資料並びにどうしてもこれだけはいついつまでに解決するとい…
第75回 参議院 本会議 第22号
○峯山昭範君 ただいま委員長から答弁がございましたが、私は、まず第一に、委員長から答弁ございました個人ビラの問題でございます。この個人ビラの問題につきましては、委員長も御存じのとおり、その配布の方法につきましては、委員会におきまして、新聞の折り込みその他政令で定める方法によらなければ頒布することができないということになっておりまして、六月二十日のわが党の多田委員の質問で、これは新聞の折り込みが断られた場合には一体どうするんだということで…
第75回 参議院 本会議 第22号
○峯山昭範君 ただいまの委員長の御答弁には全く納得することができません。委員長は、出さないこともあるなんということをいまおっしゃっておりますけれども、そのようなことは全くありませんでございまして、議事録を見ていただいてもわかりますが、この問題については委員長が、努力しようと、こういうぐあいに言いまして、大臣は、承知しましたと言っているわけです。しかも、その次の機会には、二十八日までには出すということを確約しているわけです。しかも、これは…
第75回 参議院 本会議 第22号
○峯山昭範君(続) 次に、質問の第三は、先ほど委員長からも答弁がございましたが、理事会で議題となっておりました現地視察並びに連合審査について、この問題は、私は本日となりましてはこういう問題はできませんでしたが、しかしながら、初めの約束からすれば、当然こういうふうな現地視察、連合審査をやって、そして十分審議を尽くすべきであります。この問題については、私たちは委員長にもたびたび申し上げました。昭和三十九年のあの衆議院の定数是正の際には、特に…
第75回 参議院 本会議 第22号
○峯山昭範君(続) 委員長から報告がございましたが、この懸案事項の処理の問題であります。 これはまず第一に、選挙に関する報道、評論についての統一見解の中で「選挙に関する」という部分の問題です。この「選挙に関する」という部分の解釈につきましては、わが党の多田委員から具体的に答弁を求めております。自治省選挙部長は、この「選挙に関する」という問題について、「選挙を動機として」と読むんだと、こういうふうに答弁をいたしております。しかしこの答弁で…
第75回 参議院 本会議 第22号
○峯山昭範君(続) 第二に、先ほどの——時間ということでございますので……
第75回 参議院 本会議 第22号
○峯山昭範君(続) できるだけ簡単にやりますが、第二に、修正案の個人ビラの問題につきましては、先ほど委員長から答弁がございましたが、私たちは全く納得できません。 次に、懸案となっております第三番目の問題を簡単に申し上げます。 すなわち、この政治資金規正法の中でうたわれております、すなわち、政治資金規正法第三条一項三号及び同附則第十条の「政治団体」の項から「目的」を外した理由、この問題につきましても、六月の二十八日までに明確にする約束にな…
第75回 参議院 本会議 第22号
○峯山昭範君(続) 一言。 最後に、参議院の地方区の定数是正の問題、これは非常に私は重要な問題でございます。現在までの経過等含めても、私は非常に重要な問題であります。 一言だけ、私はもう結論を急ぎますが、実はこの問題につきましては、二回にわたるこの最高裁の判決によりましても、わが立法府の問題である、立法府である国会の権限に属する立法政策の問題であるということに委員長、なっております。この問題を私たちは処理するために現在まで小委員会を設け…
第75回 参議院 本会議 第22号
○峯山昭範君(続) もう一言です。 この問題につきましては、民社党の理事さんからも発言がございました。実は参議院地方区の問題を織り込まなかったならば、今回の法案を審議する値打ちがないということすら発言があったわけであります。そういうような観点からも、委員長はこれらの問題についてどう処理をされるのか質問をいたしまして私の質問を終わりたいと思います。(拍手) 〔中西一郎君登壇、拍手〕
第75回 参議院 本会議 第21号
○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法改正に関する特別委員長中西一郎君問責決議案の趣旨説明に対し、提案者に若干の質問を行います。 参議院における常任委員会、特別委員会の委員長の役割りは、私がいま改めて申すまでもなく、これは国会法、参議院規則等に基づくまことに重大な任務でございます。また、国民に期待される院にするのもしないのも委員長の運営一つにかかっていると言っても私は過言ではないと思います。当然委員長と…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○峯山昭範君 私は、作間先生とそれから浦田先生にお伺いいたします。非常に短い時間でございますので、二点にしぼってお伺いをしたいと思います。 まず、端的に申し上げますが、第一点はビラ規制の問題であります。この問題につきましては、それぞれ公述人の皆さん方の話をお伺いしたわけでございますが、私はこのビラ規制の条項については、私たち公明党は削除しろと、こういうぐあいに言っているわけです。そこで、実は先ほどから話を聞いておりまして、上條先生が、先…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○峯山昭範君 委員長。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○峯山昭範君 委員長に一言申し上げておきたいと思うんですが、ただいまの理事会ですね、私は、きょうの理事会の議題がプリントされておりますように、第一案件、第二案件、第三案件と出ております。にもかかわらず、第一案件を決めた段階で、要するに自民党さんと社会党さんの賛成だけで、われわれの意見全く聞かないで理事会を休憩にして委員会にさっと入るというのは非常によくない。私は、委員長は中立的立場から少なくともわれわれの意見もちゃんと聞いて休憩に入るべ…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 総務長官に、この際でございますので、ちょっとの時間をおかりいたしまして見解をお伺いしておきたいと思います。 それは、私は当内閣委員会におきまして労働基本権の問題を前々から取り上げてまいりました。総務長官になりましてから質問するのは初めてでございますので、きょうはその問題について総務長官の見解をお伺いしておきたいと思います。 この問題は、もう相当前々から問題になっていることでございますけれども、特に八年間にわたる、また三次に…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 非常に大臣が答弁しにくいであろうということは私も予想して質問しておるわけでございまして、後ほどまた、大臣が非現業部門の座長をしていらっしゃるということも後で質問するつもりだったのですけれども、大臣から答弁がございましたので、その点も後で触れますが、いずれにしましても、この閣僚協議会はことしの秋、年末を一つのめどとしているわけです。しかし、日にちは数えてみると余りないわけですね。そういうふうないろんな観点から考えてみましても…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 それは、官房長官の御意見を伺わなければどうしようもないということでは実際は困るのでありまして、やっぱり総務長官は、要するに公務員の皆さん方の生活権を握っていらっしゃるわけです。そういうふうな意味で、やはりそこのいろんな問題からスト権とか労働基本権とか、いろんな問題が起きてくるわけですね。労働大臣はそういうふうな意味から積極的に発言をしていらっしゃるわけです。そういうふうな意味では、やっぱり総務長官も何らかの発言をしないとい…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○峯山昭範君 どうもこれは前にいきませんね。 大臣も御存じのとおり公務員制度審議会の答申は、特にこの三公社五現業の現業部門の答申は一本化したものじゃございませんで、結局スト権を認めるべきではないとする意見と、それから国民生活への影響の少ない部分についてのみ認めるという意見と、それから内閣総理大臣の要請によるストの停止命令という条件をつけてスト権を認めるという、この三つの意見があったわけでございますね。それで、この三者の意見が並列になって…