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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 私が言っている趣旨は、その大体十一名の方が、欠席された人はいらっしゃったけれども毎回大体ずっと出席された、中には欠席した人もいらっしゃった、そういうことですな。

公明党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 この委員の皆さんには、これは防衛庁長官が委員になってくださいとか言って口頭で言いに行ったんですか。何か文書かなんか簡単なものがあったんですか、これはどうですか。

公明党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 そうすると、伊藤参事官と官房長とおっしゃいましたか、どなたかと一緒にそれぞれの方の家を回って、それでこういう趣旨を話をされて、この「考える会」の委員になってほしいという依頼をされたわけですな。そういうことですか。

公明党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大体わかりました。ところがこの答申——これはすごくりっぱなあれができておりますが、これは防衛庁はどうされるつもりですか。りっぱな本になって出ておりますが、防衛庁当局としてはどう処理されるおつもりですか。

公明党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 いや私が言うておるのはそういう意味じゃないですよ。 それじゃ官房長、大臣が前書きに書いていらっしゃいますから、このとおり間違いないかどうかということだけ確認をしておきたいと思うんですが、全部読んでおれませんので主なところだけ読みますが、「防衛庁が国民の意見を積極的に聴く努力をしないまま、防衛政策を立案し、実行に移してきたきらいがなかったとはいえない。ちょうど、四次防以降の計画に着手する時期でもあるので、この際、良識ある国民…

公明党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは、前提はそれだけにしまして、防衛庁の官房長にまずお伺いしたい。 この「防衛を考える会」というのはどういう法律に基づいた会でございますか。

公明党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは、行政管理当局に大臣…… ただいま大蔵委員会において強行採決をしたなんという情報が入ってきたのですが、非常に遺憾だと私は思います。これは非常に重要な問題でございますし、国民も注目いたしておりますので、本日は私は、この問題については、この問題が解決するまで保留をいたします。

公明党1975/11/18

第76回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 ただいま議題となりました中小企業省設置法案について、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 わが国の中小企業は、企業の数で見ると全体の九九%以上を占めるとともに、生産、販売額においても約半分に及んでおり、わが国の産業経済を支える大きな力となっています。また、それに携わる関係者の数は、経営者及び従業員を含めて三千万人に達し、わが国の労働人口の過半数に及んでいます。 しかるに、こうした中小企業を担当する行政官庁としては、通…

公明党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 大体趣旨は、先ほどから同僚議員から質問ございましたのでよくわかりました。それで本当は、きょうはこの後、それぞれ省庁の関係者に来ていただいて詳細質問はしたいと思います。それから、私たちは団長の名前で政府の方に文書でもう質問主意書を出しておりますので、その答弁もこの土曜日に出るそうでございますが、私一つだけお伺いしておきたいのは、先ほどの話で大体わかりましたけれども、いわゆる引き揚げてまいりまして、帰国後公務員さんとして、これ…

公明党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 その実情はよくわかりました。 それで、舞鶴で聞いた話というのはどういうふうな話ですか。要するに、公務員にならないかとか、あるいは病院に勤めないかというような話を聞いたわけですか、舞鶴での話ですね。

公明党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 この問題は、実際昭和四十七年の五月にも、当時の斎藤厚生大臣にこの問題をいろいろ取り上げて質問いたしまして、それで厚生省としても、戦時中に駆り出された皆さん方のことについて政府としても検討するということにはなっているわけですね。その後どうなったかという問題もありますし、そこら辺のことについては後ほど政府当局に質問することにしまして、実際上の実情全部わかりましたので、参考人に対する質問はとりあえず私は終わりたいと思います。

公明党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 きょうは、非常に時間が短い関係上端的に申し上げます。 まず、きょうの正午から、先ほどもお話がございましたが、日赤の看護婦の問題が出てまいりました。そこで、まず私は厚生省の当局にお伺いしておきたいんですが、この日華事変あるいは太平洋戦争で戦地勤務に服した日本赤十字社のいわゆる救護看護婦ですね、こういう人たちが一体現実にどのくらいいるのか。私たちが掌握し、あるいは聞いている範囲内では三万三千人ほどと聞いておるわけでございますが…

公明党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 そうしますと、こういう方々に対するいわゆる国家の処遇というのは一体どういうふうになっているのか、ここらを一遍お伺いしておきたいと思います。

公明党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 ということは、亡くなった方とか、そういう方々は処遇をしているけれども、それ以外の方は処遇をしていないということになりますね。これは厚生省だけじゃなくてそのほか恩給法等の関係もあわせて御答弁願いたい。

公明党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 ということは、きょう午前中にこちらの方で陳情ございましたように、結局は公務員にならなかった人たち、そういう人たちはもう全然、いま厚生省の方で話があった戦没者、戦傷病者ですね、そういう人以外の人たちというのは、これは実際上何ら国家補償なされてないわけですね。 そこで恩給局長にもう一回お伺いしますが、帰ってきてから公務員になった人ですね、日赤の看護婦の中でですよ。日赤の三万三千九百十二人という人が先ほど厚生省の方から話ございま…

公明党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 だからね、これは総務長官、総務長官は答弁の中で先ほどこう言いましたね、恩給法は、公務員の期間がなければ恩給で救い上げることできない。そんなことわかっているわけ、われわれこの内閣委員会で論議しているわけですからね。そういうことはわかっておるが、現実にこれだけの人たちがおりながら、この中で実際救い上げた人が何人いるかということは全然掌握してない。いましてないと恩給局長言っておるわけです。しかもこの問題については、ただ単に今回言…

公明党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 この問題について、私が先ほども言っておりますように、日赤の救護看護婦ですよ、現実に三万三千九百十二人いると先はど答弁ありましたね。実際こういうふうな人たちの問題については、これだけじゃないんですよ。前々から何回も検討するとなっているんです。きょうも検討すると総務長官おっしゃっているわけです。これはいつも検討する検討するで、こういうようになっているんじゃいつまでたっても解決できない。現実にそうなんです。ですから総務長官、これ…

公明党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 ですから、これは私たちは何でいま時分こんなことを言うのかといいますと、現在社会保障というものがだんだん進んでまいりまして、現実に恩給法そのものについても漏れておった人たちというのがだんだん対象者を拡大して、従来から外国の政府職員とかあるいは外国特殊法人の職員とか、そういういろんな人たちを救済してきたわけですね。そういうふうな意味からも、たとえ公務員期間を有しない人であったにしても、私は当然何らかの方法を講じるべきであると思…

公明党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 それでは、共済関係で一つだけ質問をしておきたいと思います。 公務員あるいは三公社の職員の皆さんが退職した場合ですね、医療保障という問題があるわけです。この医療保障の問題につきましては、何といいますか、当委員会でも何回か答弁を受けております。長い間公務員をやっておりまして、退職した後に病気にかかる人の方が現実に多いわけです。そういうふうな意味で、長い間勤続した組合員が退職した場合には、当委員会でも「長期に勤続した組合員が退職…

公明党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 まあいつのことか、なかなかね。とにかく、この問題は非常に重要な大事な問題だと思いますし、できるだけ早い機会に結論が出るようにしてもらいたいと思うんですが、大臣どうですか。