峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 関連。 この問題は委員長、私はいま聞いておりまして非常に重要な内容を含んでおります。したがいまして、ただ大臣が政治的信念で言わないというだけではなくて、要するに、現在私たちが審議を続けております重要なポイントにかかっておる。この問題は先ほど選挙部長が答弁した答弁の内容とも矛盾いたしております。したがって、事務当局の答弁と、もし大臣がそういう約束をされていらっしゃるならば、大臣の約束されたこととは内容が矛盾いたします。したが…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○峯山昭範君 これはいま委員長から話がございましたけれども、総評の書いている記事が正しいのか正しくないのかということははっきりさせていただきたいと思います。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 先ほどから大臣の答弁を聞いておりまして、実は一つだけ資料をいただきたいと思いまして……。 地方区の定数是正の問題につきまして、実はきょうもこの後小委員会がございます。それから二十三日にも小委員会を開くことに決めております。そこで、大臣から、先ほどからたびたび答弁の中に参議院発足当時の話が出てまいります。大臣は、参議院は職能代表としてのいわゆる全国区、それから地域代表的なものとしてのいわゆる地方区、この二つの点の発言がいま和…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○峯山昭範君 ですから、質問じゃないんですからね、出せるか出せないかいうことだけで結構です。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○峯山昭範君 私はこの議事の運営並びに進行について一言申し上げたいと思います。 私たちは公職選挙法の二法案がまいりましてから理事会におきまして話し合いを続けてまいりました。その話し合いも私たちは正常な運営また円満な運営でなければならないというのが私たちの基本的な考えであります。したがって、その努力をいままで続けてまいりましたけれども、いろんな問題がありまして、実はきょうは、ただいま委員長から話ございましたように、委員会の定例日並びに委員…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○峯山昭範君 私は公明党を代表して、ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案の提案理由とその改正点の要旨について御説明申し上げます。 現行の政治資金規正法のもとで会社その他の団体の政治活動に関する寄付が、政治の腐敗に結びついてきていることは国民の周知するところであります。 わが党は従来から、政治の姿勢を正し、国民に信頼される政治を推進するため、政治資金の規制を強化することこそ、真っ先に実現すべきことを政党の責務である…
第75回 参議院 本会議 第15号
○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました、政府提案の公職選挙法の一部を改正する法律案並びに政治資金規正法の一部を改正する法律案について、総理並びに自治大臣の基本的見解を伺いたいと思います。 選挙制度及び政治資金の規正に関する改正の適否は、議会制民主主義の発展の根幹にかかわる重要な問題であります。政治が国民の信頼を回復し、かつ、その基礎の上に行われるためには、政党の健全な発展と政策本位の選挙が実現されなくてはなりませ…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 まあ決算委員会のきょうは最後の、四十七年度決算の最後の委員会でございます。しかもその割り当てられた時間が非常に短い時間でございますので、きょうは端的にお伺いをいたします。 先ほどから田中金脈の問題について議論がございました。私たちはこの半年余りの間、この田中金脈と言われる内容につきまして相当議論をしてまいりました。しかしながら、先ほどから議論もございましたように、税務当局の守秘義務の問題やあるいは田中総理自身のいわゆる自分…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 総理のいまおっしゃった趣旨は、これは一九七一年の国際司法裁判所における見解と全く同じ。私が質問したのは、この資源布告に対して日本はどういう態度をとったんだと、こう聞いているわけです。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 私の質問に一つも答えてないですね。この布告に対して日本はどういう態度をとったかと端的に聞いているわけです。あなたの言うように、いろいろ講釈を聞いておりますと、きょうは非常に時間がない——日本はこの布告に対して留保して意思表示をしなかったわけであります。そうですね。——そうしますと非常にきょうはあれなもんですから、留保はしたが、総理——総理ですね、この布告に対しましては、日本は留保をしたが、しかしこの精神については、これは当…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 この布告はそういうわけで日本は保留をいたしましたが、この布告は国連の意思に裏打ちされているわけですね。そして同理事会が日本に参りまして、この東京発言、先ほど少し申しましたが、ああいう資源の問題に対する発言になっている、こういうわけです。 その内容を端的にまとめてみますと、一つは、個人、団体を問わずナミビア領域のすべての資源は、ナミビア理事会の同意なくしては採掘、販売、輸出など一切できない。 それから二番目に、いままでに南ア…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 総理ですね、まあこの布告は拘束力は持たないとはいいながらも、日本が国連中心主義をとっている以上は、やはりこの布告の内容、中身については十分配慮する必要はあると思うんですが、どうです。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 総理のお考え大体わかりました。 そこで、通産大臣にお伺いしますが、昭和四十五年の十一月に関西電力が南ア共和国の許可のもとに現地法人と契約をいたしまして、八千二百トンのウラン鉱の——いま総理がウラン鉱という話ちょっとおっしゃっておりましたから、まあすでにもう御存じだろうと思うのですが、ウラン鉱の輸入計画をしております。その鉱石は、このナミビアから産出するものである、私もこういうぐあいに聞いております。これがこういうふうな事実…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 こういうふうな事実はあるんでございますね。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 そうしますと、これは先ほど総理から話がございましたように、少なくとも私たち日本が国連の決議というものを尊重する、これはやっぱり国連中心主義をとっております三木さんの外交の骨格であると思います。そういうような意味で、この関西電力が南ア共和国とナミビア、先ほど総理が一番初めに言いました答弁と考えてみますと、非常にこれは矛盾するわけであります。南ア共和国の政権下での契約であります。したがいまして、この契約は継続させていいのかどう…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 結論は出してないということですけれども、これは要するに契約したのが昭和四十五年でございますね。どうですか、四十五年の十一月と私は聞いておりますが、そうでございますか。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 そうしますと、私は、当時は非常にこれは重要な問題として日本がナミビアの独立という問題についても、非常に国連でも賛成をし、あるいは国連でいろんな問題をやっている当時であります。そういうときに現実にこういう問題が起きておるわけです。これは通産大臣は、いまナミビアは流動的である、したがって、実際に現実に資源が入ってくるのは二年先になる、したがって、この問題については見きわめたいということでございますけれども、先日三木さんのところ…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 これは総理、確かに総理がおっしゃるように資源外交、資源というものは非常に重大であります。特にウランの資源につきましては、日本にとりましては非常に重大な問題であります。しかしながら、現在世界じゅうで相当問題になっておりますこういうふうなナミビアというようなところ、現在こういうふうに問題になっているところの資源をわざわざ私たち日本の業者が、民間レベルですけれども業者が出向いて行って、そして契約を進めるなんということは、これはや…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 私は、通産大臣、非常にこの反応が遅いんじゃないでしょうか。五月三十一日というとほんのこの間です。関西電力が契約したのは四十五年であります。しかも、この布告が出たのはまだその前です。そういうようになってまいりますと、これは非常にいろんな問題が出てまいります。特にこの布告は先ほど読み上げましたように、この理事会の許可なく搬出した資源に対しては損害賠償をさせるということになっているわけです。これは、拘束力は持たないとはいいながら…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○峯山昭範君 通産大臣にもう一点お伺いをしておきたいのですが、これはナミビア問題を見守るとは言いながら、関西電力が現在契約をしている先というのは南アですね。南アの現地法人と契約をしているということです。そうしますと、ナミビアが独立した場合、非常にこれはやはりどう考えても問題が起きる。ここら辺の問題は国連の方針どおり、たとえばナミビアが独立したということになってくると、これは事実上この契約は破棄しなければならないし、また現実に淡い期待です…