峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 赤潮の問題については相当やっぱり、漁業被害だけではなくて、非常に重要な問題であると私は考えております。そこで、赤潮に関しては、この防止等も含めて、一体政府はどこが主管の官庁になるんですか。
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 まず今回のこの赤潮の被害が現実に起きておるわけであります。で、いま私が主管庁はどこかと聞いたのは、この問題が相当前々から取り上げられておりながら、具体的な対策が何一つ講じられていないということであります。ですから、私はこの問題についてそれぞれの官庁にまずお伺いしますが、この赤潮の対策の問題についてまず昭和四十六年の七月に瀬戸内海水産開発協議会というところが、これは皆さん方ももうすでに、皆さん方のところへ陳情が行っているわけ…
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 これ非常に重要な問題でありますので、きょうはこれを三点にしぼります。 まず第一点は、赤潮の発生の原因ですね。これは緊急非常に重要な問題であろうと思います。それから二番目は、やっぱり現実に起きた被害の対策であります。そして、さらには、ただいまお話ございました瀬戸内海環境保全臨時措置法に関する問題、三点にしぼって話を進めます。 まず第一点の赤潮の発生の原因の問題ですが、この問題について、先ほど局長の方から各省の協力を得てかなり…
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 私はその点はよくわかっていて質問しているわけです。要するに、局長、科学技術庁は環境庁ができてから何にもしていないということですよね。ですから、何となくあれこれやっているみたいな話をしていますけれども、少なくとも科学技術庁はこの赤潮の対策の問題については何ら取り組んでいない。前々取り組んでいた問題も、総合調整という立場で三千万円出してやったけれども、その問題自体も環境庁が発足と同時に終わりだと、こういうことですよ。あなたは先…
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 その基礎研究というのはどこでやっているんですか。実際どこでだれがどういうぐあいにどのくらいの予算をかけてやっているのか。
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 とすると、いまあなたがおっしゃったのは、もうそれだけで赤潮の原因が完全に究明されたわけなんですか。
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 ですから、赤潮の原因は、いまおっしゃったのは、あなた方赤潮の問題が実際いろんな漁業被害を起こすようになって、そして国会の方でもいろいろ問題にもなったことあります。それで一応初期的な研究を、先ほどの科学技術庁の話によりますと三千万円ですね、それ以外の問題もあるかもわかりませんが、いずれにしても初期的な研究が終わった段階で——私がいま言っているのは、赤潮の発生原因について現在本格的に取り組んでいるところがあるのか。それに政府は…
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 きょうは私はいろんな角度から質問したいと思っておりますので、時間が非常に少ないので、長官にちょっと端的にお伺いしますが、この赤潮の問題につきましては、環境庁がやっぱり中心になって、そうして本格的に取り組まないといけないんじゃないか。要するに、この赤潮が発生して、いま局長から話がございましたが、発生予察というふうにおっしゃっていますけれども、その根本的な原因も徹底的に研究する必要がある。そういうような意味からやっぱり環境庁は…
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 この赤潮の問題は非常に重要な問題でありますので、本当はもう少しやりたいんですけれども、時間的な関係がございますので簡単に申し上げますが、まず第一点は、水産庁は発生予察の技術向上ということを盛んにさっきからおっしゃってますけれども、これはいつごろをめどにやっていらっしゃるんですか。
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 そうすると、先ほどの回収船の問題にしましても、結局はいろんなことを言いましたけれども、現実にはもう被害は起きておるわけです。そして、その回収船の問題についても、具体的に要望が出ておるわけですね。ところが、具体的にそれが実用化されてない。先ほど一生懸命話をしましたけれども、要するに、実用化することはできなかったという話だけです。これでは現実に被害を受けた漁民の皆さん方はどうしようもないわけです。そういう点からもう少し本格的に…
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 いずれにしましてもこの問題は非常に現実に被害がたくさん出ておるわけでございますし、これからも出る可能性があるわけであります。しかも先ほどお話ございました水島の石油流出事故等の大きなファクターが加わっておるわけでございますから特に今後大発生ということが考えられるわけです。そういうような意味からも、これは環境庁長官には特にこの赤潮の問題については真剣に取り組んでいただきたいとともに、きょうは農林大臣や水産庁長官お見えになってお…
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 この問題はこのくらいにしまして、次に科学技術庁関係で特に動燃事業団の問題について二、三お伺いしたいと思います。 まず初めにこの事業団の設立の趣旨ですね。及び現在までどの程度の事業費をつぎ込んでその事業を推進してこられたのか。この点お伺いしたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 はあ、結構です。
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 この事業団はどういう法人でございますか。
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 この事業団が昭和四十七年の下期に、二十万円と金額は少ないですけれども政治献金をいたしておりますが、この政治献金をすることになったいきさつはどういうふうになっておりますか。
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 これは官報で訂正をしたんですね。いつの官報でございますか。
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 それでは、この事業団の、まずただいまの政治献金の問題については官報で訂正したということでございますが、これは要するに、全く報告した方が間違いで、昭和四十七年の下期に載っているこの政治献金の金額というのは事業団から出たお金じゃないというわけですね。これはどうです。
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 きょうは自治省来ていただいておりませんが、間違えた報告を先方が出したということですな、これは。
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 したがって、そういうふうな献金等については動燃事業団としては一銭も出したことがないと、こういうことですか。
第75回 参議院 決算委員会 第11号
○峯山昭範君 それでは、それはそういうふうに理解をいたしておきます。 それでは私、今回のは昭和四十七年度の決算の問題でございますので、四十七年度の分についてお伺いをいたしますが、まず、四十七年までのいわゆる事業費ですね、これは大体どの程度でございましたですか。