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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1975/12/11

第76回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 であるならば、少なくとも意見を聞くだけなら、答申なんていうものは、あるいはまた、まとめなんていうものは、結論なんていうものは出るわけないですな、どうです。

公明党1975/12/11

第76回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 であるならば八条機関とどこが違うのですか。全く同じじゃないですか、やっていることは。

公明党1975/12/11

第76回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そんな詭弁は通りませんよ。朝からきょうの内閣委員会で有沢委員会の答申という問題、あるいは意見書という問題、あるいはその結論という問題、何遍出ていると思います。あなたがいま言った言葉は、行政管理局長が通達した通達の内容じゃないですか。審議会と懇談会はこう違うと、あなたは局長が出した通達を読んでいるだけじゃありませんか。現実の問題としては、これは第八条に言う審議会と全く同じ役目を果たしておるじゃありませんか。なぜかならば、大臣…

公明党1975/12/11

第76回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 もう私が言いますけれども、こういうふうな私的諮問機関というのは、いまあなたがおっしゃった四十一の私的諮問機関は、あなた方の資料によりますと昭和三十四年にスタートしたのが一件、四十三年が一件、四十四年二件、四十五年二件、四十六年三件、四十七年三件、四十八年十一件、四十九年七件、五十年十一件、こうなっています。これは結局四十八、四十九、五十と毎年ふえています。これはもっと端的に言いますと、本来ならばこの原子力行政懇談会も総理府…

公明党1975/12/11

第76回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 七十もあるんじゃないですか、総理府だけでも。そんなにたくさんある審議会というか、そういうふうな懇談会みたいな、研究会みたいなものも含まれますね、当然私はこういうふうな重要なものについては、そういう法律の改正をして、あるいは改正しないまでもちゃんと法律として出して、そして当内閣委員会で審議をして今後の原子力行政の重要な問題について検討するという姿勢がなければ、一体何のためのこういうふうな原子力懇談会であるのかわからぬじゃない…

公明党1975/12/11

第76回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 私はあなたの答弁では納得できませんね。あなたは強引に八条にはかからない懇談会だと。八条にかからない懇談会というのは根本的にはないのですよ、本当を言えば。厳密に言えばないのです。国家行政組織法の八条を一遍読んで見なさい、あなた。ちゃんと読んで見なさい、一遍。八条を読んでわかるでしょう。原子力行政懇談会というのはこれは何なんですか、一体。どういう位置づけをするのですか、あなたは。

公明党1975/12/11

第76回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 いや懇談会というのは法律的に何だと言うのですよ。懇談会であろうと何であろうと、ここには懇談会という名前がないから懇談会とあなた方はごまかしているのかもしれませんけれどもね。これは「審議会又は協議会」と、こう書いてありますがね、その下には「試験所、研究所、文教施設、医療施設その他の機関」と全部なっておるわけです。どういう名前であろうと実体は「その他の機関」じゃないか。第八条に言う「機関」であることには間違いないんじゃないです…

公明党1975/12/11

第76回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 わが内閣委員会で国家行政組織法という問題について、本当にこの二、三年本格的議論が行われなかったのは私は非常に残念だと思っています。その証拠に、この私的懇談会も、従来からいろいろあったのがだんだん整理がされておった。ところが、最近非常に多くなっているんじゃないか。ことに五十年度は十一件もできている。四十九年は七件、四十八年十一件。四十七年より前は全部三件ぐらいで終わっている、現在残っている分で言えばですよ。こういうふうな点を…

公明党1975/12/11

第76回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 おかしい、おかしい。あなたね、こういうところへ来て間違ったことを言っちゃいかぬ。審議会は意思決定をする、懇談会はしなくてもいい。では審議会は全部意思決定をしないといけないんですか。そんなことないでしょう。審議会だって意思がまとまらなきゃ、乙論、丙論いっぱい並べて書いてあるんじゃないですか。そうでしょう。審議会は全部同じ意見に意思統一、賛成反対を決めてぱちっとやるんじゃないでしょう。甲論、乙論、丙論併記、多数意見、少数意見い…

公明党1975/12/09

第76回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 先日の委員会で、許可、認可等の整理に関する法律案の審査に当たりまして、特に私的諮問機関の問題について、この間取り上げようとして、質疑の最中に途中で中断をいたしておりますが、私が、まず本日問題にしたいのは、これはやはり私的諮問機関といいましても、諮問機関は国家行政組織法の第八条でちゃんと規定されておりまして、審議会や、そういう名前は多少変わろうとも、結局法律でつくらなきゃならないというのが原則になっているはずであります。この…

公明党1975/12/09

第76回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 四十数個といいますのは、これは私は非常に大変な数だと思うのですね。まずその根底に、法律に基づいた審議会、懇談会は現在どの程度あるんですか。

公明党1975/12/09

第76回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 これは行政改革を進めるとは言いましても、実際問題この昭和三十六年当時問題になりました審議会等の数は全部で二百六十八個ですね。いまおっしゃった数は地方の分も全部合わせてでしょうね、それはどうなんですか。

公明党1975/12/09

第76回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 これは相当整理したとは言いましても、昭和三十六年から二十二個減って、私的諮問機関が四十数個ふえたのでは、これは結局的にはふえたということになりますね。ここら辺の整理は全く行われていないんじゃないかと私は思うんですが、特にこの四十数個ある私的諮問機関という問題について、私はきょうは問題にしたいと思うんですけれども、行政管理庁にもありますね、この私的諮問機関というのが。この行政情報処理基本問題懇話会というのは、これは現在でもあ…

公明党1975/12/09

第76回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 それは私は、外部の人の意見を、大臣なり何なりが自分の行政を行う上において、その貴重な意見を聞くということについてはそれは当然私必要なことだと思うんです。しかし、それはやっぱりきちっとした手続をとって、ちゃんとした法に基づいた上できちっとやってもらいたいと思うんです。 それで、違反しないならしないで結構なんですけれども、私がきょうはっきりさしておきたいのは、第八条にいうこの機関と、いわゆる懇談会とを見分けるけじめのところです…

公明党1975/12/09

第76回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 それではこれ、私幾つか指摘をいたします。 まず第一の機関意思を決定するとかしないとかいう問題ですね、これはそのとおりだろうと思います。それから委員を委嘱する場合、この委員の委嘱は、たとえば一つの審議会なり八条機関でいう場合は、きちっと委嘱をしたりあるいは任命をしたりするわけですね。ところが実際懇談会の場合はそれをやらない。これはどうですか、そのとおりですね。 それから、幾つか言います。それは合うているか合うてないか言ってく…

公明党1975/12/09

第76回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 もう一点お伺いしておきます。 この懇談会ですね、当時の林法制局長官が、この八条機関と懇談会の、実際に懇談会をやる場合についての長官の答弁の中に、要するにいろいろな何人かの方に集まっていただいて、たとえば何回会合開いても違反にならない。しかし、何回か同じメンバーが集まる、何回か同じ人が集まるという点についてはこれは誤解を生ずる。こういうふうな答弁があるんです。これは非常に私は重要な問題だと思うんですが、この点についてはどう考…

公明党1975/12/09

第76回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 私はあなたの答弁を聞いておりまして非常に納得しかねる。要するに、行政管理庁は国家行政組織法の法律に基づいて少なくとも八条機関というものがあるんですから、法律がきちっとあるんですから、こういうふうな私的な懇談会というものはできるだけなくしていく、そして法律に基づいた審議会をつくる、こういうふうな姿勢でなくてはいかぬのでしょう。ところがあなたの答弁を聞いていると、何となくすべて緩めていく。これはこのとき、池田総理がなぜこの当委…

公明党1975/12/09

第76回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 それでは現在ではどう考えていますか。

公明党1975/12/09

第76回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 現在でも同様に考えていると言いましても、防衛を考える会というのは——ポスト四次防について私は各界各層の皆さん方の意見を聞くということについてはいいんです。当然であろうと私は思います。しかしながら、あなたが初めから言いましたように、まず八条機関と一般の懇談会との第一の基本は、機関意思を決定する必要がないと。これはまず防衛を考える会のこの初めに「討議のまとめ」というのがありますよ。これは機関意思の決定ですよ。いろんな人の意見が…

公明党1975/12/09

第76回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 まず防衛庁、防衛庁はこの問題について行政管理庁に報告してないの。この本は渡してないの、行政管理庁には。どうなんですか。知らないけれどもなんてとんでもない。