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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 これは大臣、確かにいま大臣おっしゃるように、昨年暮れの内閣委員会で、国家行政組織法第八条になじむものについては当然なじむようにしたいと思うし、さらに行政運営上の必要から懇談会がなじむものもあろうと、私はないわけではないと先ほど申していると、しかし、その間に八条との関係で誤解を招くことがないように運用においてきちんとその間のけじめをつけてまいりたい、こう思っている、こういう大臣の答弁です。さらに私たちの質問に対しまして、行政…

公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 官房長官結構です。 行政管理庁長官ですね、ただいまの問題に関連をいたしまして、この問題だけ話をつけておきたいと思うんですが、いわゆるこういう私的諮問機関、これは官房長官からも話があって見直しあるいはいろんな調査が行われておると思うんですが、行政管理庁ではこれはどういうふうに調査をしていらっしゃいますか。それで、さらに現実の八条機関の中にも、官房長官の発言にもございますように、いわゆる活動していないものもある、眠っているもの…

公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 その私的諮問機関の問題についても、これは各省にどういうふうな通達を出し、どういうふうな指導をしていらっしゃるのか、これは後ほど資料として一遍いただきたい。 それから、さらにいまの正規の八条機関というものについての見直しはまだやっていないということですけれども、これはちょっとまだいけませんね。官房長官の答弁は、これは全部読みますと、「先ほども、私見直しという言葉を使いましたが、そういう意味で、峯山さんがおっしゃる方向に即して…

公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 もうちょっと具体的に言われぬかね。今後本格的に取り組んでまいりたい、これはやっぱり去年でいま急に言い出した問題じゃありませんからね、やっぱり大臣、これは政府として行政改革の大元締めを大臣のところでやっているわけですから。去年から言うているわけです。それを今後本格的に取り組んでまいりたいと言ったって、本格的に実際にどういうふうに何をするのか、いつごろをめどにこういうことをやろうとしているのか、もう少し具体的に答弁してくれませ…

公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 ただ単に開催回数が多いとか少ないとかそんなことだけじゃなくて、その審議会が現実に必要であるのかないのか、そこら辺のところは問題のある審議会はないんですか。官房長官の言葉をかりますと、「正規の八条委員会といえども眠っておるものも確かにある」と、こうおっしゃっていますね。ただ単に開催回数が少ないから眠っているというだけじゃないと私は思うんですよ。そういうような意味からも、現実に眠っている委員会もあってやっぱり廃止した方がいいえ…

公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 せっかく大臣が答弁をしていただいたので、さらにそれにけちをつけるつもりは全然ないんですけれども、大臣がその八条機関については調査をしなければわからないといまおっしゃいましたね、ですからその調査を実際やっているのかということですよ。調査をこれから早速始めて、そして詳細に調べて、そしてたとえば廃止するもの、あるいは開催回数がほとんどなければこれはもう中止して、それで懇談会でやっているものを正規の八条機関にするとか、そういうよう…

公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 それではきょうはもう最終日でございますし、非常に先ほどの一局削減の問題も、これは私はただ単に法務省だけの問題じゃございませんでしてね、現実に当時一局削減というものが行政改革の抜本的な問題として取り上げられて、昭和四十二年の十二月の十五日の閣議決定で一局削減が現実になったわけですけれども、その後いろんなところがだんだんなし崩しになってきているわけですね。それで顔をしかめて大臣が私の顔を見ましたが、これは現実にいわゆる当時局を…

公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 次に、きょう私は与えられた時間が非常に短いので、この行政改革全般について質問できないのが残念ですけれども、昨年の五月、行政監理委員会から「今後における行政改革の課題と方針」と、こういう提言が行われておりますね。その後この行政機構の合理化あるいは国と地方との事務の再配分の問題、こういうふうな問題が相当議論はされておりますけれども、これは前前から行政改革三カ年計画とか、そういうところで相当検討事項に挙げられた問題等、それらの一…

公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 まず、私は特殊法人の整理合理化の問題につきましては、この閣議了解事項というのは私は納得しているわけではない。この整理合理化というこれは、中には十年先のことまで書いていますよ、六十一年。こんな整理合理化の方針なんて私はないと思うのです。行政監理委員会が指摘しておった従来からのいわゆる特殊法人の整理合理化というのは、もっと端的なものだったと私は思うのです。にもかかわらず、こういうふうな非常に長年月にわたって整理していくという方…

公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 それでは、この問題については改めてもう一回取り上げることにいたしまして、あと二点ほどお伺いしておきたいと思います。 まず第一点は、この行革本部の決定、去年の五月ですから一年前ですが、それにも出ていますが地方事務官の問題です。これは、特に自治省、大蔵省、行政管理庁、「国と地方との行政事務の再配分と機関委任事務の整理」という項目で、これは「地方事務官問題については、廃止の方向で検討が続けられているところであるが、今後とも関係省…

公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 いまあなたがおっしゃるようなことは前々からわかっておるわけですよ。そんなこと、急に調整がむずかしいとか、非常に職員の問題があるとか、そんなことは急に出てきたんではなくて前々からこんなことはわかっているわけですよ。こんなことは行革本部でも当然承知の上で決めているわけです。総理だってそのことは承知の上で今国会に出すと言っているわけでしょう、本当言ったら。ですから、そういうふうな意味では、こういう公約した行政改革というものが現実…

公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 それでは、予測を立てることはむずかしいといたしましても、きょうは時間ございませんから簡単に申し上げますが、昭和五十一年度の増が六千八百十七人ですね、それで計画による削減が五千六百七十一人と、いまおっしゃったように差し引き増が千百四十六人となったわけですね。それで、こういうことしの増減のぐあいから言いまして、来年もやっぱり増については同じぐらいが見込まれるわけでしょう、現実の問題として。減についてはこんな減はないわけでしょう…

公明党1976/05/24

第77回 参議院 内閣委員会 第7号

○峯山昭範君 私は時間がございませんからこれ以上追及する余裕がございませんが、局長、そんなこと言っていて、実際問題、にっちもさっちもいかなくなってから当内閣委員会にこういう問題が出てきても困るわけですよ。やはり余裕を持ってこういう問題については検討すべきであると私は思うんです。現実の問題として、あなたがおっしゃるように増の問題についてはことし六千八百人というものが増だったわけです。幾らしぼったにしてもやっぱり千人ことしより減らそうという…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 これは長官、当内閣委員会におきまして、この日本原演習場の問題についてはたびたび取り上げられている問題でございます。特に昭和四十五年当時は、地元の議員さんもいた関係もございますけれども、当内閣委員会でも相当議論をされましたし、また、先ほど話もございましたように、当委員会から委員長初め現地へ派遣をする、そして実情をお伺いするというようなことまで起きたわけです。その後、先ほど警察庁の答弁でもございましたように、一部の学生の皆さん…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 本日は法務省の設置法の審議でございますが、現在問題になっておりますロッキードに関する問題も、法務大臣が当内閣委員会に御出席になるのは本日初めてでございますので、やはり一言触れないわけにはいきませんので、御質問さしていただきたいと思います。 まず、例の議長裁定というのがございますが、当然この問題につきましてはもう何回か質問がございました。しかし、改めてきょう私は今後の審議の問題等も含めまして、きょうは初めてでございますので質…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 私は、大臣、当然検察庁は、これは刑事責任の追及を行っているわけでございますね。大臣、初めそういうふうにおっしゃいましたが、後で検察庁の中で道義的責任の話もちらっと一言入りました。大臣の答弁で、検察庁の追及の中に刑事責任の追及というのは初めに申されました。ところが、その次に二度目におっしゃったときには刑事的責任、道義的責任とおっしゃいました。そして私たちが追及するこの政治の立場、私たちの追及する立場というのは、これは刑事責任…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 というのは、私はなぜこんなことを言うのかといいますと、一体大臣は、今回のこのロッキードの問題について、先ほどから答弁ずいぶんいろんな角度から同僚議員が求められましたが、刑事局長からの答弁はほとんどが、要するに捜査中でございますとか、いろんな問題で具体的に答弁何もできなかったわけですね、結局は。そこで大臣は、要するに大臣に私たちが答弁を求めるわけでございますから、大臣に知らないことを聞いても、それは私知りませんということでど…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 検事総長から報告を受けていないということでございますが、それでは、これはいつごろ受けられるんですか、報告は。いつごろ受けられるというよりも、これは検事総長から報告があるまでじっと、いわゆる法務大臣は待っておられるのか、あるいは、たとえば訓令に基づいて、請訓事項というのがございますね、報告を受けるものがございますが、こういうふうな事件の問題のときには最終まで報告がないのか、もうそろそろ報告があってもいいと考えていらっしゃるの…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 これは重大な段階に差し至ったとか、捜査の進捗状況とか、進みぐあいというのは、これは当然検事総長が判断されるわけでしょう。ということは、もう大臣は全くわからないわけですな、向こうから報告があるまで。そういうことですか。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そこで私は、それでは結局は、先ほど大臣は国政調査権に基づいて最大限の協力をすると、こういうふうに言いましても、これは要するに、私たち国会は閉会中審査をするとは言いましても、これはロッキードの委員会もスタートをしたわけでございますけれども、これは要するに具体的な報告ですね、やっぱり捜査の進捗状況にいたしましても、資料のぐあいにいたしましても、そこら辺のところは非常に私たちもっともっと具体的に、どんどん報告をしていただいて、そ…