峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは四十六年、四十七年、四十八年とそれぞれ概算要求についてこの庁議の決定した時期は、それぞれの年の何月ごろか、そしてその要求総額は幾らか、それぞれ言ってください。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは次にお伺いをいたしますが、先般の記者会見におきまして、あの久保発言の問題のときでございますが、大臣が記者会見をいたしまして、防衛庁はかねて国産化を前提とした次期対潜機の研究開発を計画していた、こういうふうにございますが、当然その後大蔵省の問題がつくわけでございますが、当然私は防衛庁はこの次期対潜機の研究開発を計画していたというんですから、これについては防衛庁の庁議として決められた計画があったものかどうか、これは私は…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 ということは、具体的な計画はなかったわけですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 研究開発という計画を具体的に庁議とかそういうところで決めた計画は持ってなかったけれども、その計画そのものは持ち続けていたと、そういうことでございますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 それでは次にもう一問お伺いします。 防衛庁が調査研究という言葉をずいぶん使ってまいりました。大臣も午前中の質問でも調査研究という言葉をずいぶん使ってまいりました。この調査研究という言葉と研究開発あるいは開発研究という言葉がずいぶん根本的に違うというような感じがするわけですが、これはどういう意味です。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 非常にたくさんおっしゃいましたので、簡単に申し上げますが、調査研究というのは要するに基本設計に、今回のPXLに関する問題で考えますと、基本設計に入る前のいわゆる基礎的な資料の収集であると。それで基本設計に入って初めて研究開発または開発研究というと。これは大臣の答弁で、そのとおりでございましたから、このとおりでございますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そうしますと、そこでもう一点ただしておきたいことがございます。 まず、防衛庁の概算要求をされる場合のいわゆる防衛庁の姿勢ですが、たとえば三次防の場合ですね。昭和四十五年、四十六年当時はこれは三次防の時代でございますね。ですから私は三次防の予算要求をされる場合、概算要求をされる場合には当然私はその三次防のいわゆる閣議決定あるいは国防会議の決定あるいは三次防の大綱、こういうふうなものに基づいていわゆる三次防の予算が要求される、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 したがって、大綱といえども本筋において概算要求とは違うことはあり得ない。たとえば三次防で決められたその大綱に基づいて四十五年、四十六年等の予算が要求される。これはこういうことでございましょう。要するに、大綱において外れるようなことはあってはならないわけですね。これはどうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そうしますと、それではまず申し上げますが、いま言ったような意味で、四十七年二月八日のいわゆる四次防の大綱というのがございます。この四次防の大綱というのは、これは当然そういうふうな意味での枠組みがきちっと決まっているわけであります。したがってこの四次防の枠組みに基づいて、当然少なくとも昭和四十八年度の予算要求がなされたものと私は考えるわけでございますが、この点についてどうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そうしますと、これは防衛庁長官、これはどういうことでございますかね。そうしますと、四次防の先ほどの大綱がございましたですね、大臣。この四次防の大綱というのでは、これは当然私はこのPXLにつきましては国産が決まっておったというふうにとらざるを得ないわけでございますが、この点どうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 この問題が、国産化するか輸入するかという問題は、先ほどから大臣がおっしゃいましたように、非常に政治的な問題としましても重要な問題でございます。ということは、あなた方は、少なくとも私はこの昭和四十八年度の概算要求、四十七年度の概算要求、四十六年度の概算要求、この三カ年間にわたりまして、この研究開発の推進——先ほど大臣は、少なくとも研究開発ということになるとこれは国産ということに一歩踏み入れたことになる、大臣の答弁からもそうい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 あのね、一つずつ確認をしていきます。四次防の大綱、第四次防衛力整備五カ年計画大綱、これは四十七年の二月八日閣議決定の分であります。この件につきましては国産化を前提とするものではないということでございますが、国産化を前提とするものではないということ、これは間違いないですか、このとおりですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そうすると、四十八年度の防衛庁の概算要求のいま「等」が入っておるということで言いましたが、実は「等」は入っていない。「研究開発の推進」の、これは欄が二つありまして、項目の欄の二つありまして、次期対潜機の基本設計」、「等」はありませんよ、防衛局長、「等」はありませんよ、「次期対潜機の基本設計」、それからもう一つは「対潜機用とう載機器の試作等」、下の方には「等」があるのです。ところが、上の方の欄には、これは予算も全く別ですよ、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 いまの装備局長の答弁は詭弁ですよ。先般の参議院の決算委員会等でもこの問題はずいぶん議論いたしました。大臣御存じでしょう。あなたの答弁でも、基本設計に入って初めて研究開発とも言えるし、また国産を目指したものとも言えると。だから、したがって、大臣の答弁は、基礎資料の収集、いわゆるこの技術調査研究委託費、技術調査研究というふうに言っている場合には、これはあくまでもいわゆる基礎的な資料の収集であると、基礎的な資料の収集であると。し…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 直ちに国産化を目指したものではないとしても、国産化の第一歩になるわけでしょう、これはどうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 大臣、あなたの答弁は完全に詭弁ですね。先般の委員会では、基本設計に入るということがもう研究開発または国産化の第一歩だと、こういう答弁だったですよ。現実の問題として「次期対潜機の基本設計」に入るということは国産化なんでしょう、要するに。私はいまのあなたのような答弁では納得できませんね。これは、これだけじゃないんですよ、まだこれからいっぱい問題があるんですけれども、たったこれだけの問題がはっきりしないようじゃどうしようもありま…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 いま大臣が一番最後の方の答弁で基本設計に入れば国産化につながっていくということは言えると、こういうことですから当然私はそのとおりだろうと思うのです。そうしますと、大臣、かねがねからこの問題については何回も委員会で取り上げられてまいりました。防衛庁としては国産化を目指してこういう要求をしてきたけれども、大蔵省からさんざん国産化を目指すものではないということで予算が削られて、要するにこの概算要求のこの項が認められなくて、そして…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 いやそんなこと言ってないですよ、大臣。査定なんか関係ないんですよ。私は査定のことはいままでずいぶん大臣と議論しましたから、だから査定の話はきょうは別にして話しているんです。査定じゃなくて、四次防のこの大綱の中で、現実に国産化を前提とするものではないと、しかも全くこの中で国産化はうたわれていないにもかかわらず、あなた方がその査定の前のこの概算要求、あなたが先ほど庁議で決定したとおっしゃいました。防衛庁の庁議で決定をして要求す…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 そうしますと、防衛局長はいまおっしゃったのは、防衛庁としてはこの四次防の防衛力整備五カ年計画の大綱の中で決められた技術研究開発というのは、これは要するに国産化につながらないというものじゃないと、防衛庁としては国産化につながるものであると、こう考えていると、そういうことですね。どうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 ということは、局長、防衛庁としてはこの四次防の大綱の技術研究開発の項目のこの研究開発というところは少なくともその後で出てくる概算要求の中でも出てまいりますように、いわゆる防衛庁としてはこの四次防の大綱及びこれに基づいて防衛庁が進めてまいりました概算要求というものも、少なくとも要するに国産化につながるものであると、こういうふうに解釈をして防衛庁としては作業を進めてきたと、こういうことですね。