峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 建設省お見えになっていますね。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 建設省は金剛生駒国定公園を含んだ当該地域ですね、飯盛山とか、この辺も含めてでございますが、向こうは建設省管轄の砂防地域に指定をされていると思いますが、昭和何年ごろ御推定になったのでございますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 近畿圏整備法の関係の人来ていますか。——近畿圏整備法に基づいて近郊緑地保全区域として指定されたのはいつごろでございますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いま大臣もお聞きのように、次々と指定をされております。さらにきょうは行政管理庁からもお見えになっておると思いますが、金剛生駒国定公園を中心にいたしました当該地域を保全するための関連の法規及び諸制度というのがあります。これは要するに治水の問題とか土砂の採取の問題とか災害の対策の問題とか清掃法の問題とかいろいろありますね。そういうふうな関連の法律、その一つの山を守るための関連の法律、大体どの程度ございますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 大臣、一つの地域を守るための法律、私の手元にある書類でも二十七の法律で守られておるわけですね。ところが現実の問題としては、私が当委員会で質問をいたしました。そのときの、大臣、きょうは図面と写真と全部見ていただきたいと私は思っているんですがね。ちょっと図面を見ていただいた方が早いですから、(資料を示す)大臣、これ見ていただいて——前の質問をしたときのあれがこのグリーンの塗ってあるところです。砂利のいわゆる乱開発のところですね…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 ですから、その係官は大阪へ行ったのはわかっているんですが、大阪のどこへ行ったのか何人で行ったのか、そしてどういう資料を持ち帰ってきたのか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 ですから、私もいまのその言葉にごまかされた。現地といいましてもいろいろあるわけですよ。ですから現地へだれと行ったのか、現地というのはどこですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 だれと行ったの。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 どういう車に乗って行ったの。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私は、ここまで聞きますと、何でそんな細かいことまで聞かないかんねと、こう思うでしょう。大阪府の担当者が、環境庁からやってきて、乗用車で、要するに現場の砂利を取っている回りをしゅうっと回って通っだけやと言うんです。現実に大臣、一遍今度は別にぼくはきちっと派遣してもらいたいと思うのですけれども、これは現実の問題として、四條畷の現場を監督している現場の担当者の人を一緒に——乗用車で行けないのです、第一。一番問題の地図の奥の方なん…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや、ですから、私はそんな業者の数とかそれだけじゃなくて、実際問題あなた方はどういうふうに監督をしておるのかと言うんですよ。こういうふうな現実にあなた方これ、もう通産省これ、採石と砂利の採取のために山がもうこれ大変なことになっておるわけですよ。どういう条件のもとにやってるのかと言うんですよ。どういうふうにするつもりやと言うんですよ、現実に。これは環境庁長官、きょうはおりますけどね、先ほども言いました、私は詳しく言いませんで…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 あなた方、大阪府が大阪府がと言いますけどね、大阪府を監督するのはあなた方責任ありますね、あるでしょう、大阪府を監督する責任が。大阪府に責任をなすりつけるようなことはこの際やめてください。しかも許可条件というのは、これは大臣も聞いてください。本当にかっこうのいいことみんな書いてあるんですわ、これ。もうぼくの手元に入ってます。こんな許可条件一つも守ってませんよ、あんた。私の手元にある許可条件ね、これはいいこと書いてますよ。「行…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 現実にそういう調査をやったにしてもその効果は全くあらわれてないじゃないですか。あなた方がこういう許可条件を付してあったにしても、現実にどうしようもない状態にあるんじゃないですか。 さらに建設省、これは建設省ね、前回のときに私が質問しましたら、「現在やっておりますこの作業につきましては、現段階においては、大阪府からの話によりますと、無許可ないしそれに類するものはほとんどないように実は現時点においては聞いておりますが、途中段階…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 建設省も通産省もいろいろおっしゃっていますが、私がきのういろいろ質問通告してから大阪府に対して一生懸命問い合わせしたらしい。そういうふうなことじゃ実際はもうどうしようもないわけです。これは大阪府、大阪府とおっしゃっていますけれども、大阪府は現地に監視体制なんて何にもないんですよ。だれもパトロールしていないんですよ。だれもパトロールしていないというのはオーバーかもしれませんが、しかしながらパトロールしているといっても月に一遍…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 建設省はどうです。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 通産省はどうです。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 そこで大臣、まず当該四條畷市議会では全会一致で決議をしております。これは長官の手元に来ていると思いますけれども、これは来てませんか、どうです。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それじゃ一遍内容を読んでみますがね。「自然環境保護に関する決議」というんで、昭和五十年の九月三十日、四條畷市議会で決議が行われています。その要点は三点ございまして、まず土砂採取を初めとする自然環境破壊が進み、今日では、本市の美しい緑の山々は見る影もなく荒廃しているというのが第一項目です。それから降雨時における土砂の流出による災害の発生など市民生活は脅かされていると、これが第二項目です。それから第三項目としまして、国府におい…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 最後に大臣ね、確かにこれ一遍こういうようになってしまいますと、現場の人たちに聞きましても、もうもとに回復するには二百年かかるんじゃないかと言っていますね、実際問題ね。ですから、これはとてもじゃないけれども、これを復元しようと思ったら大変なことであろうと私、思うんです。そういうような観点から、確かに私はこれ以上の破壊というのはもうやめてもらいたいと思います。 そこで大臣ね、これはやっぱり書類や写真や図面の上では非常にわかりに…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○峯山昭範君 午前中から種々審議が行われておりますが、長官にお伺いしますが、PXLの問題でございますが、先ほどからの答弁にもございましたが、現在PXLは防衛庁としてはどういうふうな方針になっておりますんですか。簡単に言いますと輸入にするのか、国産にするのか。簡単におっしゃっていただいて結構です。