峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 ヘルスランド……。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 その国民ヘルスランドというのは、これは認可する当初からもう労働省の方に提出をされていたわけでございますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 そうしますと、それではこの寄付行為の中の第四条の第一から第四までのこれは非常にそれぞれ読みますと大変ですから読みませんが、それぞれたとえば勤労者の体力のテストをやるとか、そのほか各種親睦会とか運動会を開催するとかいろいろ書いてございますが、こういうふうなこれを達成するために、いまおっしゃった十六万五千平米という土地にヘルスランドというような大まかな計画、これを建設するということが初めから提出されておったということでございま…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 それでは、もう一点お伺いしておきます。いまの第五条の第三項、「資産から生ずる収入。」というのがございます。これは、資産へら生ずる収入というのはどの程度と見ておられたわけですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 それでは、もう一点お伺いしておきます。第六条のこの基本資産と運用資産とこの両方があると、こういうふうに書いてございますが、これは具体的にどういうふうに判断をしておられたのですか。要するに第六条の「資産の種別」の中で、本会の資産を分けて基本資産と運用資産の二つがあると、こういうふうにございますが、基本資産が幾らで、運用資産がどの程度と見ておられたのか、この点ちょっと一遍お伺いしておきます。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 問題点は後でやることにします。これは非常に私はこういうぐあいにすうすうと聞いておりますけれどもね、認可の場合に非常にずさんな認可をやっているんですね。いますいすいと答弁していらっしゃいますけれども、皆さんが答弁していることは、先ほどの自分のところでつくった労働省の所管の公益法人のいわゆる設立基準というようなものからしますと、全部外れているわけですね。これは具体的に後でやることにしましょう。 もう少し明らかにしておきます。い…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 何となくどこかで聞いたような名前の人が非常に多いわけですけれども、これだけの方が集まってこの協会を設立した。そしてこれから私は述べてまいりますが、いろいろな問題を現実に起こしているわけです。 そこで、まず監事からはあれですか、民法五十九条の「監事の職務」というのがあるわけですが、これに基づいて労働省に対しても具体的に報告がございましたですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 例年というのは、いつからいつまで。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 それでは次に、先ほど出てまいりました車山山荘の経営状態、これはどういう状態だったですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 ですから、車山山荘だけについて見ても、結局赤字なんですね、通算では。そうなんでしょう。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 そこで、その次にもう一つ明らかにしてまいりたいと思います。まず、その次に出てまいります国民ゴルフ場計画、これは今回の問題の中心になっていることでございますが、五十年度の事業計画として国民ゴルフ場計画を出した。そしてこの問題がこじれて現在問題になっているわけでございますが、具体的にはどういうふうな計画で、そしてどういうふうな資金計画になっておったのか、この点一遍、労働省どういうふうにつかんでいらっしゃるか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 にもかかわらず、実際にはこの計画は進んでおったのかどうか知りませんが、ゴルフ場建設という名目で実際上は業者の皆さんへ話が進んで、そして今回のこの詐欺事件となったわけですけれども、これはこういうふうな事件の概要について、労働省は当然監督官庁ですから具体的につかんでいらっしゃると思いますけれども、現在どういうふうになっているかですね、これはどうです。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 さらに、この問題については私は非常にいろんな問題があります。これからその問題を詰めてまいりたいと思うんですけれども、もう一点ただしてから、その問題を全部詰めてまいりたいと思うんですけれども、現在それじゃこの勤労者福祉協会というのは、その資産状態、負債の状態、それからその経営の内容、それから現存、先ほど弁護士さんの手元にという話でございましたが、現在総合してどういうふうになっているのか、これからの見通し、それからその会を解散…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 さて、問題はこれで全部出たわけですけれども、大臣ですね、私はこういうふうないま頭を痛めているとかいろんなことを言うていますけれども、こういうふうな問題を起こした根幹は一体何か。これはやっぱりいわゆる許認可行政のずさんなところにあるわけですけれども、これはもうもともと、先ほども一番初めに私ありましたように、行政管理庁がいわゆる公益法人の問題について勧告をしているわけですね。 その前に私は、この労働省の資料でいたしますと、公益…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○峯山昭範君 ですから、協会の財産では全くないものを十六万五千平米というような大変な面積を出して、そこに国民ヘルスランドをつくるという、つくるからには大変なお金が要るわけです。また、そのほか車山山荘の問題一つにしたって、これが負債として残っておるわけですよ、結局これは全部。その運営資金の問題だって赤字になっているわけですから。ですから、初めは理事長が出された五百万円だけというのですよ。しかもこういうふうなものを認可すること自体に問題があ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 私はきょうは特に環境行政について質問をしたいと思います。 昭和四十六年に環境庁が設置されましてから五年でございますか、経過しようといたしておりますが、きょうは初めに環境庁長官に、環境庁長官としての、特に公害行政という問題もございますが、公害行政そのものについてはちょっと後ほど改めてやることにいたしまして、特に第三条にございます「自然環境の保護及び整備」という面について環境庁長官が基本的にどういうふうにお考えになっていらっし…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 大臣おっしゃるように、確かに私は環境保全という面から言いますと、長期的な方針あるいは長期的な指針というものが完璧になっていないために要するに環境破壊というものが逐次行われて、一たん環境が破壊されてしまうと、それをもとへ戻すということはもう本当に不可能に近い。一年で壊したものが、それをもとへ戻すには百年も二百年もかかる、こういうふうな現実にあるわけです。 きょうは具体的な問題を私は取り上げたいと思っておるわけでございますが、…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 実は大臣、「緑の国勢調査」という、きのう私の部屋に持ってきていただいたあれでございますな。あれですか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 大臣、一日だけ貸してくれるということで、きのうときょうと二日借りまして、こんなようけある。それで実は大臣、あれはいかぬですな、あれは。あんなものじゃ私は大臣がいばるような、総理大臣がここでいばるようなものじゃない。あの地図見ても、私がこれから取り上げようとしております金剛生駒国定公園のいわゆる乱開発という問題が、どういうふうに保存しようとしているのか、どこをどういうふうにやろうとしているのかというのは全くあの図面の上には出…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 大臣、こういう論争していますと抽象的で進みませんから進ませますが、三木さんの答弁は、長期的だというんじゃなくて「一年」とおっしゃっている、「一年」。——いやいや、会議録に「一年」と書いていますね。ですから、それがあれであるとするならば、もう五年かかってあんなものしかできなかったというんじゃ、現実に大臣、この四、五年間の間に、もうあの当時とは違った乱開発がどんどんどんどん進んでいるという現実があるわけです。 そこで、きょうは…