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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○峯山昭範君 それでは、接触は絶えずあったけども、圧力がましいことはなかったと、こういうことでございますね。

公明党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○峯山昭範君 それでは次に、この委員の中から、自主開発、輸入、それぞれに一長一短がある、そこで第一線のパイロットの意見を聞いたらどうかと、こういうふうな話が会議の中で出てきたと、こういうふうに聞いておりますが、そういう話はございましたか。

公明党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○峯山昭範君 第一線のパイロットですね、パイロット。——そのP3CなりP2Jのパイロットですね、そういうパイロットの、いわゆる直接の専門家から話を聞こうという話は出ませんでしたか。

公明党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○峯山昭範君 それから、先ほど第二回目、第三回目の会合を開いてからそれぞれ三ヵ月、三ヵ月間があいてますね。その間は自衛隊の調査のためにという話がございました。これは専門家会議がスタートしてから、これは要するに自衛隊の皆さんが調査に行くわけですけどもね、これはやはりその専門家会議の皆さん方が直接海外に出かけていって、そうして具体的に直接調査をすると、そういうことは考えられなかったわけでしょうか。

公明党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○峯山昭範君 それはどうしてなんでしょうか。やはり当然私たちは、自衛隊の皆さん方が調査に行くよりも、専門家会議の皆さん方が——専門家そういう方々が直接現地に乗り込んで行って具体的にいろいろ調査をしてくると、これは非常に大事なことじゃないかと思うんですが、この点どうです。

公明党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○峯山昭範君 そうしますと、田中総理が初めおっしゃった、当時の「高度の技術的判断」という、この「技術的」という意味は、いわゆる私たちは総合的なやはり専門家を集めてという意味じゃないかと、そういうふうに判断をしておったわけです。ところが、そういうような方面の専門家が一人もいないということになると、やっぱり私たちは問題じゃないかと思うんですがね。この点はどうなんです。

公明党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○峯山昭範君 それからもう一点お伺いしておきます。 国産か輸入を決めるという、いろいろ問題がございますけれども、これは初めからもう決まっておったんじゃないかということも考えられるわけです。これはたとえば現在のP2Jについて先ほど委員からもお話がございましたように、エレクトロニクスの問題ですね、ここら辺の問題から言いますと、現在の自衛隊ではP2Jではどういう音紋を使っているか、こういう問題についてこういう音紋を使っているというふうな話につ…

公明党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○峯山昭範君 時間が参りましたから……。

公明党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○峯山昭範君 きょうは、大蔵大臣が時間の都合で先にお立ちになるそうですので、大蔵大臣に対する質問を先にしたいと思います。 まず、坂田長官にお伺いいたしますが、私は先般の当委員会における質問におきまして、まず四次防の大綱のことをやりました。それで、この四次防の大綱というのは要するに国産を決めたものではないというのが、防衛庁長官の答弁でございました。しかし、その後のずっと質疑応答の中で、もしそれが四次防の大綱というのは国産を決めたものでない…

公明党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○峯山昭範君 いや、それはね、またその大臣、そういう答弁ですとまたこう一からやり直さないけませんね、これね。それじゃ困りますんで、もうその議論はしたわけですからね、その議論をした上で、上でですね私は結論的なことを申し上げているわけです。要するに、国産は決めてない。決めてないんなら、国産を決めてないというその大綱があるならば、それに基づいて国産化につながる研究をするっていうのはおかしいじゃないかという、この間質問をしたわけです。そうしまし…

公明党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○峯山昭範君 ですから、これは大臣、もうあんまりくどい答弁、あれはいたしませんが、少なくとも四次防の大綱というのは、防衛庁としてはこれは国産化につながる研究開発は行わないというんじゃなくて、行ってもいいと考えておったということでございますね。

公明党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○峯山昭範君 そうしますとね、大臣、少しあれしてきましたから、それでは四次防の大綱の中で、いま大臣がおっしゃったように、少なくとも国産化につながる研究開発は行わないというそこのところを、行わないんじゃなくて行わないということは決めてないということですから、そこのところの問題で、特にその四次防の大綱の中でPXLの国産を、まあ国産を行わないというんじゃなくて、行ってもいいと防衛庁が解釈するに足るところは、この大綱の中のどの点でございますか。

公明党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○峯山昭範君 ということは、これは問題になっております「各種装備等」、この「等」の中にはPXLの機体等もすべて含むということですね。

公明党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○峯山昭範君 そうしますと、これは非常に私は重要な問題でございますが、そこで大蔵大臣にお伺いをしたい。まず大蔵大臣は、これは少なくとも四次防の大綱を決められる国防会議並びに閣議の段階では参与していらっしゃるわけですけれども、大蔵省としては、四次防の大綱の中で、このPXLについてはどういうふうな御見解をお持ちなんですか。

公明党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○峯山昭範君 そうしますと、大蔵省と防衛庁とではこれは多少従来から言われております玉虫色的な見解の相違があるんですけれども、この点についてはどうです。

公明党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○峯山昭範君 そういう論争はあってしかるべきだと大臣はおっしゃいますけれども、少なくともこの四次防の大綱というような、こういうようなもの、国防の基本を定めた国防会議の決定であり、閣議決定ですね、こういうようなものに、それを解釈する場合に、防衛庁の解釈と大蔵省の解釈がいわゆる食い違うということは、私はこの点はやっぱりこの委員会で前々から何回も議論してきてますけれども、これは食い違ったままでがっちりこないわけですよ。ですから、やっぱりこれは…

公明党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○峯山昭範君 そうしますと、大臣、いまの大臣の答弁ですと、要するに防衛庁がかねてから主張しておりましたように、この四次防の大綱——予算の要求の問題じゃないんです。四次防の大綱の中では、「各種装備等」のこの「等」の中に、防衛庁が解釈しておりましたように、要するに機体をも含むと——いま大臣、こうややこしい言い回ししましたけれども、結局機体をも含むということを大蔵省も認めておったということですね。ということは、四次防の大綱では、少なくともこの…

公明党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○峯山昭範君 ですから、予算のことはいいんですよ。予算は別としまして、要するに四次防の大綱では、要するにいま大臣がおっしゃいましたように、防衛庁との解釈の相違はなかったと、これはもうはっきりしましたですね。 そうしますと、大臣、次にまいりますが、それではその四次防の大綱の後に、いま問題になっております十月の九日に主要項目の決定がございます。この主要項目の決定の中のいわゆる技術研究開発という項目がございますが、これは、この点については、こ…

公明党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○峯山昭範君 これはね、いまの、要するに私は、いま次長さんですか、次長の答弁ですね、先ほどの大臣の答弁を再度同じことを言っているわけですけれどもね、要するにそれは、四次防の大綱の方は、機体を含むというんであれば、これは当然私は、すべて機体と電子機器全部含むわけですから、当然その「研究開発を行なう」ということですから、防衛庁がかねてから解釈したがっていたようないわゆるその大綱の決定であると、こう私は解釈したわけです、大臣の答弁でね。 もう…

公明党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○峯山昭範君 当然、国防会議事務局長の答弁も、これは字句は違うけれども、中身は同じという答弁がございます。したがって、これはすべてこの点については同じということで、私はそういうようにとります。 そこで、そうしますとね、防衛庁長官ね、これはちょっと問題になってくるんですよね。何が問題になってくるかと言いますと、「次期対潜機問題の経緯について」ということで、防衛庁長官は——防衛庁長官、そうしますと、この二月七日の大綱の問題で、経緯の中で最後…