P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そうしますと、検事総長から法務大臣に報告があったかどうかということは、私たちわからないわけですが、これは報告があったら直ちにいまおっしゃったようなことをされるわけですか。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 ということは、大臣、私が言うのは、たとえば検事総長から報告があって三日も四日も法務大臣が黙っているということはあり得ないと、いま大臣の答弁を聞いておりますと、検事総長から報告があったら直ちに総理に報告し、あるいはロッキードの特別委員会の委員長に報告したりするというのは、大体その日のうちにいろいろと内容等について大臣が判断をされて公表すると、こういうことでございますか。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そうすると、たとえば検事総長から、この問題は捜査に支障を来すから黙っていてもらいたいと、こういうふうに言われた場合には、それはそれがあるから直ちに公表するわけにはいかないと、ただし、そういうふうな報告があったと、中身はなくてもいいんですよ、検事総長からの中間的に報告があったということは、これは公表されますか。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 これは大臣、早急に考えておいていただかぬと、きょう帰ってから報告があるかもわからぬわけですよ、実際問題。あしたあるかもわからないわけです、実際問題として。やはりこういうような問題は、少なくとも私たち、この道義的、政治的責任を追及するためにはその中身を一日も早く知りたいし、またその中身から具体的な問題が発展する可能性もあるわけですし、どうしても必要なわけですね。そういうような意味では、あらゆる場合を想定して大臣としては検討を…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 これは法務大臣、刑事局長がいまおっしゃっておることは、検察当局を国会へ呼ぶということは、要するに国会へ証人として喚問するということは、独立した検察運営、捜査、それに影響を、支障を来すおそれがある、だから、いろいろな角度からやめてほしいと、こう言っているわけです。そうですね。これは逆に言いますと、私たちは、国会で国会の機能によりまして、国政調査権に基づいて、いわゆる検察は刑事責任を追及しているかもしりませんけれども、われわれ…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 だから、私はいまあなたがおっしゃっていることが、要するに国政調査権に関する干渉だと言うのですよ。いま、あなたがおっしゃっていること自体がそうじゃないですか。要するに、検察官に聞くかどうか、何も呼ぶとは言っていないですよ、私たちはまだ。呼ぶとは言っていませんが、検察官に聞くか法務大臣に聞くかということは、われわれ国会が判断することであって、あなた方が判断することとは違うと言うのですよ、これは。検察官に聞かぬでも法務大臣が知っ…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 お願いであったにしても、それは国会が判断することですから、そういうことをたびたび堂々と、それが何となく筋が通ってちゃんとしているみたいな形で言うのはいかぬと私は言うんだ。そこら辺の判断はやっぱり国会できちっとすべきであってね。 そこで、私は何でこんなことを言うかと言いますと、これは大臣、まず、大臣はこの国政調査権という問題についてどういうふうな御認識をお持ちか。国政調査権というのは、これはどういうふうな法律に基づいてこうい…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 ですから、私も同感なんです。そのとおりだと私は思うんです。この国政調査権というのは、憲法六十二条で「両議院は、各々国政に関する調査を行ひ、これに関して、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる。」と、これが根本になって、これからいまおっしゃった百四条ですね、それから証言法と敷衍してあるわけですね。ですから、そういう点からいきますと、国政調査権というのは、私は立法府にとりましては非常に大事な権限であると思いま…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 先ほどから確認をしていただきましたので、公表したものではないが、部内の検討用としてつくられたものだ。これは大臣、私はこれを一つ取り上げてやりますと相当問題がある。いま大臣は国政調査権についてのお考えをお述べになりました。きょうは時間的な関係ですべてはやりませんが、一点だけ取り上げてみますと、これは第八項目です。「ロッキード社問題に関する資料公開についての院議は、もとより尊重されなければならない。しかし、」これから問題です。…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 それは大臣の言う私は詭弁だと思うのです。確かに、立法権を行使するための補充的権限というような書き方をしておりますが、その後に出てくる「検察の有する準司法的機能にかんがみ、本来、その行使には、おのずから制限のあることはやむを得ない」、これは端的に読みますと、要するに国政調査権にはおのずから制限があってもやむを得ないと。当然制限のあることは、それはわれわれもわかっています。わかっていますが、これは要するに、いわゆる検察権を尊重…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣、私は確かに大臣のおっしゃることもわかりますが、国政調査権が万能だなんて全然思っていないですよ。大臣、国政調査権というものが余りにも無能であると。われわれは、たとえば先般の田中金脈以来この国政調査権というものに基づいていろいろな資料の要求をやってまいりました。ところが具体的に何にも出てこないのですね、実際問題として。結局追及するに当たりまして、たとえば国税当局にいたしましても、いろいろな資料をこの内閣委員会の席上でもず…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 私は大臣、大臣がそのうちどかっと出てくると言うから、本当にそんなことはあるのだろうかと、私は非常に不信を抱いているわけです。それでいつと言われては困るが相当なものが出てくると、相当なものが出てくるということはこれは確かですか。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣、これは私たちも大臣がおっしゃるように、犯人を取り逃がさないように厳正、公平に公正にいまやっている最中なんだと、だからこれがちゃんとすれば、もうそのうち資料はどかっと出てくると、こういうふうに大臣はおっしゃっているわけですね。先ほどから。 そこで、大臣、この資料の出てき方もちょっと一遍聞いておきたいんですが、実際問題、まず二つほどお聞きしたいので、まず初めに、国会はこれは二十四日までですな、とにかく、二十四日。もうあと…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 いま大臣がおっしゃった、国民やみんなも待っているわけでございますから、いまこんな段階なんですということは報告をしたいというのが大臣の希望であるということですから、あと四日しかございませんけれども、確かに国民も待っておりますし、われわれも待望しておるわけですから、いまこうこうこうという段階でございますということは、ぜひとも、いま大臣がおっしゃったように報告できるように努力をしていただければ幸いだと思います。 そこで、まずその…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 起訴。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そうすると大臣、起訴という段階まで来ても、これは大臣が言うように、そのうちどかっととはいきませんな、実際問題としてね。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 それじゃ大臣、確かにわからないと言えばわからないかもしれませんけれども、大臣先ほど、そのうちどかっと出てくるとおっしゃったわけですから、どかっというのは、これはちょっとというわけじゃないと私は思うのですよね。どかっとですからどかっですね、やっぱりこれは。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 どうも、大臣の答弁のペースに巻き込まれてしまってどうもいかぬのですがね。 これは大臣、それじゃ当然起訴された場合は——政府高官の問題です。起訴された場合には、当然これは公表されますわな、起訴された人は。ところが大臣、こういうような場合、そこら辺の詳細の報告があると私は思うんですがね、その起訴した段階になりますと、検事総長から詳細にわたって大臣に御報告があると思うんですけれどもね。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 そうすると、大臣おっしゃるように、起訴されるまでもなく、そういう政府高官に捜査の手が伸びたり……

公明党1976/05/20

第77回 参議院 内閣委員会 第6号

○峯山昭範君 大物被疑者というのもこれはまた非常にわかりにくいんで、どういうふうな人を大物被疑者と言うのですか、実際問題。