峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 法務大臣はもちろん大物だと私思っていますがね、まさか法務大臣というわけじゃないでしょう。 ですから、当然私はそういうふうになると思うんですが、それは起訴されるまでにそういうような問題があった場合に御報告が大臣にあるわけですね、そういう場合は大臣はそういうのは公表されるわけですか、これはどうです。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 大臣は先に聞いていて、検察当局に発表させる。大臣は、検察当局が発表する前にたとえばこの委員会等へ呼ばれた場合、そういうときはどうなんです。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 なるほど、逃げられたりしたらいかぬから、ちゃんと警察が手を打った後でということですな。わかりました。その点はわかりました。 そこで大臣、私は先ほど言おうとしたことをもう一遍ちょっとお伺いしますが、起訴された場合は、これは私は検察当局が起訴するわけですから、当然犯罪の内容等も固められて起訴されるわけですから、これはいいんですがね。そこで、不起訴になった場合ですね、不起訴。これは不起訴の中身というのは幾つか分かれておりますね、…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 それは確かに大臣、いま刑事局長がおっしゃったように時効というのもありましょうし、また、たとえば証拠不十分というのもございましょうし、嫌疑がないというのもございましょうし、いろいろ二十幾つあるというのですからあると思うんですが、大臣に一遍ちゃんと聞いておきたいと思いますのは、不起訴になった場合、私は今回の場合は不起訴の中身は当然公表してしかるべきだと思っているわけです。と言いますのは、大臣ね、たとえばAさんという人が実際問題…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 私は、大臣ね、巧妙な質問をしているつもりはないんですがね。これは確かにわれわれがこれから政治的、道義的責任を追及するに当たりまして非常に私は大事なことだと、こう思っているわけです。そういうような意味では、大臣ね、そういうことについてもやっぱり検討されたらどうかと、こう言っているわけです、私が先ほど言いましたようなことを。全部公表せいというのじゃなくて、不起訴の中身の問題についてはそういういろんな問題があるから、法務省として…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、災害補償法の審査に当たりまして、関連をいたしまして二、三、質問したいと思います。 まず、この災害補償法の審議の場合、いつもいろんなものが出てまいりますが、きょう私は初めに白ろう病の対策の問題についてお伺いをしたい。 この問題につきましては、もうすでに白ろう病そのものにつきましてはそれぞれの委員会で相当議論をされております。したがいまして、私は余り細かいことを言うつもりはありません。 昭和四十五年第六十四国会のときだっ…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 この白ろう病、総理府の方からは答弁がございませんが、これはなぜこういうような問題が内閣委員会で議論されるか。これはいろいろな問題がありますが、やっぱりいま、この白ろう病そのものについての治療、認定というのがありますね。その一つ一つについて、いま昭和四十八年に温泉療法が非常にいいという話がございましたが、具体的に、いわゆるその治療とか認定とか補償、まあ補償の方はいいです。認定と治療ですね、これは要するに、白ろう病に対してその…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 林野庁長官から、白ろう病の、何というか、その原因といいますかね、そういう答弁を私はいただこうとはゆめゆめ思っていなかったわけですがね。これはきょうは労働省は来てないですか、労働省。——ちゃんと前もって言っているわけですから、ちゃんとやってもらいたいと思うんです。 いずれにしても、この白ろう病の医学的な解明というのは一体どうなっているのか、これはどうなんです。医学的に、その原因は一体何で、それで治療は一体どうすれば治るのか、…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 局長、これは私は何でこういう質問をしているかといいますと、きょうは総務長官お見えになっていますから、やはりこういう問題が相当この間から議論になっておりながら、この白ろう病に対する政府としての姿勢は一体どうなっているのか、どういうふうな取り組み方をしているのか。要するに、医学的なその治療法というのは一体どこで解明するようにしようとしているのか、その予算は一体どこが取っているのか。現実に林野庁が患者をたくさん抱えていらっしゃる…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 ぜひとも、こういう問題については、現実にその病気にかかっていらっしゃる方は非常な苦悩を覚えていらっしゃるであろうと思いますし、少なくとも私たちはこういう問題については真剣に取り組んでいかなければいけないと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、第二点目といたしまして、身障者の問題について質問をしたいと思います。 今回の法案の中でも、身障者のいろいろな処遇の問題や、それぞれ法案の中に出てまいりますが、実はこの身…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 強力な行政指導といいましても、皆さん方のやり方というのは、ただ雇用率を上げよ、率が悪いから公表するぞ、こんなことを言ったって私はどうしようもない、こう思っているんですよ、実際は。私は一番大事な問題として、きょうはこれから全部で四点言いますが、まず第一に、これは雇う側の会社が身体障害者をどの程度理解しているかということが大事な問題だと私は思うんですよね。ここら辺のところについて一体どういうような指導をしているのか。ただ、率だ…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、あなたの答弁を聞いておりまして、全く何にもしてないのと同じやということをしみじみ感じました。たとえば、安定所の窓口に身障者のためのいろんな就職とかそういうお世話をする専門の担当者を置いて云々という話がございました。安定所幾つあるんですか、全国で。その全部の安定所にそういう担当者がいてるの。それでそういう人たちが、特に身体障害者の人たちの就職という問題について、全国どこの安定所でも、相談に行けば速やかに相談に乗っていた…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 この四百数カ所の窓口の担当者に対する指導、たとえば就職に対する要綱、こういうのはちゃんとできていますか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 それはあなた方が言う従来からの就職の指導官であって、身体障害者の専門の、いわゆる身体障害者の気持ちが本当にわかる指導官でないとどうしようもないですよ、実際問題。あなた方が言う身体障害者の指導官というのは、それは本当に親身になって相談してくれる人じゃないと私は思うよ。もう少しやっぱり本格的に身体障害者のこういう相談に乗れる人たちというのは、私は本当に数少ないと思うのですよ、日本でも。そういうような意味では、あなた方の答弁を聞…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 雇用率、達成していない役所はどことどこですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 あなた方、外部のいわゆる民間の機関に対しては、非常にワーストテンとか、あるいは百十五事業所を公表するとか、こういうことをやっているわけです。こういうふうな問題は、やはり官公庁、少なくとも政府機関が率先してその身障者を雇用する、法律に基づいた身障者を雇用する、そういう姿勢でいかないとどうしようもない。これは率先して私はやるべきだと思うんですよ。この問題については昨年も当内閣委員会でやったじゃないですか。それからそんなに前進し…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 それではもう一点、きょうは人事院総裁、総務長官おそろいでございますので、もう一点だけお伺いしたいことがございます。これは、私がかねがねから非常に納得しがたいことで、一遍機会があったらお伺いせにゃいかぬとかねがねから思っていることでございますが、この政府関係の特殊法人、これは幾つございますか、ちょっと私勘定したことないんですが、これはどのくらいあるんですか、それで役員はどの程度いらっしゃるんですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 あなたは、政労協の皆さんが調査された天下り白書というもの、これは読まれましたですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 参事官は、それで通読されてどう感じましたか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○峯山昭範君 参事官、そういうむずかしい答弁しないでね、一読したといまおっしゃったから、通読したとおっしゃったんだからね、その通読した感想を聞いたわけですよ。えらいむずかしい感想ですな、それはいかぬわ。きょうは本当は内閣官房長官にここに出席してもらいたいわけですよ。あなたは官房長官のかわりに来たわけだ、きょうは。えらいわけですよ、きょうは。ですからね、ちゃんと答弁してもらいたいんですよ。 それで、あなたはいま法人が百十三法人、そして政府…