峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は政府全体の話をしているんじゃないんです、きょうはね。私の質問に正確に答えてもらいたいですね。そうでないと、あなたの答弁は先ほどから聞いておりましても、すべて焦点をぼかして答弁をいたしております。先のことはいいんです。とにかく、少なくともあなたの談話にありますように、防衛庁はかねてから国産化を前提とした次期対潜機の研究開発をしていたんですね、どうなんです。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それなら長官、防衛庁は国産化を前提とした研究開発をいつからしておったのか、これはどうです。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 実際に計画していたかどうかというんじゃなくて、「研究開発を計画していた。」という談話があるわけですから、計画があるわけです、計画が、もとのね。大蔵省に出す前の計画は、防衛庁自身の計画はあるわけでしょう。この計画は一体いつから始めていつごろでき上がっていたのかと聞いているんです。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 もう一回お伺いしますが、ただいまの話ですと四十五年に基本設計ですね、四十五年ね。そして五十三年の中ごろに完成すると、そういうことですね。そうしますと、この防衛庁がかねてから国産化を前提とした研究開発の計画というものは、これは実際に計画して、何というか、計画したという時点と実際に計画そのものができ上がったという時点がありますね。あるはずでしょう、やっぱり。これは四十五年ですか。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 基本設計が四十八年から入るんですって。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 どうも納得のいかないことばかりですね。あなた方は現実に、先ほど防衛庁長官は私の質問に先走りして答弁がありました。「防衛庁はかねて国産化を前提とした次期対潜機の研究開発をしていた。」、そしてそれを前提にして大蔵省に要求をした。ところが実際問題としてはこの国産化は認められなかった。予算の上から、先ほども話がありましたように、四十五、四十六というようにすべて国産化を前提としないという予算になってしまった、こういうことでしょう。と…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は全然あなたの言っていること矛盾していると思うんです。四十八年の二十六億七千八百万円でしょう、あなた方がこの四十八年の概算要求をしたのは。これはあなた方が言うている四十八年から基本設計に入るというこの予算ですね、概算要求のね。これは国産の方針の概算要求ですな、そうですか。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それなら、あなた方さっきから言っていることみんな矛盾しているんじゃないですか。四十五、四十六、しかも四十七、この三年の間にあなた方、事情どう変わったんですか。PXLの問題について先ほどからいろんな問題が出てきています。あなた方の答弁一つ一つ矛盾していますよ。防衛庁は現実に国産化の方針を四十八年度まで持ち続けていたということはこれは事実なんですね、どうなんです。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 そうしますと、それじゃあなた方の意見をそのまま取り入れて質問を進めます。そうしますと、防衛庁としては四十五、四十六、四十七、四十八と少なくとも四年間は国産化の計画を持ち、国産化の方針でやりたいということでずっとその計画を持ち続けてきて、そして大蔵省に折衝をしておったと、こういうことですか。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 そうしますと、これは非常に重要な問題が多々出てまいります。まず第一点としまして、防衛庁は少なくとも四十六年、四十七年、四十八年までは国産化の方針を堅持しておったということですね。これはもう確認をしておきます。 そこで次に、まず先ほどから出てまいりました四十五、四十六年の川崎重工に対する委託研究費の問題です。技術調査研究委託費ですね、この問題です。これは先ほどの答弁、私聞いておりますと、大臣の答弁は要するに基礎調査、PXLに…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 どうして大臣がそういうことをはっきり答弁しないんですか。要するに四十五、四十六年の二年間にわたる四十五年の二千百四十八万円、それから四十六年の二億八千九百二十万四千円、この金額は少なくともいまあなたの答弁のとおりといたしますと、輸入あるいは国産にかかわらずこれはどうしても必要なことなんだと。しかもこれは、先ほどの大臣の答弁をさらに敷衍して言いますと、大臣はこう言いました。こういうふうな研究開発というのは絶えず必要なんだと。…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 参事官のおっしゃることは、確かに私はそのとおりで、非常に正直だと思うんです。 さて長官、いまの参事官の答弁は大臣の先ほどからの答弁と全然違いますよ。まるっきり逆の答弁ですよ。どうします。いまの四十五、四十六の予算執行、この二つの問題は、これは私たちは大臣の答弁を援用して、大臣の答弁に沿って私は先ほど質問したわけです。四十五、四十六年のこの二つのいわゆる技術調査研究委託費ですね、二千百四十八万と二億八千九百二十万四千円という…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それは参事官、いま答弁やり直しましたけれどもね、いまあなたのやり直した答弁を聞いていましても、やはりあなたが先ほど言ったことが真実だということははっきりしていますよ。少なくとも四十五、四十六年度のこの予算というものは国産の場合どういうふうな機体になるのか、どういうふうな装備になるのか、そしていわゆるどういうふうな搭載機器になるのか、そういうことをきちっとやったわけですから、結局あなたが先ほどおっしゃった、やっぱり国産を前提…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 じゃもう一回お伺いをしますけれども、川崎重工とのこの二カ年間の契約というものは非常に私は重大だと思うのです。川崎重工に対しては国産を前提としてこの委託研究費を頼んだわけでしょう。国産の場合は一体どうなるのか。国の予算の実施状況——国の予算は国産は前提としないということになっておったにしても、輸入か国産か決まっていないのだから、なっておったとしても、川崎重工に対しては、これは国産する場合どうなるのかということを注文したわけで…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 そんなこと、あなた方詭弁ですよ、そんな。何遍同じことを言わすんですか、本当に。川崎重工に対しては、あなた方どういう注文をしたんですか。現実に私は資料要求何回もいたしました。あなた方から出てきたこの資料というものは、中身は何にもないじゃないですか。あなたが説明した、きょう説明したような中身何にもないじゃないですか。こんな資料しか出てこなくて、われわれこの決算で審議できないですよ、そんなこと。あなたが何ぼ、いまここで質問するた…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は装備局長の答弁納得できませんね。先ほどからの参事官の答弁とも違いますしね、とてもじゃないけれどもそういうふうな答弁ては——大臣の答弁とも食い違っていますよ。納得できませんからね、これは後でもう一回改めてちゃんと答弁してください。 それじゃちょっと角度を変えて質問いたしますが、この対潜哨戒機というのは、一体どの程度の、いわゆる研究に着手して——これはあくまでも私がこれから言うのは国産の場合です。国産の場合、実際に研究に着…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 研究というのと開発というのは違うんだと、従来の研究を集めてシステム化して、そうしてそこで基本設計に入るんだと、いまこういうことです。基本設計に入って約五年たって初飛行ができる、それから二年たって量産体制に入ると、こういうことですね、いまの。七年とおっしゃったのは、この量産というのはあれでしょう、基本設計から七年ということですね。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 そうしますと、基本設計に入るまでのいわゆるこの研究開発というやつ、まあ開発は含めないでいいですね、いろんな研究ですね、これにはどのくらいかかるんですか。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 どのくらいかかるか。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 要するに、きょうは次期対潜哨戒機でやっているわけです。あなた方防衛庁でちゃんと研究開発の国産のための計画を持っているわけですから、すでに。防衛庁が少なくとも国産という方針を四十八年まで、少なくともきょう確認できたところでは持ち続けているわけですからね。それが飛行艇の例なんか出して言わなきゃいけないというのは一体どういうわけなんですか。もっと端的に、いわゆる技術的な研究というものに何年かかると、そんなことぐらいぴしっと言えな…