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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 これは毎年、この天下りがだんだんふえて、民間とか一般からの採用というのは非常に減っていますね、最近の傾向として。これは非常に私はいかぬと思うんです。あなたが何ぼ強弁したとしても、多少いかぬということをちょっとだけ言いましたけれども、これはやはり、その政労協の調査は八〇%ですけれども、あなたの答弁でも六〇%以上、八百二十五人中五百四人は天下りだというわけですから、それはひどいものです。私はまだこんなのがけしからぬと言うている…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 大体この百分の四十五というのもひど過ぎる。いや、あなた、私の答弁に答えなかったですね、いま。政労協の皆さんがここに退職金を計算して、試算して出しております。これは合っていますか、これ。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 あなたね、担当の課長、局長だと偉いからちょっと見落とすこともあるかもしれませんが、あなた専門の課長じゃないですか。こんなの出たら一番先にあなたのところへ行くんじゃないですか、第一。行かなくても探して持ってくるんじゃないですか。そうでしょう。それがちゃんとチェックしていないというのじゃいけないね、やっぱり。やはりこういうのが出たら、どこが合っていてどこが違っていて、あなた実際は真っ黒になるぐらいチェックしているんでしょう、こ…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 これは総務長官ね、やっぱりひどいと私は思うんですよ。これだけじゃない。いっぱいあるのです。もうこういうふうなあれ見てますと、もう本当にひど過ぎます、一々。しかも、一般の公務員の皆さんも退職金計算されますが、一般の人は年ですよ、単位が年。人事院総裁、そうじゃないですか、一般職の公務員の皆さんが退職されるときの計算は、これは月は切り捨てられるでしょう。そうじゃないですか、違うんですか、どうです。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 これは人事院総裁がおっしゃるように、一般の公務員の皆さんは一カ月勤めたとか十一カ月勤めてもぽんと切り捨てられて、年単位で計算されるわけでしょう。こういう方々は月単位ですよ、これはね。ちょっとやっぱりおかしいじゃないですか。それだけじゃありませんよ、これはこういうふうな問題については私はもう少し政府としても——百分の四十五というのも私はちょっとやっぱりどうかと思う。しかも、十一カ月という一般の人たちは切り捨てられて、こういう…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○峯山昭範君 総務長官が官房長官、大蔵大臣と協議をすると、こうおっしゃっていますから、そうおっしゃっていただければもうこれ以上言うことはないんですけれども、これはやはり私はひど過ぎると思うんです。確かに百分の六十五から百分の四十五には変わりましたが、この計算の基本的な考え方がやっぱり違うわけですね。たとえば一般の高卒、大卒の皆さんが一つの公団でずっと二十年間勤務をした、こうしますと、幾ら高くなっても一千万円の退職金もらう人は一人もいない…

公明党1976/05/13

第77回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大蔵大臣にお伺いをします。 特に、今回は共済年金を中心といたしました社会保障の基本的な問題について二、三お伺いをいたします。 まず初めに、もうすでに大臣も御存じだと思いますが、昨年の暮れ、田中厚生大臣が札幌で記者会見をいたしまして、公的年金制度の抜本的な改革案といたしまして、基礎年金制度を設けたらどうか、そして早ければ五十二年度から創設する考えだ、こういうふうな趣旨の発言がございました。これは伝えられるところによりますと、…

公明党1976/05/13

第77回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 どうも、次の総理大臣になろうという大臣が、厚生大臣から相談がないからまだ検討していないというんじゃ、どうも私納得できないのですけれどもね。これは、基礎年金構想というのは非常に私重大な問題をはらんでおると思いますし、また大蔵当局が、正式に相談はないにしても、こういう発表がありまして以来、確かに予算委員会、いろんなところで議論がされております。したがって、この問題はいま大臣が答弁の中にもおっしゃいましたように、わが国の公的年金…

公明党1976/05/13

第77回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 確かに、これはいま検討を始めたところでしょうけれども、ぜひ相談があったらやっぱり本格的に取り組んでいただきたい。 そこで、三木内閣の発足以来の、何といいますか、スローガンといいますか、これはもう大臣も御存じのように、社会的不公正の是正というのが大きなスローガンでございました。いまでも私はこの問題は変わらないと思います。しかし、大臣がいま管轄していらっしゃる共済年金、これはやっぱり最近の新聞や、国民の声としていろんな問題が出…

公明党1976/05/13

第77回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 ですからね、大臣、三木内閣が、要するにその社会的不公正の是正ということを高くスローガンに掲げて、しかもその三木内閣のもとで大蔵大臣をやっていらっしゃるわけですからね。しかもその立場の大臣がその共済年金を所管しているわけでしょう。そうすると、自分の所管している年金のところは非常に条件がいいと、そういうことになりますと、それはいろいろいままでの経過はありますね、経過はあります。これはわかります。けれども、そうなってくると非常に…

公明党1976/05/13

第77回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それではもう一点。 三木総理がライフサイクル計画というのを提唱していらっしゃるわけですが、この計画に基づきまして生涯設計計画検討連絡会議、こういうふうなのが設置されたというふうに私たち聞いております。それでこのための調査費の問題について総理府の方から三千三百万円を要求した、大蔵の方へ。ところが一たんゼロ査定になった。ところが総理大臣の強い要望で、要求額を上回る一億円が五十一年度の予算に計上された。現実に計上されておるわけで…

公明党1976/05/13

第77回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 これは、大臣、いま大臣おっしゃいましたように、福祉政策の見直しという問題は、私は見直しという面からいきますと、福祉がこれから充実していく、そういうふうな意味の見直しというのは非常にこれから大事だと私は思うのですね。しかし、今年度の予算を見ましても、たとえば初診料とか入院料の増額、高額医療費の自己負担制限額の引き上げ、こういうふうなものがありますから、結局、高福祉高負担、こういう感じになっていると私は思うのです。こういうふう…

公明党1976/05/13

第77回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣の時間もあるそうですから、私はあと端的に二、三点お伺いします。 まず一つは、共済年金の場合もそうですが、特に厚生年金積立金ですね、これは現在、特に財政の資金として使われているわけでございますが、厚生省の試算によりますと、五年後の積立金が二十八兆円、それから十五年後は百兆円を超えると、こういうふうに言われているわけです。こんなに巨額な資金というものは、私は確かに金融の面で言えば専門家である大蔵省に預けるというのが確かに現…

公明党1976/05/13

第77回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣からも後で答弁いただきたい。いまの答弁だけではとても、事務的問題だけですから、やはりこの問題は重要な問題ですし、私たちがかねがねから主張している問題ですから、後ほど御答弁をいただきたい。 最後にもう一点だけ大臣の答弁をお伺いしておきたい。 これは、先ほど委員会の冒頭でも趣旨説明がありましたように、社会党と公明党で、今回、旧陸軍又は海軍の戦時衛生勤務に服した者に係る恩給法の特例に関する法律案というのを共同提案で提出をいた…

公明党1976/05/13

第77回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 この問題は、私たちこれはもう実現するまでたびたびやっていかないといけないと考えておりますし、大蔵当局もぜひともこの問題については前向きで検討を願いたい。要望いたしておきます。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております恩給法等の一部を改正する法律案政府三案について、修正案に反対し、原案に賛成をいたすものであります。 ただいま修正案が出たわけでございますが、この修正案の内容は、従軍日赤看護婦等の恩給法適用に関する問題、この問題でございまして、この問題は長期間にわたりまして懸案事項となっている問題でございます。すでに昭和三十八年九月には、日赤本社がこれらの者について恩給法の適用を行う…

公明党1976/05/12

第77回 参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 本日は防衛庁の四十八年度決算でございますので、各理事の申し合わせもございますので、ロッキードの問題につきましては、本来、これから設置されるであろう特別委員会で議論されると思いますが、本日は特にPXLの問題について二、三ただしておきたいと思います。 今回のPXLの問題につきましては、非常にわかりにくいと、また私たちが先ほどから答弁を聞いておりましても歯切れが非常に悪い。大臣の答弁を聞いておりましても、実際何を言っているかわか…

公明党1976/05/12

第77回 参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣、正確に答弁願いたいと思うんですがね。先ほどからの答弁は、四十六年、四十七年の予算要求というのは、国産化を前提としたものじゃないという答弁でしたね。私のいまの質問は、あなたのこの談話の「防衛庁はかねて国産化を前提とした次期対潜機の研究開発を計画していた。」と、こうあるわけです。計画していたのかどうかという私は質問をしているわけですから、明確に答弁願いたい。

公明党1976/05/12

第77回 参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣、質問をちゃんと聞いてください。あなたの答弁は私の質問に答えてないですよ。あなたの談話に「防衛庁はかねて国産化を前提とした次期対潜機の研究開発を計画していた。」と、こう明確にあるんです。だから計画していたのかどうかと聞いているのに、あなたは何という答弁をするんですか。ちゃんと答弁しなさい。

公明党1976/05/12

第77回 参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣、私の質問もうちょっと聞いてもらいたいですね、実際。私は防衛庁がかねて対潜哨戒機の国産化について、この国産化を前提として研究開発を計画していたのかどうかという質問をしているわけです。ところがあなたの答弁は、そうなんだけれども、その要求をしたんだけれども、大蔵省の査定によって違うようになったという答弁じゃないですか。私はそういう答弁を求めているんじゃないんです。防衛庁は次期対潜機の研究開発、この問題は国産化を前提として計…