岸田実
会議録に記録された「岸田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会66 件・66%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
- 議院運営委員会14 件・14%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 議院運営委員会 第9号
○事務総長(岸田實君) 国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正に関する件外二件について御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正に関する件でありますが、これは本年四月から旅費の日額を、議長については一万四千四百円に、副議長及び議員については一万二千百円に改めるとともに、永年在職表彰議員特別交通費は毎月末日に支給することとし、専用自動車を提供されている者には特別交通費は支給しないこととしておりま…
第75回 参議院 議院運営委員会 第9号
○事務総長(岸田實君) 本件は参議院事務局職員の定員を新たに五人増員し、現行定員の「千二百五十二人」を「千二百五十七人」に改めようとするものでございます。 今改正による増員分は、昭和五十年度末完成予定の事務局庁舎の管理に必要な職員でございますので、施行につきましては、昭和五十一年一月一日からといたしております。 以上でございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 議長さんが前々から提唱しております参議院改革につきましては、ただいま先生が仰せのとおり、主として本会議なり委員会なりの運営の問題についていろいろ改革をすべきであるという御提唱があるわけでございます。 事務局といたしましては、この参議院改革に対して、これに即応するのにいかなる問題を取り上げなければならないかという点につきましては、まず第一に考えられますことは、参議院を改革いたしまして議長さんの言われる慎重審議を徹底…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) だんだん参議院の議員活動が活発化してくる状況でございますので、それに即応する体制をとらなければならないということは当然でございまして、私も現在の参議院の陣容で将来にわたって十分であるということはとうてい申し上げることはできないと思います。何らかの増員をしなければ今後十分に事務局の使命を達成することはできないのではないかというふうに考えておりますが、なお、さらに部内の内部の適正配置等につきましても一層きめ細かく検討…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 職員組合との間におきましては、私はかねがね、こういう一つの職場で長く一緒に仕事をしていくようなところでございまして、外部との人事交流があるというわけでもない、こういう職場でございますから、ことさらにいろいろの問題につきまして職員組合とよく意見を交換して、話し合いで納得の上でいろいろ実行していくということで従来も努めておりますが、今後も、ただいま仰せになりました事柄につきましても組合の方の意見も十分に徴した上で案を…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 職員の処遇の改善につきましては、私もかねがねなかなか増員が容易に認められないような状況でもありますしいたしますので、最重点に考えておるわけでございます。それで年々の等級別定数の要求につきましてもその点を最重点にして大蔵省と折衝いたしておりまして、大蔵省のほうでも国会の特殊事情を十分に御了解くださって、比較的各省に比べましても有利な定数を獲得しておるわけです。そういたしまして、職員がとにかく定数がないために昇給昇格…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) この問題は非常に長い経過をたどった問題でございまして、衆議院の方で数年前に一応このあたりでこの問題は中止するという議院運営委員会の御決定があったわけでございますが、その趣旨は、途中でやめるというようなお気持ちではないのであって、行(二)撤廃ということで従来行(二)職員の行(一)移行の道をつくってまいりまして、大多数の行(二)の定数が行(一)の定数に切り変わったわけでございますから、それで一応行(二)職員が行(一)…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 行(一)移行をやっておりましたときの移行という形でなしに、いま私たちがやっておりますのは、他の部署に増員を必要とする場合に、行(二)の定数を減らしましてそして行(一)の定数増加に充てると、いわゆる増減見合いの扱いとして減らすということで大蔵省に交渉をして、年々若干名ずつ減らしておるというのが現況でございます。従来は、はっきり行(二)の職員を行(一)の技術職員に移すということで直接的に移していっておったわけでござい…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 行(一)に移行しまして技術職員になった後のいまの等級別定数の問題につきましては、行(一)に移行させまして、一つも何も得るところがなかったというのでは、何のためにやったのかわからないわけですから、そこで行(一)に移行いたしました後の処遇につきまして、少なくともワンランク・アップはすべきである、それほどの仕事の重要性があるんであるという認定のもとに、年々この自動車の運転手につきましては、四等級の定数の獲得、あるいは用…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) まず、速記職の定数の問題でございますが、現段階では、まあ、ピーク時には非常に忙しいこともございますが、大体年間を通じまして、ほぼ現在数で余り無理なくやっていってるんではないかというふうに思っております。しかし、今後だんだん審議が活発化してくる傾向もございますし、ことに、この国会などは相当に忙しい日があったようでございますが、いまのままの形でいいかと申しますと、衆議院では最近八名ばかりでしたか、正確に数字は覚えてお…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 議警職につきましては、その職務内容から申しまして非常に近いいわゆる政府の公安職給料表に準拠して、いわゆる執行職的な給与としてつくっておるわけでございます。しかも、その給料表の作成に当たりましては、国会の特殊事情を考慮いたしまして、特一、一、二、三等級の中位号俸から上にかけてかなり上積みをしておるわけです。国会の特殊事情を考慮に入れた給与体系をつくっておりまして、それで現実に行(一)の同一学歴の高校卒の人の実際の歩…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 週休二日制につきましては昨年人事院から勧告がございまして、まあ、条件が整えば試行的に実施するということになっておりますので、その時点からわれわれといたしましては国会の週休二日制をどう取り扱うかということを内々検討をいたしてまいっておるところでございます。衆議院の事務総長が、今度の常会の後に、まあ閉会中に試験的に週休二日制を前向きで検討をしてみたいということを衆議院の予算分科会で御回答になっておられますが、実は事前…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 政府の各機関、いわゆる行政官庁が週休二日制を実施するという、全般的に実施するという段階に、国会だけこれを実施しないというのは私は適当でないと思うのです。ですから、少なくとも人事院が実施に踏み切ります段階には、私たちはそれにおくれないように準備を整えなけりゃならないというふうに考えておりますが、ただ、人事院がまだ実施に踏み切らない段階で、この国会の終わった後の閉会中に、私どもが先駆けてやることにつきましては、いま申…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 甲、乙問題につきましては、この数年来いろいろ組合の方にも意見がございまして、私どもとしましては、事務局の機能が充実するということが一番大事なことでございますので、多くの職員が不満を持つようなことはやはりこの際避けて、甲は採用しないということでやってみるという方針を決めまして、最近は採用いたしておりません。参議院の試験採用によって入りました職員が十分に能力を発揮して、それで十分であるということを実証してもらいたいと…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 新庁舎の完成の見込みは本年の十二月末でございます。したがいまして、それまでに、十二月末になる前に計画を立てていかなければならないと考えております。詳細のことはまた担当部長から説明させますが、大体におきまして会議関係の部門は本館あるいは分館に残したいと思っております。それから警備もやはり本館を中心に置きたいと思いますが、それ以外の庶務、管理部門とそれから職員診療所あるいは弾劾裁判所、法制局等を新庁舎の方に移っていた…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) まだ検討中でございますが、無理をすれば一応おさまるのじゃないかと思っておりますが。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 新庁舎ができますと事務局の公用車は全部新庁舎の方の車庫に移します。そうしまして、会館の方の車庫の活用につきましてはまだ具体的には決めておりませんが、できるだけ有効に活用いたしまして、屋外の駐車等がないようにいたしたいものだと考えております。 なお、新庁舎に移りました場合の自動車課の職員の部屋は、従来のものに比べましてかなり改善した余裕のあるものにいたしております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 衆議院の方のお立場から申しますと、とにかく衆議院の議員数は参議院の議員数よりもはるかに多いというようなことがございまして、その議員数の相違ということもやはり考慮に入れなければならぬのだという御主張があるように承っております。しかしながら、先生から御指摘がありましたように、過去の経過をたどってみますと、非常に衆参両院に差ができておるということはもう間違いないことでございますので、また、警備につきましてはやはり人数が…
第75回 参議院 議院運営委員会 第8号
○事務総長(岸田實君) 本日、社会労働委員長山崎昇君から委員長辞任の申し出がございました。 後任につきましては、日本社会党から村田秀三君が推薦されております。
第75回 参議院 議院運営委員会 第8号
○事務総長(岸田實君) 去る二十日内閣から、本院議員田中寿美子君及び小平芳平君の社会保障制度審議会委員としての任期が四月六日満了となるので、後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。 両君の後任につきましては、日本社会党並びに公明党から、いずれも前任者を推薦されたい旨の届け出がございました。