岸田俊輔
会議録に記録された「岸田俊輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 逓信委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 先ほど申し上げましたように、まだ検討中でございまして、具体的な金額は決めておりません。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 大体最低取引を例えば一億円にいたしまして、証拠金が諸外国の例で見ますと二ないし三%でございますから二百万円ないし三百万円というのが出てくるわけでございますけれども、ただそれに決めるかどうか、もう少しやはり慎重に投資家を選んでいかなきゃいけないというような議論もございますので、まだ本当に検討の段階でございます。具体的には決まっておりません。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 先物市場へ直接参加する者につきましては、アメリカなんかは直接いろいろな形での個人投資家もはいれるような形になっておりますが、我が国の制度といたしましては、やはりある程度国債の現物の取り扱いにもなれた、信用力のあるしっかりした機関という、経験もあるような機関に限っていきたいというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、金融機関のうちでも国債、公共債のディーリングを認めた金融機関というふうに一応限定をして…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) ディーリング認可金融機関の取次業者として先物市場に参入することにつきましては、昨年の証取審の公社債特別部会以来議論のあるところでございます。現在の段階では、両業界の意見も踏まえまして、考え方としては次のとおりにいたしているわけでございます。 金融機関に先物取引に係ります取次業務を行う必要性があるという強い主張があることにかんがみまして、債券先物市場が発足した後、その健全な発展を図る見地から前述のような必要性が生…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 先生御指摘のように、証券会社と銀行とはそれぞれの分野におきましてその役割を果たしてきておりますけれども、最近の内外の金融動向の変化に応じまして、非常に両業界が競合する分野がふえてきておるという状況でございます。それぞれの固有の業務分野につきましては業務提携を通じ相互の機能を利用して進んでいくということでございますが、それ以外の分野につきましては、競争条件の均衡を図りつつ漸次乗り入れ、いわゆる垣根を低くしていきた…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 一応今度の新しい証券取引所の中に、債券の先物市場ができるようなスペースは準備はいたしております。現物市場等の情報が直ちにその市場にわかるようなシステム化も考えているわけでございます。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 最近の電算化といいますか、機械化の市場でございますので、どうしても情報は直ちに両市場にわかるようにならざるを得ないと思います。そういう若干の悪い点もあるかと思いますが、恐らくはいい方に働くのではなかろうかなというふうに考えております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 今回導入しようといたしております債券先物取引は、証券取引法上の有価証券を対象とする取引でございまして、我が国では明治、大正、昭和にわたりまして証券取引所で債券の清算取引、これは先物取引と同じ意味でございますが、を行ってきたという歴史があるわけでございます。 それからさらに、先物市場の運営のためには、これは毎日毎日損失その他を値洗いをするなど、非常に大規模なコンピューターシステムの設置が必要でございまして、そのほ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 債券の、証券の先物取引につきましては、先ほど御説明いたしましたように、証券取引所で行うのが適当ではないかというふうに考えております。その先物取引の対象となります国債について、取引の円滑化を図るため標準物を設けたわけでございまして、そういう意味合いにおきまして、これを国債証券とみなすということにいたしたいと考えているわけでございます。このように標準物は、証券取引所が国債証券に係る先物取引の円滑化に資するため、取引…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 国債の先物取引の対象といたしまして、現実に出ております代表銘柄というようなものを採用いたしました場合には、残存日数が期間の経過とともに短くなってまいりますし、それから、銘柄が入れかえられることによってクーポンレートもいろいろ変化をするというようなことで価格の継続性が失われやすいというような問題がございまして、取引の対象としては不便な面があるわけでございます。標準物は、このような問題点を回避して取引の円滑化に資す…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 多様な取引を可能にいたしまして先物市場の厚みを増すためには、取引所の先物取引にアメリカのように個人等のスペキュレーターも直接参加させる方が望ましいというような考え方もあるわけでございますが、一方におきましてはやはり、先物取引というものの投機性から考えまして、社会的信用度や現物市場におきます経験も十分考慮して、直接参加者を制限していくべきだというふうに考える場合もございます。 したがいまして、今回の証取法の改正に…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 先物市場への参入につきまして、関連いたしまして金融機関にブローカー業務をやらせるかどうかという点につきまして、これは非常に金融界、証券業界いろいろ意見のあるところでございます。こういう両業界の意見も踏まえまして現在での考え方でございますが、金融機関にも非常にブローカー業務を行う必要性について強い主張があることにもかんがみまして、債券先物市場が発足した後、その健全な発展を図る見地から前述のような必要性が生じた場合…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 現在ディーリングの認可を受けております行数は、先生御指摘のように三十七行でございますが、三月末にさらにそれに地方銀行四十四、相互銀行一行加えまして、四十五行ということにいたすことにいたしております。 それから、ディーリング認可を受けたのが直ちにすべて先物市場に参加できるかどうかという問題でございますけれども、これにつきましては、実際には、証券取引所がこれらの金融機関のディーリングの業務の内容とか能力その他を勘案…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 先物取引市場を今回創設したいという一番の要請は、やはり国債の発行残高が多くなってまいりましたし、そういうものの価格ヘッジが必要であるというニーズから創設を考えているわけでございまして、私どもとしましては、当面は長期国債を対象として考えていきたいというふうに考えております。しかし、こういう国債以外の金融商品等につきまして先物の取引の対象を拡大していくということにつきましては、これは将来の問題でございますので、今後…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 先物取引が現物市場に対しまして安定的かどうかというのは、理論的にはなかなか大変難しい問題で、むしろ実証的に証明するより仕方がない。ただ私どもは、まだ市場が開かれておりませんので、参考にいたしますとすればアメリカないしイギリスになるのではなかろうかなと。 先ほど先生の御指摘がございましたが、アメリカにつきましては、昨年の十二月米国の国会に提出されました、連邦準備制度理事会、証券取引委員会、それから商品先物取引委員…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 先生御指摘のように、先物取引は、一方においては価格ヘッジといいますか、そういう機関投資家のヘッジ機能があるわけでございますが、相対でといいますか、そのとき相手は確かに投機的な動きがあるわけでございまして、全く投機的な動きがこの取引にはないというわけにはいかないんだろうと思います。そこで私どもは、過度の投機が市場を攪乱するおそれをなくするために、いろいろ制度の構築につきましては十分考慮をしていきたいというふうに考…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 先物市場の厚みを加えるために参加者を広げていくということも重要でございますし、また先生御指摘のように、投機的な一面があるということもあるわけでございますので、両サイドを考えまして、制度その他の構築につきましては配慮してまいりたいというふうに考えております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(岸田俊輔君) お答えいたします。 一九七五年、昭和五十年でございますが、資本金十億円以上の会社を見てまいりますと約二兆でございます。それが御指摘の一九八一年でございますと約七兆九千、八二年で七兆八千、八三年で約九兆という状況でございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(岸田俊輔君) 企業の内部留保は、先生御指摘の計算でまいりますと八一年一兆八千、八二年二兆、八三年二兆三千でございます。
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(岸田俊輔君) 証券会社の六十年度、六十一年度の店舗設置に関しまして、三月十二日の通達で人員が五名以下の特別小型店舗を新たに認めることにいたしました。 今回このように一般の個人が近づきやすいデパート、スーパー等の一角に特別の小型店舗の設置を認めたという理由は、最近の国民金融資産の増加を背景とした貯蓄の多様化に対する国民のニーズにこたえ、従来証券投資になじみの薄かった個人投資家を対象に、国債や投資信託に関します知識の普及を通じま…