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大蔵省証券局長衆議院参議院
総発言数
345
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省証券局長
直近の発言日
1985/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会93 件・93%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

345 20 を表示
大蔵省証券局長1985/02/22

102衆議院 大蔵委員会 第6号

○岸田(俊)政府委員 ちょっとアバウトな数字でございますけれども、五十九年のこれは年度でございますが、四−一月でございますが、国内で、株式で六千八百十五億円調達いたしております。それから転換社債では一兆六千三百でございます。 それから海外でございますが、これはちょっと丸めたドルのあれでございますので、申し上げますと、株式ではごくわずかでございますが、転換社債は約一兆二千ぐらいというのが実績になっております。

大蔵省証券局長1985/02/22

102衆議院 大蔵委員会 第6号

○岸田(俊)政府委員 それは、社債部分につきましての金利負担が、要するに発行されます残りの部分の金利負担が安いというところがやはりその理由の一つになるんではなかろうかなと思っております。(正森委員「それは企業から見てね」と呼ぶ)はい。

大蔵省証券局長1985/02/22

102衆議院 大蔵委員会 第6号

○岸田(俊)政府委員 それはやはり企業の成長性を投資家が買うということになろうかと思っております。

大蔵省証券局長1985/02/08

102衆議院 大蔵委員会 第4号

○岸田(俊)政府委員 佐藤前証券局長が先月末死去いたしましたことに伴いまして、本日証券局長を拝命いたしました岸田でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

国税庁次長1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(岸田俊輔君) その事実については現在のところ把握をいたしておりません。

国税庁次長1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(岸田俊輔君) お答えいたします。 個別の個人ないしは企業のお話でございますので、具体的なお答えはいたしかねるわけでございますけれども、私どもといたしましては、常に国会の御議論はもちろんのこと、新聞、雑誌その他外部の情報ないしは私ども独自で調査をいたします資料に基づきまして、課税上問題があると思われましたものにつきましては実地調査その他調査をいたしまして課税の適正を期してまいりたいと考えております。

国税庁次長1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(岸田俊輔君) 調査の過程におきまして知り得た事実につきましてはなかなかお答えはできないかと思いますが、一般的に知り得るような資料でございましてお役に立つようなものがございましたら提供いたしたいと考えております。

国税庁次長1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(岸田俊輔君) 個別の企業の調査の問題につきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般的に申し上げまして、私どもといたしましては新聞報道その他外部の情報、それから内部で独自に資料も開発いたしております。さらに国会での御議論その他を踏まえまして、もし課税上問題があるというふうに認められます場合には、当然実地調査もいたしまして、課税の公平を期してまいりたいというふうに考えております。本件につきまして先生御指…

国税庁次長1984/05/12

101参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(岸田俊輔君) 国税庁といたしましては、サラ金業の問題のある企業につきましては的確に調査をいたしますし、かつ資金の流れについても確認はいたしております。ただ、私どもの行政は税務上の行政でございますので、それが直ちにほかの行政に影響を及ぼす、ないしは連絡をとりつつということにはなかなかいかないのかというふうに考えております。

国税庁次長1984/05/12

101参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(岸田俊輔君) 福島交通及びその関連法人、個人の調査につきましては、国税庁といたしましては適宜調査、課税という処理を行ってきておりまして、最近時点では昨年に調査を終了いたしております。 今後の問題でございますけれども、私どもといたしましては一般的に申しまして、調査を始めます段階におきましてはあらゆる情報を収集し、かつそれを分析、検討、さらにそれに補足の資料を収集するというような段階を経て調査すべきかどうかを判断していきたいとま…

国税庁次長1984/05/12

101参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(岸田俊輔君) グリーンカード用に建設をいたしましたセンターの建物でございますけれども、これは建物自体は五十七年十二月に完成をいたしております。ただ、私どもといたしましては、今の国税事務につきましてコンピューター化を促進するということで、全園的規模でその拡大を図っておりまして、この建物自体はこの総合オンラインシステムの計算センターとして現在活動をいたしております。

国税庁次長1984/05/12

101参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(岸田俊輔君) 現在は国税庁の事務管理センターという形でございまして、各税務署のコンピューターの総合オンライン化を進めております。現在、国税庁の全体の五百十一の税務署のうち、まだコンピューター化しておりませんでしたのが二百九十八ございましたんですが、五十八年度で百二十署、それから五十九年度予算では八十署が増加になりまして、それがすべてが総合オンラインでセンターにつながるような形になっております。この計算センターとしてこの建物を…

国税庁次長1984/05/12

101参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(岸田俊輔君) 既に事務管理センターは稼働をいたしておりまして、コンピューター化のあれは推進をいたしておりますんで、もしもグリーンカードその他の問題が、別の問題ができましたら、そのためには別の予算を、手当てをいただかなければならないかと思っております。

国税庁次長1984/05/12

101参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(岸田俊輔君) グリーンカードにかわります制度がどうなりますかは今後の御検討にまつわけでございますが、その制度のあり方によってさらに検討していきたいと考えております。

国税庁次長1984/05/12

101参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(岸田俊輔君) そのとおりだと思います。

国税庁次長1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○岸田政府委員 国税庁といたしましては、従来から職員の健康管理につきまして万全を期すということで努力をしてまいったのでございますが、先生御指摘のように、先般越谷署において七名の結核患者が発生をいたしまして、まことに残念だというふうに考えております。 これまでの経緯でございますが、昨年の十一月、一名の職員に微熱が発生をいたしまして、診療所におきまして結核の判定を受けたわけでございます。直ちに越谷署職員全体、それから関係宿舎の職員百九十六名…

国税庁次長1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○岸田政府委員 先生御指摘のように、五十二年の春から秋にかけまして、これは若干期間があるのでございますが、川口税務署におきまして結核患者四名が発生をいたした報告を受けております。 その際にも、患者の発生の都度、関係職員及び患者の家族に対しまして検診を実施をいたしておりまして、私どもといたしましては適切な措置を講じたというふうに考えておりまして、現在のところこの四名のうち一名は退職をいたしておりますが、残る三人は元気で職場で活動いたしてお…

国税庁次長1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○岸田政府委員 先ほど申し上げました、最初に十一月に結核患者が発見されました段階におきまして、嘱託医から保健所の方には連絡をいたしております。さらに全職員につきましての検査を行いました段階におきまして、すべて保健所に連絡をいたしておりまして、保健所と県の指導のもとに万全の対策をとっているということでございまして、それを隠すというような事実は全くございません。

国税庁次長1984/04/25

101衆議院 大蔵委員会 第19号

○岸田政府委員 健康管理の問題につきましては今後ともさらに充実をしていきたい、今度の事件をまた契機にいたしまして十分その原因その他を追求し、事後の対策に効果を上げさせるようにいたしたいと考えております。 また、公務災害の問題その他につきましても、先生御指摘の点は十分わきまえまして検討さしていただきたいと考えております。

国税庁次長1984/04/24

101衆議院 大蔵委員会 第18号

○岸田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、現在、税務行政を取り巻きます環境は極めて厳しい状況でございまして、職員の皆さんにいろいろ苦労をかけているということも事実でございます。 まず、健康管理の問題でございますが、私どもとしては、やはり税務行政は人でございますので、まず健康ということで注意を払っているわけでございまして、人事院規則に定めます基準以上の定期健診その他を実施している状況でございます。かつまた、全体に職員が高齢化…