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大蔵省証券局長衆議院参議院
総発言数
345
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省証券局長
直近の発言日
1984/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会93 件・93%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

345 20 を表示
国税庁次長1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○岸田政府委員 お尋ねの件でございますけれども、私どもの方では調査がそこまでいっておりません。

国税庁次長1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○岸田政府委員 現在、手持ちの資料がございませんので、後ほど御報告いたします。

国税庁次長1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○岸田政府委員 使途不明金の問題でございますけれども、私ども、その解明のために最大限の努力をしているわけでございますが、残念ながら、これは資本金一億円以上の調査課所管の法人でございますけれども、全体で四百二十八億の使途不明金を把握して、その中で解明いたしましたのが八十七億で、約二〇%ぐらいでございます。年々その解明率は上がってきておりますけれども、残念ながら、そういうものは後には解明できない額が残っているというのが現状でございます。私ど…

国税庁次長1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○岸田政府委員 個別の問題でございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。(「どういう意味だ。おかしいじゃないか」と呼ぶ者あり)

国税庁次長1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○岸田政府委員 私どもが調査をいたします段階は、いわゆる質問検査権ということで調査をいたしておりますのですが、実際上は納税者の協力を得ながら解明をしていくというのが実情でございまして、ほとんどが任意調査でございます。その場合には、やはり納税者の秘密と申しますか内容につきまして、私どもが守るということによりまして協力が得られているのが現状でございますので、個別の内容についてはお許しをいただきたいと思います。

国税庁次長1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○岸田政府委員 私どもの調査に当たりましては、資金関係、関連会社との資金の流れその他につきまして十分調査をいたしておりますけれども、これもまた個別の問題でございますので、内容については差し控えさせていただきたいと思います。

国税庁次長1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○岸田政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもの調査につきまして、内容につきましてお答えを差し控えさせていただくということによりまして税務行政の運営を確保しておるわけでございますので、その点、御理解をいただきたいと思います。

国税庁次長1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○岸田政府委員 使途不明金でございますので、相手先が把握できなかったということでございます。例えばの話でございますが、それを受け取った方がおられて、それを私的な経費に使われれば当然所得になると思いますが、それを政治活動に使われたという場合には、一たん所得は雑所得になりますが、政治活動に使いました経費は経費として認められるという形になっております。

国税庁次長1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○岸田政府委員 先ほど申し上げました個別案件の内容につきましては申し上げられないのですが、一般的に使途不明金と言う場合には、私どもがどうしても解明できなかったものでございますので、それが何らかに使用されたということを私どもが認めたわけではないのでございます。

国税庁次長1984/03/29

101参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(岸田俊輔君) 国税庁といたしましては、コンピューター化を推進いたしておりまして、五十八年でございますが、全体で五百十一署のうちで三百三十二署がオンライン化しているという状態でございます。五十九年度の予算でございますと、四百十二署が措置されているという状況でございます。

国税庁次長1984/03/29

101参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(岸田俊輔君) コンピューター化の具体的な事務でございますけれども、末端でございます税務署の内部事務の省力化と申しますか、合理化等のために、まず所得税、法人税などの確定申告のプリントだとか予定納税通知書の作成、それから出ました税額の検算とか、また課税事績の内容の集計、そういったのは自動的にコンピューターでやるという状況でございます。そのほか源泉所得税の事務につきましても、納付催告書の作成、それから報告書の作成等でございます。ま…

国税庁次長1984/03/28

101衆議院 大蔵委員会 第10号

○岸田政府委員 定員の問題につきましては、従来から私ども、最大限の努力をしてまいっております。先生御指摘のように、確かに事務量は増加しておりますし、重要な仕事をしております職員は非常に苦労をいたしております。関係方面の御理解を得まして逐次増員はいただいているわけでございますけれども、今後とも格段の努力をいたしたいと考えております。 なお、健康の管理の問題でございますが、この点につきましても私ども鋭意努力をいたしておりまして、人事院の規則…

国税庁次長1984/03/27

101衆議院 大蔵委員会 第9号

○岸田政府委員 五十九年度予算でございますが、四千八十八億五千百万円ということでございます。

国税庁次長1984/03/27

101衆議院 大蔵委員会 第9号

○岸田政府委員 御指摘の国税庁の定員の問題でございますけれども、現在税務業務を取り巻きます環境は、先生御指摘のように非常に厳しい問題がございまして、事務量が増加しておるという状況で、ぜひ定員を増加していただきたいということで関係方面の御理解も得ております。なおかつ、当委員会の附帯決議もございますので、定員増加のためには年々努力を続けてまいっております。その結果、現在、五十九年度の予算案でまいりますとネットで十六名の増加をいただきまして、…

国税庁次長1984/03/27

101衆議院 大蔵委員会 第9号

○岸田政府委員 ちょうど手元に十年前との比較がございます。先ほど申しました大体の人数の増加と御比較いただければと思いますが、申告所得税での納税人員でございますと、四十七年から五十七年で一・三倍でございます。法人数でございますと一・五倍ということでございます。

国税庁次長1984/03/27

101衆議院 大蔵委員会 第9号

○岸田政府委員 昨年秋でございましたか、環太平洋の税務長官が東京に集まりました際に、私どもの税務大学校を見学していただきました。その中の例えばオーストラリアの長官なども、我々の教育、組織について非常に感心をして帰り、こういうものをぜひ導入したいというような意見もございます。そういう意味におきまして、私どもは、税務大学校の教育というのは普通科、本科、それから国税専門官の教育、そういうものに対しましては相当の重点を置きまして教育を行うように…

国税庁次長1984/03/27

101衆議院 大蔵委員会 第9号

○岸田政府委員 私どもといたしましても最大の努力をいたしたいと思っております。

国税庁次長1984/03/26

101衆議院 大蔵委員会 第8号

○岸田政府委員 御指摘の法人に関します調査内容等につきましては、具体的な問題でございますのでお答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、御指摘の使途不明金の問題につきましては、私ども非常に頭を悩ましている問題でございます。 ただ、御指摘のように、私どもの税務調査は、質問検査権というものに基づいてはおりますけれども、大量処理でもございますし、また納税者の協力も得なければいけないということで、通常は任意調査ということを基本にしてやってお…

国税庁次長1984/03/26

101衆議院 大蔵委員会 第8号

○岸田政府委員 先生御指摘のように、調査や公務執行の途上におきまして犯罪行為を確認いたしました場合には、告発しなければいけないということになるのかと思います。ただ私ども、税務調査はいわゆる税務の調査が主眼でございまして、その他の派生の事実につきまして、それが犯罪行為に当たるかどうかというところまで確認をする段階がないのが通例でございますので、実態から申しますと、なかなかそういう告発はできないというのが実情でございます。

国税庁次長1984/03/26

101衆議院 大蔵委員会 第8号

○岸田政府委員 先生御指摘の個別の問題でございますが、私どもの方は残念ながらお答えは差し控えさしていただきたいと思いますけれども、一般的に申しまして国税の調査では、関連会社の資金の流れその他につきましては十分いろいろな情報を念頭に置きまして調査をいたしております。