岸田俊輔
会議録に記録された「岸田俊輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 逓信委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岸田政府委員 個別問題という以前に、新聞報道によりますとかなり古い問題でもございますので、私どもとしては全くわからないというお答えになろうと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸田政府委員 福島交通関連の法人の調査は昨年に一応終了いたしております。私ども、問題のある法人につきましては、一般の法人よりは密度の高い、かつ調査期間のインターバルも短くということでやっておるわけでございますけれども、今後どういう形で調査をするかにつきましては、個別の問題でございますので、差し控えたいと思っております。 ただ、先生御指摘の使途不明金の解明の問題でございますけれども、実際上私どもできるだけの努力はいたしておりますが、例え…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸田政府委員 お答えいたします。 税務署の調査におきましては、いわゆる貸し借りの問題は、これは税務上の問題は出てこないわけでございますが、それが実質で償却をされているというような事実をつかみました場合には、これは適正に課税をいたしますし、かつまた無利子の場合も、法人の場合でございましたらこれは適正に課税を行うということでやっているわけでございまして、調査の関連におきまして事実を発見をいたしました段階では適正に処理をいたしております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸田政府委員 個別の問題で何年か、あったかどうかということは差し控えたいと思いますけれども、しかるべき問題の事案についてはしかるべき時期に調査をいたしております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸田政府委員 個別の問題でございますので、差し控えさせていただきたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岸田政府委員 国税職員、現在厳しい税務環境でございまして、取引も広域化いたしておりますし、それから、いろいろな脱税の手口も複雑になってきている状況でございまして、そのための広域化に対応します出張というのも非常に多くなってきているのが現実でございます。御承知のように限られた旅費の範囲で最大の効力を上げるために、職員一同相当の努力をいたしているわけでございまして、先生御指摘のように、旅費の内容自体、現下の行財政のもとでございますとなかなか…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岸田政府委員 お答えいたします。 国税庁職員の単身赴任の実情でございますけれども、五十八年七月の定期異動が終わった時点で見てまいりますと、単身赴任者は全国で二千百七十四名でございます。これはすべて男子職員でございまして、男子職員全体の四万四千名のうち四・九%程度ということになろうかと思います。この単身赴任者のうちで期間が三年未満の者が大体八割でございます。三年以上になりますのが約二割という状況でございます。ちなみに二年未満をとってまい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岸田政府委員 転勤の問題で、原則論から申しますれば公務の要請ということになるかと思いますけれども、実情におきまして、職員の健康とか家庭事情というものを十分把握をいたしまして、なるべく働きやすい職場ということにしたいと考えているわけでございます。 ただ、私どもの職場は、全国五百の税務署がございまして、住居地と勤務地というのがやはり非常に離れている場合もございますので、なかなかそれを解決するというのは難しいのではなかろうかなということで、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岸田政府委員 先ほど申し上げましたように、単身赴任の問題自体はできるだけ解決したいとは思っておりますけれども、これは一つ個々人の事情もございますし、また国税局の地理的条件、いろいろな条件が入ってまいりますので、二年というのが一つの目安かとは思いますけれども、それで画一的に運用をするというわけにはなかなかいかないというのが実情でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(岸田俊輔君) 国税庁といたしましては、調査の関連でいろいろの売買その他は確認はいたしているとは思いますけれども、内容については御容赦いただきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岸田俊輔君) 福島交通及びその関連会社及び関連個人につきましての調査は昨年終了をいたしております。調査に当たりましては、相当期間をかけておりますし、収集いたしました情報を念頭に置きまして適正に処理を終了しております。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岸田俊輔君) 個別の企業の内容でございますので、それぞれ特徴と申しましても、どの点が特徴になるかということは必ずしもはっきり申し上げられないかと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岸田俊輔君) 先般来、新聞報道が出ているわけでございますけれども、大まかなところ、あえて内容は否定しないという程度でとどめさしていただきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岸田俊輔君) 国税庁の税務調査は税務を中心にして行っております結果、その他の犯罪事実その他については確認をしておらないというのが現状でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岸田俊輔君) 私ども、使途不明金につきましてはできるだけ解明するための努力を続けているわけでございますけれども、通常私ども税務署は任意調査でございまして、なかなか解明に至らないのが現状でございまして、そこで残りましたのが使途不明金でございますので、その先を確認するわけにはいかないと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岸田俊輔君) 私どもの調査は、基本的には質問検査権に基づいて調査をいたすわけでございますけれども、通常の場合、納税者の協力を得ながら内容を解明していかなければならないために任意調査でやっているわけでございまして、この調査も恐らく通常の任意調査で行ったと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岸田俊輔君) 御指摘のように、使途不明金につきましては、我々も今後とも最大限の努力を続けて解明したいと思っております。
第101回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岸田俊輔君) まず第一点の御指摘の定員の問題でございます。これにつきましては、非常に行財政厳しい状況下でございますけれども、関係方面の御理解を得まして、漸次増加して、おるような状況でございまして、五十九年度の予算では、ネットで十六名の増員をいただいているという状況でございます。これからますます環境厳しくなってまいりますので、定員増加につきましては、これから最大限の努力をまた続けてまいりたいと思っております。 〔理事岩崎純三君…
第101回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岸田俊輔君) 現実に建物の増改築というものも充実させるようにいたしますと同時に、既存の建物の中のいろいろな模様がえとか、その他の工夫によりまして、職場を明るくし、かつ行政サービスが向上できるような環境づくりをいたしたいと考えております。
第101回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岸田俊輔君) 確かに税務行政を取り巻きます環境は非常に厳しく、事務量も増加してまいりました。ぜひ増員は図っていただきたいというふうに考えておりまして、関係方面の御理解を得るために最大限の努力をいたしているわけでございます。 ただ、先生御指摘の、一人ふえれば五千万円という数字でございますけれども、これは確かに私どもがそういう計算をしたということは事実でございますけれども、それに至ります前提にはいろいろな仮定を置いておるわけでご…