岸田俊輔
会議録に記録された「岸田俊輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 345 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1985/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 逓信委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○岸田(俊)政府委員 前回の御審議の際に、そういう形で参考人からお答えをいたしました。そのときの私どもの理解は、政府が直ちに上場して、それから売却を始めるというふうに理解をいたしたものでございますからそういうふうにお答えをしたわけでございまして、私どもといたしましては、売却の方法につきまして決定をいたしました段階におきましては、関係方面の意見も十分聞きながら、また先生御指摘の部分上場の問題とかそういう点も十分念頭に置いて、現行の上場基準…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○岸田(俊)政府委員 先生御指摘の少数特定者持ち株数基準、それから一部上場の問題でございます。現在のところ、先ほど来から申し上げておりますように、まだ売却の方法が決定をいたしませんので確たることは申し上げられませんけれども、すべての上場基準につきまして弾力的に対応していきたいというふうには考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○岸田(俊)政府委員 具体的な売却の方法その他が、先ほど来御説明いたしておりますように、まだわかっておりません段階でございますので、私どもとしては確たることは申し上げられないわけでございますが、全体の規模からいって、さほど不可能なことではないのかなというふうに考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岸田(俊)政府委員 全国証券取引所協議会によります昭和五十八年度の上場会社の従業員持ち株制度実施状況調査によりますと、この従業員持ち株制度実施上場会社数は千五百五十六社でございまして、全上場会社千七百九十社に対しまして実施会社の比率は八六・九%でございます。また、同制度実施上場会社の従業員の加入数でございますが、これは百六十八万人でございまして、これは同制度実施会社総従業員数四百三十三万人に対します比率は三九%でございます。それから従…
第102回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(岸田俊輔君) 金融機関と証券の業務を分離いたしますのは、証券取引法の六十五条の規定でございまして、これは、両者の職能を分離して間接金融と直接金融の競争的併存を図ることによりまして、金融・証券市場の健全な発展を期し、もって国民経済の適切な運営と投資家の保護を図っていくという趣旨でございます。 このように銀行、証券分離政策は、戦後の我が国の金融制度の基本的理念を定めたものでございまして、意義のあるものであるというふうに考えており…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○岸田(俊)政府委員 先生御指摘の証券業界ないしは証券会社のそういう営業姿勢その他の問題につきまして、私どもといたしましては、従来より、投資家保護ないしは株式市場におきます公正な株価形成を保証するという観点から、証券会社その他の健全な運営を確保するための監督を行ってまいりますとともに、証券会社に対しまして投資者本位の営業姿勢を徹底するために適切な指導を行ってまいってきていると思っております。私どもといたしましては証券会社の営業姿勢は最近…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○岸田(俊)政府委員 私どもといたしましては、株価売買高に非常に異常な動きが見られます銘柄を初めといたしまして、株式市場全体につきまして公正な株価形成を確保する見地から常に監視に努めているわけでございます。 先生御指摘のように、いろいろな情報が株式市場には出回っているわけでございまして、株価形成にいろいろな影響のあります情報というものは非常に幅広い範囲でございまして、こういう投資家につきまして投資をいたしますときの情報というものが非常に…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○岸田(俊)政府委員 先生御指摘の林原研究所でございますけれども、これは確かに持田製薬の株の取得はいたしておりますが、具体的な数字はちょっと、個別の問題になりますので差し控えさせていただきたいと思いますが、インサイダー取引の対象になりますのは総持ち株の一〇%以上ということになっておりますが、そこまでには至っていないというふうに考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○岸田(俊)政府委員 先ほど来先生からも御指摘がございますように、売却の方法というものが全く決まっていない段階でございますので、余り具体的なお話はなかなか申し上げられないのですが、ただちょっと一点だけ申し上げておきたいのは、要するに上場の意味でございますけれども、上場というのは、先生一部からとおっしゃっておりますが、上場する必要がなぜあるかといいますと、多数の株式の保有者があって、その中で競争の原理が働いて自由な価格形成をしていくという…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(岸田俊輔君) 現在、我が国の投資顧問業に関しましては法律が存在をいたしておりませんので、だれでも自由に業務を行えるという状況でございます。かねてより、その業務のあり方それから法的規制の必要性について議論がされているわけでございます。特に、最近「投資ジャーナル」とか「誠備」とか、いろいろ社会的な問題が発生をしてきているわけでございます。従来から、こういう悪質な投資顧問業につきましては、証取法なり刑法を適用するということで対処し…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 現在非常に公社債残高が増加をしてまいりまして、債券の価格変動の及ぼす影響が次第に大きくなってまいりました。非常に大量の公社債を抱えております証券会社、金融機関、事業法人、その他から申しますと、この価格ヘッジに対しますニーズというものは非常に上がってきているわけでございます。 諸外国の例を見てまいりましても、既にアメリカで十年前からできている状況でございまして、こういうニーズに対しましてできるだけ早く対応していく…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 先生御指摘のように、これからの大量な国債発行下におきましては、それに対します価格変動をヘッジするというニーズは高まってくるわけでございまして、確かにこの市場をつくります一つの観点としては、先生御指摘の点は十分考えられると思っております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 国債のといいますか、公社債の価格変動というものは、例えば株式とか、通貨とか、商品のような大幅な変動は、発行体自体がしっかりしております関係から、そう大幅なものは考えられないと思いますけれども、それが全くないということではないというように考えております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 先物市場の創設に関しましては、昨年十二月の証券取引審議会でいろいろ検討いただいて、先物取引の対象をどういうふうに考えるかという御議論もいただいたわけでございますが、そのときの議論といたしましては、債券発行主体の支払い能力が高く、支払い不能等のリスクかないこと。また、利息の支払い、元本の償還等の条件の規格が統一されていること。それから第二点といたしましては、既に発行量や発行残高が多くて現物市場における取引高が大き…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) まさに市場の動向を見、それから全体のニーズとの関係から判断をしていくということで、特定の期間を限って考えているわけではございませんので、ニーズの点から判断をしていきたいというふうに考えております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 先物市場でございますけれども、これは非常に短期金融市場と関連は多いわけでございますが、そもそもが債券先物市場は、債券のリスクヘッジ、長期債のリスクヘッジという立場でできておる市場でございます。その点が基本的には違うわけでございますけれども、関連といたしましては、やはり短期市場で非常に密接な関連が出てくることも御指摘のとおりだと思っております。 一つの点は、先物取引は現実にはこれは差金取引でございますので、資金的…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 標準物につきましては、端的に申しまして、実際上、諸外国の先物取引をやっている市場での経験から申しますと、非常に便利のいい作品と申しますか製品だというふうに言われております。 と申しますのは、現実に例えば代表銘柄を採用いたしましても、これは時間がたつに従いまして残存期間がどんどん動いてくる、それで、ある程度まで来たらこれを廃止してまた新しいのを求めなければいけないとか、それからいろいろ銘柄を入れかえますとクーポン…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) やはり先物取引と申しますのは、片や国債保有者の価格ヘッジという大きな意義があるわけでございますが、これに対応いたしますのは投機家、スペキュレーターが相対しませんと取引は成立しないわけでございまして、やはりそこには投機的なものがあるということで、私どもとしては、片や市場の厚みを増さなければいけないので、参加者を多くしたいけれども、しかしそういう投機的な面もあるので、ある程度の資力なり能力を持った人が参画してもらう…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 法案を通していただきましてからこれの制度ができますのに、六カ月ぐらいの準備期間もございます。その間、この先物市場の仕組み、それからそういう制度の内容につきましては、十分周知徹底できるような広報活動をやっていきたいというふうに考えております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(岸田俊輔君) 先ほど申し上げましたように、市場の厚みを加えるためには参加者を広げていきたい、しかし一方において、投機的な面があるのである程度の資格だとか信用力とかいうもので制限していきたいという二つの面があるわけでございまして、現在具体的に証拠金をどのくらいにするかということにつきましては検討中でございますけれども、そういう二つの問題点を十分念頭に置きながら決めていきたいというふうに考えております。