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大蔵省証券局長衆議院参議院
総発言数
345
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省証券局長
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会93 件・93%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

345 20 を表示
大蔵省証券局長1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(岸田俊輔君) 私どもといたしましては、事情も聴取をいたしておりまして、現段階ではそう考えておりますが、事態の発展によりましては今後検討してまいる事態になるかもしれないというふうには思っております。

大蔵省証券局長1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(岸田俊輔君) 法人企業統計年報によりますと、資本金一億円以上の大企業の内部留保額でございますが、過去三年、五十七年度で二兆五千七百三十億円、五十八年度で二兆九千九百九十三億円、一六・六%の増加でございます。それから五十九年では三兆六千二百二十一億円で二〇・八%の増加になっています。

大蔵省証券局長1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(岸田俊輔君) 私ども手持ちの数字で確認するわけにまいりませんが、その倍率がどの程度になるかということは別といたしまして、増加の傾向にあるということはそのとおりではなかろうかと思います。

大蔵省証券局長1986/03/27

104参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(岸田俊輔君) 同じく法人企業統計年報でございますが、現金、預金、有価証券の増加額でございますが、五十七年度で一兆三千十九億円、五十八年度で三兆四千十二億円、約一六一%の増加になっております。五十九年度で三兆八千九百五十七億円、一四・五%ぐらいの増加になっています。

大蔵省証券局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岸田政府委員 株価と申しますのはいろいろな要素で動くものでございまして、証券業界はいろいろな情報が入ってくるわけでございますが、その中に政治関連でいろいろ集中的に値上がりするであろうというような予測をする向きもあるわけでございます。 ただ、御指摘の日本航空の株でございますけれども、これにつきましては御承知のように九月の中旬に四千八百五十円でございましたものが、本年の一月三十一日では一万三千七百四十円という形で高騰をいたしてきておる状態…

大蔵省証券局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岸田政府委員 現在、我が国の金融先物取引でございますが、先生御指摘のように債券先物取引は既にスタートをいたしているわけでございまして、そのほかのステップといたしましては、やはり諸外国で行われております株式先物等が議論の対象になってきているわけでございます。 まず、債券先物がなぜ先に出て株が後かということでございますけれども、御承知のように現在我が国の大量の国債発行下、こういう状況でございまして、公社債につきましてのリスクのヘッジという…

大蔵省証券局長1985/12/03

103衆議院 大蔵委員会 第9号

○岸田(俊)政府委員 先生御指摘のように十月十九日から先物市場を開始をいたしました。一週間足らずの間の十月二十五日にまず現物の市場が非常に大きく変動した。その原因は、短期金利の急上昇等を背景に現物市場が非常に大きな暴落をいたしまして、これに伴いまして先物市場も変動が大きかったというのが実情でございます。 私どもといたしましては、制度としては先生御指摘の、この前の国会でも御説明申し上げましたような制度の構築に当たりまして過度の変動のないよ…

大蔵省証券局長1985/12/03

103衆議院 大蔵委員会 第9号

○岸田(俊)政府委員 基本的な枠組みといたしましては変更するつもりはございません。

大蔵省証券局長1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○岸田(俊)政府委員 先生御指摘のように、国債の先物市場でございますが、十月十九日に発足をいたしました。当時債券の価格は非常に順調でございまして、金利で見てまいりましても標準銘柄の六十八回債で五・四二というような状況でございます。それがやはり短期金利の上昇を契機といたしまして、現物市場が相当の安値になってまいりました。それに引きずられまして債券先物もある意味では混乱が生じたわけでございます。 制度構築に際しまして、やはり債券の乱高下を避…

大蔵省証券局長1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○岸田(俊)政府委員 当初値幅制限を一円にいたしましたのは、従来からの過去の国債の相場の動きを見てまいりますと、最大限動きましても一円五十銭程度だったわけでございまして、安定的な市場の動きとしては一円の値幅制限でいいのではなかろうかなというふうに考えていたわけでございます。ところが、発足六日目にいたしまして従来にない大きな変動がございました。それに対応いたしますために、弾力条項を用いまして一応三円の幅に広げたということになるのかと思いま…

大蔵省証券局長1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○岸田(俊)政府委員 市場の安定的な推移というものを確保するためには、やはりある程度まで絞った形の値幅制限の方が望ましいのではなかろうか。ただ、変動の多い場合には、それに対応して値幅を広げていくという即時の対応はしなければいけないと思っておりますが、平常の場合にはやはり一円程度の方が順調なのではなかろうか。私どもも、現在は相場の変動が相当激しくなっておりますので三円の幅を続けておくつもりでございますが、市場が現物を含めて安定をした段階に…

大蔵省証券局長1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○岸田(俊)政府委員 制度の構築に際しまして、先生御指摘の一千万円程度というものの議論もございました。ただ、一方におきましては、やはり個人投資家にも参加をしてもらって市場の厚みを加えなければいけないというような議論もございまして、両サイドを考慮いたしまして六百万円という形にいたしたわけでございます。 そのほかさらに、現実に各社が先物市場に参加をいたします個人投資家の顧客の勧誘に際しましては特別な基準を設けておりまして、預託金が二千万円以…

大蔵省証券局長1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○岸田(俊)政府委員 先物市場の創設の意味合いでございますけれども、やはり最近の大量の国債発行に基づいて大量に所有している機関投資家のリスクヘッジというものが基本的なニーズではなかろうか。ところが、そのヘッジだけでは市場ができないわけでございまして、これに対応するスペキュレーダーと申しますか、投資家も参画していただくことによって市場が成立するわけでございまして、その場合のスペキュレーダーとしての個人の参加をどの程度まで考えればいいかとい…

大蔵省証券局長1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○岸田(俊)政府委員 先物市場の考え方でございますけれども、諸外国のように商品も取り込んだ一つの市場をつくるというのも考え方かと思います。しかし、私どもといたしましては、この大量の国債発行下におきまして、国債を大量に保有する機関投資家のリスクヘッジというものが急務である、諸外国にもそういうものができてきているという状況から、まずそれから始めていきたいということで国債の先物市場の創設をお願いをいたしたわけでございます。 ほかの商品、国債の…

大蔵省証券局長1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○岸田(俊)政府委員 誠備事件とか投資ジャーナル事件、有価証券の投資顧問をめぐります社会問題が発生したわけでございまして、私どもといたしましては、昨年の十二月からこの投資顧問業にっきましてどうあるべきかということについて証券取引審議会の特別部会で検討を続けておりまして、現在までのところ十回行っております。大体そろそろ議論も煮詰まってまいりまして、できれば今月中に答申をいただいて、そのお答えに従いまして適切に対処してまいりたいというふうに…

大蔵省証券局長1985/11/08

103衆議院 大蔵委員会 第1号

○岸田(俊)政府委員 同審議会の特別部会の答申によりまして、法整備が必要であるという結論になりました場合には、できるだけ早く法的整備に対する準備を進めたいと思います。

大蔵省証券局長1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(岸田俊輔君) そのとおりでございます。

大蔵省証券局長1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(岸田俊輔君) 上場廃止の基準でございますが、最近五年間の無配の継続、かつ、最近三年間負債超過の状況でございますと、上場廃止になるという形になります。

大蔵省証券局長1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(岸田俊輔君) そのとおりでございます。

大蔵省証券局長1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岸田俊輔君) 企業の国内の資金調達の状況でございますが、直接関係のございます株式でございますが、五十六年で一兆七千九百三十二億円、それからだんだん減ってまいりまして五十九年では八千百四十八億円という状況でございます。ただ、資金調達を考えます場合には、株式だけでなしにほかの転換社債とか事業債その他を含めて考えなければいけないかなと思いますが、それで参りますと、五十六年で参りますと三兆六千、それから五十七年二兆五千、五十八年二兆…