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自由民主党農林水産政務次官衆議院
総発言数
238 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1994/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 規制緩和に関する特別委員会8 件・8%
  • 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会2 件・2%

※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

238 件中 18 件を表示
自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○岸本分科員 これは、新聞報道はでたらめだと言えば、それはでたらめなのかもわかりませんけれども、食糧庁としては、これだけ入ってこれだけ出たよときっちり数字を公表すれば、こんな千三百円と千五百円というような大きな差が出るはずがないのですよ。 これは大阪の夕刊紙なのですが、「価格、経費ともヤブの中 輸入米差益に疑問あり 実態解明に妨害も」、こういう記事が載っているのです。その中で見ますと、倉庫の保管料、国内運搬費、保存手入れ費、これははっき…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○岸本分科員 これに関する資料を、ある研究所の調査なんかによりますと、差益が三千億ぐらい出るだろう。あなた今、これは全体じゃないですけれども五百三十億、こう言われたわけですね。あと残りの分も引いても、しかし三千億にはならぬのと違うかな。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○岸本分科員 倉庫保管料、国内運搬費、保存手入れ費、商社への手数料、陸揚げ費用、検査費、そのほかの人件費、こういうものを入れて、今の食糧庁が言っている発表の数字ですと、十キロ当たり三百六十円から三百七十円ぐらいの不明金が出てくると私は思います。だから新聞も、各紙皆まちまちに数字が出ていますから、食糧の問題で、しかもこれは食糧庁の生命にかかわる問題でこういうちぐはぐな数字がひとり歩きをしているということは、国民も大変不信を持ちますし、政治…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○岸本分科員 今回の緊急輸入で輸出国の米価がつり上げられた、特にタイにおいてはそれがひどいという話を聞いておりますが、タイの中でこれはどのくらい上がって、そしてタイの国民の生活に非常に圧迫感を与えたという話も聞きますが、その実態はどんなものか。 特に、タイだけならいいのですが、年間世界で流通する米の量というのはごく限られておるわけですね。だから、それを我が日本国が大量に買いあさることによって、飢餓線上にさまよう国民たちの食糧を巻き上げて…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○岸本分科員 五月二十四日付の朝日新聞で食管制度の見直しが一面トップに大きく載っておりまして、きょうの産経新聞にも載っているようですが、いずれミニマムアクセスで米の自由化、開放という問題、あるいは百年に一回の凶作というような問題で、この食管制度のあり方があらゆる角度から論議をされましたが、これについて見直しをやはりすべきだと思いますが、どのようにお考えか。 それともう一つ、これと絡んで、もう時間がありませんから簡潔に聞いていきますが、水…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○岸本分科員 ちょっと話を変えますが、昭和六十三年にオレンジあるいはオレンジの果汁の自由化が決定されまして、その措置としてミカン園に対する減反政策がとられました。そして何年かたっわけでございますが、この事業について今日の成果はどうであったのか、所管の方お答えください。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○岸本分科員 全国に、パイロットであるかモデルであるかちょっと忘れましたが、十年ほど前ですか、ミカン生産地の七カ所くらいに、生果対策の一環としてジュース工場をつくってあるのですね。これをつくりましたが、これはもう今開店休業でやっておりません。農家の人は出荷をしたいわけですがとってもらえない、ジュース等で補てんをしてもらえない。したがって、それを生果で出しますから、ミカン全体の品質が非常に下がってしまう。これは、ここ三、四年ミカンが低迷し…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○岸本分科員 本当かね。新聞報道ではまるつきりそんなことを言ってないよ。地方にもそれは通達した、お願いをした、そうせいと行政指導をした、そんな感じですよ。今の答弁とはかなりニュアンス、温度差があります。 だけれども、私が聞きたいのは、そういうことを一々、財政にかかわる大きな問題でお願いをする国が地方に対して行政指導をするということは、これはやはり地方分権の時代に逆らう思想ではないかと思うわけです。だから、その所感を求めたのですけれども、…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○岸本分科員 週刊誌に載っているものは、「政治改革関連四法案が成立しました。」これだったらわかるのですよ。なるほど、今度は変わるんだなと。あのポスターは違うでしょう。あのポスターを見たら、今度は小選挙区でやります、こういうスローガン、見出しですよ。今は国会でまだ区割りも決まっていないでしょう。区割りも決まっていないのにあれをするということは、国会軽視も甚だしい。しかも、あなたが今言われた予算については問題があって、クレームがついて、暫定…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○岸本分科員 もう時間が過ぎておりますけれども、これはあなたの管轄じゃないわけですね。わかりました。 そうしたら、あの中づりのポスターについてはどうですか。あれは越権行為ですよ。まだ区割りができてないのに、もう小選挙区になりましたなんて。あれを持ってきてみんなで見たらわかるよ。週刊誌だったら、これは近くでこうやって広げて見るのですよ、なるほどなるほどと。これは説明です。これはよくわかりますよ。わかりますけれども、あのポスター、電車の中に…

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○岸本委員 米騒動で大臣は大変御苦労をされ、行列に加わって外国米を試食をされたり大変な御苦労をされておりますし、また、食糧庁長官は、新聞やテレビでいろいろと苦しい答弁を繰り返しやられておることに大変お気の毒だなと思って、感謝を申し上げ、敬意を表する次第でございます。 私は、去年は日本の国民ことりまして歴史に残る不幸な年であった、そういうふうに思っております。作況指数が七四と大凶作でありまして、二百六十万トンから三百万トンぐらい米の緊急輸…

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○岸本委員 答弁短くやってくださいな。私は、長いこと演説したいのですけれども、やらないのですから。ぱっぱと聞いていきますから、それに対しては必要以外のことは答えないでください。 けさからの論議の中で、ちょっと二点だけお伺いしておきます。 長官の話によりますと、食管制を市場原理を踏まえて改善をしていくというようなニュアンスにとれるような発言があったように思うのですが、この点ひとつ確認。それから、セット販売の場合、独禁法違反でないかという意…

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○岸本委員 公取委の方いませんか。おったら参考までに答弁していただけたら。——いないのですか。それでは続けます。 米がなくなってしまった、これは原因は凶作であったことは事実なのですが、私は和歌山県会議員、昭和五十年から五期やっておりました。議長をやっておるとき以外は全部農林水産委員会に所属して、農政をやってきたのです。その中で私は、水田転作に問題提起をいたしました。このまま米をつぶしていったらできぬぞ、食糧危機が来るぞと。関西には、米粒…

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○岸本委員 この米騒動とも言われ、米転がしとも言われているこの現実を、きょう午前の話にもありましたが、政府米が約四百万トン、それから自家米、古米などが約百三十から百六十万トン、そうするとその中の二百万トンぐらいはどこかに、やみか何かで農家のどこかにあるはずなんですよね。これは売り惜しみをしておる、あるいは買い占めした人がおるのかもわからぬけれども、その辺の実態調査が食糧庁でできないんだろうか、これができないようでは食糧庁としての機能を果…

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○岸本委員 米がどんどん値上がりをしております。エビピラフが二百四十円から二百七十円になったとか、あるいは日本酒が今月から値上げになるとか、いろいろ話が出ております。午前の話にもありましたが、この米の値上がりによって消費者物価にどれぐらい上乗せしてくるか、特に先ほどは一月に三万円という数字を出されておりましたけれども、そんなに負担増になってくるものかどうか、長官の答弁をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○岸本委員 緊急輸入による差益、これは午前の話で、農業共済に繰り入れられる、あるいは繰り入れられたと大臣の方から答弁がございましたが、食管制維持の費用にも使われるということはありますか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○岸本委員 時間が既に過ぎておりますので、一言だけ申し上げたいと思います。 今日本の食糧と政策は最大のピンチになっておる、こういうふうに私は思っております。それで、補助金づけ農政だと言って農政を批判してきた評論家たちがぎょうさんおります。あるいは、カリフォルニア米はすしにしたら日本米よりうまかった、やはりカリフォルニアの米をどんどん入れたらと言う経済人がおりました。で、またそれの太鼓をたたく言論人もおりました。こういうふうに米の自由化を…

自由民主党・自由国民会議1994/03/11

第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○岸本委員 終わります。