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自由民主党農林水産政務次官衆議院
総発言数
238 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1994/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 規制緩和に関する特別委員会8 件・8%
  • 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会2 件・2%

※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

238 件中 20 件を表示
自由民主党1994/11/22

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○岸本委員 今の局長の話だと、全体で百四十万トンというふうに言われたのかな。私は、生果で大体百万トンにしなくちゃいかぬ。そうしたら、四十万トンというのは加工用ということに理解していいんですかな。そういうことになりますと、これはもうジュース工場は全滅になりますよ、今の答弁だと。これはだめですよ。どうですか。

自由民主党1994/11/22

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○岸本委員 局長のお話、よくわかりましたけれども、なかなかそうはうまいこといかぬのですよね、現実は。天候にもまずこれは左右されます。ことしなんか、ミカンがこういうふうな高値になるとはだれも予想しなかった。ところが、夏のああいう異変によって高値で推移している。そういう非常にうれしい悲鳴でございます。 そういうことで、ともかく私がいろいろ申し上げましたように大変厳しい状態であって、しかもこのミカン産業、ミカン農家というのは西日本を中心にして…

自由民主党1994/11/22

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○岸本委員 次に林業の話なのですが、日本人は木食い虫というふうに世界の人々から言われているそうです。何で木食い虫と聞いてみたら、木を食うていると言うのですね。つまり、外材を盛んに輸入して、世界じゅうの山を裸にしておる、地球砂漠化、環境破壊の張本人である、木を食うて生きている国民であると。それで、調べてみましたら、木材の自給率はわずか二四%しかない。あとの七六%は諸外国から、特に開発途上国から輸入をしている。そういう意味で、地球環境破壊、…

自由民主党1994/11/22

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○岸本委員 なかなか大変だろうと思うのですが、これは、森林がこのままでいくと、後継者がいなくなっておりますから、今は、和歌山県の後継者というか働いておる林業関係の平均年齢は五十八・九歳、もう六十歳の人が中心ぐらいで林業に従事している、こういう現実でございまして、これが後十年たったときに、後継者がいなくなって山をお守りする人がおらぬようになる、こういうことになりますと、山は荒れほうだいということになります。山が荒れほうだいになりますと、風…

自由民主党1994/11/22

第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○岸本委員 頑張ってください。終わります。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 おはようございます。 農業改良助長法の法改正に伴う件にかかわりまして、現在普及所または普及活動が抱えております問題などにつきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 新政策という言葉がこのごろかなり浸透をして省いりました。パンフレットなどを見てみますと、いいことばかり書いてありまして、この新政策のパンフレットどおり進むと、農村は活力に満ちてバラ色だ、こういうことになるわけですが、なかなかそうはいかないだろう。日本は北海道か…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 今の大臣の答弁を要約すると、生産技術、こういうものを中心に今まで普及はやってきた。試験研究機関などで開発されたものを農家に普及していくというような活動もいろいろやってきたわけですが、普及は農の生産にかかわることを中心にやってこられた。ところが今は、ちょっと聞いてみますと、マーケティングとか管理とか生活改善の部分にも重点をこれから置いていこう、こういうお話でございました。そうすると、今まで、生産と管理と二つに簡単に、便利に分け…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 そうしますと、ともかく今まで三つの柱があったけれども、今度は四つの柱にした、こういうことですが、そうすると、助長法によって人員の増加はできるわけですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 そうすると、農家は多様なニーズを持っていろいろな要望を普及所へ出すわけです。それでは、今あなたが答弁したようなことがそういう中で組織的に保証できるのかどうか、それが一点。 もう一つは、能力を開発していくというような意味の答弁があったわけですが、能力を開発するというのは、これはどういう意味でおっしゃっているのかな、普及員の能力を開発するということですか。もちろんそういうふうに私は理解したわけですが、そんなことは今の飽和状態のよ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 私が聞いていることと答弁がなかなかかみ合わないのですが、農家の多様なニーズがあります。そして、今度普及の法律が変わります。そうしたときに、能力を普及員にさらにぎょうさん出せ、こういうことを期待をしているわけですが、組織的にそういうことをどうやってやっていくのか、何の保証があるのか、こういうことを私聞いているわけですが、だからもうここで答弁できなかったら、また後で一覧表でもつくって、こういうふうにするとかいって教えていただいた…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 その認識は私は間違っているな、こう思います。だからよくならぬのやな、こう思うのです。というのは、それでは土地がまとまって大規模化できれば効率的でいい農業ができるかといったら、日本の地理的条件を勘案すれば、それは私はできないだろうと思うのですよ。日本はやはり急な傾斜地が多い。各府県とも多いですよ。だから、そんなところで規模を拡大せいといったってこれはなかなか難しい問題です。何で今高齢化、後継者不足になって、恐ろしいような勢いで…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 それでは、この問題はこの辺にして、組織的にどうやってこれから機能を高めていくのかというようなことは、先ほどあなたがいろいろ言ってくれましたけれども多少私が言っていることに的を射ておりませんので、また一遍、表でもつくって、私は頭悪いですから、教えてくれたらと思います。 それで、生産性の向上を目指してやっていこう、高齢化対策をやろう、後継者対策をやろうといろいろやっている中で、機械化という問題が今農村に出てきているわけです。機械…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 機械化の方は、よろしくこれはお願いをしたいと思います。 それから、後継者対策、これはもう現代の農業を話すときにいつでも後継者対策が出てくるのですが、先ほども論議しましたが、私は、やはりお金がもうけられる農業、産業、これで若者が寄ってくると思うのです。つまり、所得の保障です。所得を保障することと、もう一つは、農村の若者にとって深刻な問題は、嫁さんがいないということです。これは、所得が少ないから、そしてきつい、厳しい、汚い、こう…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 次に行きます。 先ほどからもお話出ておりますが、農業大学校の充実についてでありますが、この農業大学校は、農業と地域社会にどこの府県でも大変根づいて、有効な、有意義なセンターとしての活動をしていることはだれもが認めるところでありますが、さらにこの法の改正に伴って、学校自体の充実、研修教育の充実といえばいいのか、その問題が一点。 それから、ここで生涯学習、農業にかかわる、農にかかわる生涯学習をしていこうというようなことも問題意識…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 地域あるいはその各道府県の農業者を鼓舞していく、そういうセンターの一つですから、しかも後継者を育成するというところですから、農業大学校、特段の配慮をもって充実をしていただきたいな、こう思うわけです。 次に、普及協力委員という言葉が今度で出てきたのですね、この法の改正で。普及協力委員というのは指導農業士をもって充てる、こういうことになっているのですが、農業士もあって指導農業士もあって、それは全国的に大体どのくらいの数になってい…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 それでは、普及協力委員というのは、指導農業士に限定しないでさまざまな分野の農業スペシャリストに参加してもらう、これは人数制限があるのですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 よくわかりました。 それから、この法の目的のところに、養蚕農家が、これは今度合流してくることになるのですね。ちょっとそれ確認です。養蚕農家が今度はこの法律の改正によって普及の分野に合流するのですね、蚕が。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 そうすると、これは養蚕農家が普及の分野に合流してくることになる。今までなかったわけですね。そうすると、養蚕農家に対する指導の後退を意味するのではないか。養蚕農家は養蚕農家で必死にやろうと思っているでしょうから、この法律案を見れば、マーケティングなんかいろいろ教えてくれるかわからぬけれども、繭や蚕のつくり方についての生産技術を教えてくれへ んのと違うか、これは困ったなという不安を持っておるかもわからぬですよ、現場では。だから、…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 局長は、農蚕園芸局長ですよね、今答弁してくれている方はね。そうですね。どうもさっきから経営管理とかマーケティングとか、おれは商業簿記でも勉強しに来たのかなと思うほど、私は農業の問題をやっているんだよ、私らどうしても生産農家の立場で出発するわけですからね。マーケティングとか経営管理とか言われても、所得がないところがどうやってマーケティングやるんですか、経営管理やるんですか。まず所得をふやすための生産の方法を考えてやらないと、僕…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 今の答弁だと非農家に対してもこれから新規就農促進のための活動を展開する、こう理解していいわけですね。そうですね。