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自由民主党農林水産政務次官衆議院
総発言数
238 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 規制緩和に関する特別委員会8 件・8%
  • 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会2 件・2%

※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

238 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 わかりました。つまり、非農家ということですな。 そうすると、都道府県農業会議が新規就農ガイド事業というのを昭和六十二年からやっているのですが、これと同じことをやることになるのではないですか。屋上屋を重ねることになるのと違うかな。あるいは競合して、そんなところで余分なことせぬでも、これは農業会議所の方へ任せておいたらその分野の仕事はしてくれているのだから、定着もしつつあるのだから、それはもうそれで任せておいて、もっとマーケティ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 この新規就農の活動につきましては、普及の分野とそれから農業委員会の分野がそれぞれ役割を一遍決めたらどうですか、話し合いして。重複してトラブルを起こしてもつまらぬことですし、効果が半減する場合もありますから。だから、お互いによく話し合って、相談して、この分野はおまえのところでやれ、これはこっちで引き受けた、そうやって両方が相まって情報を交換し、相互に相談し合い、協力し合ってやれば倍の力が出るかもわからぬ。それは農村、農家にとっ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 それはお願いしておきます。 あと一分時間がありますので、一言お伺いをいたします。農蚕園芸局長でありますので、これは都合がいいのです。 昭和六十三年からオレンジあるいはオレンジの 果汁の自由化が始まったのですが、現時点でこの影響をどういうふうにとらまえておるか、ちょっとお聞かせください。もう答弁だけで結構です。きょうは引き続いて、その続きは分科会で昼からやりますから。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○岸本委員 ありがとうございました。また午後引き続いてやらせていただきます。 終わります。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意に伴う国内対策、とりわけ温州ミカンの対策についてまずお伺いをいたしたいと思います。 六十三年からオレンジ並びにオレンジ果汁の自由化が始まったのですが、これにつきましてどのようにとらまえておるかという質問を午前の農林水産委員会で申し上げましたところ、農蚕園芸局長さんは果汁対策が非常に大事になってきたという認識を冒頭に示されて、また分科会へ引き継ぎますということでつながってまいったわけでご…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 四年、五年は大変低迷をした。これはなぜ低迷したのですかな。その前の二年、三年はよかったのですかな。これは何でよかったのですかな。そして四年、五年はなぜ悪かったのですかな。ちょっとそれ簡潔に答えてもらえませんか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 あれは違いましたかな、四年、五年のその前の年は九州の風水害のあった年ではありませんかな。多分そうだと思うのですよ。九州地方が非常に悪い。台風のおかげで九州が大体全滅した。九州のミカンがだめだった。つまり、全体の量が物すごい少なかった。炎天のおかげで高値であったという部分もあるでしょう。あるでしょうけれども、全体の生産量が百万近く減っていたのではないか、私はこう思うのです。 したがって、自然環境がどうであろうがなかろうが、輸…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 局長がおっしゃっている果汁というのはジュースのことでしょう。ミカンジュースのことでしょう。ミカンジュースは、生果があって、それを絞ってジュースにするわけですよ。だから生果の大体の量を決めないといかぬわけです。大体一本のミカンの木がありましたら、天の上の方になったミカンというのは、生果で流通するおいしいミカンなんです。ところが葉の裏の方にある、すその方のミカンは、これはやはり味がまずいし、小玉にもなるから、これはどうしてもジ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 その結論はいつごろ出るのですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 ことしもミカンの花つきは物すごいいいですよ。このままいくと二百万トン出ますよ。何ぼ摘果したって、花がたくさんついているときは豊作貧乏です。だから百万トン体制を目指してやることがまず大事。大体、方針を出すと言うけれども、それはいつかわからぬというようなことでは、農家ほったらかしじゃないですか。それはいつまでに決めて大体やりますよという方向を出してくれないと困る。いつになるかわからぬということでは、これは農家はほったらかし。こ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 もう余り言っても、それはここで答弁できないと思いますから、できるだけ早くして、農家の人に一年待てと言ったら、今ミカン農家にとっては一年苦しみを延ばすだけだから、できるだけ早く方針を出して、ミカン農家、二十五府県ありますけれども、その現場の声にこたえてほしいと思う。 私は、ミカンの自由化がされるときにちょうど和歌山県議会の議長をやっていまして、全国のミカン生産府県二十五府県に呼びかけてミカン生産府県県議会連絡協議会というのを…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 検討課題の一つということは、今度のウルグアイ・ラウンドの合意に基づく中でこのオレンジ並びにオレンジ果汁の問題を取り上げていく、こういうことですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 そうしたら、この価格安定制度の中の特別補てんの部分はどうなりますか。これはもう来年度打ち切られるのですよ。これは継続するかしないか、この問題。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 検討していただくのは結構ですが、検討したらだめだった、これではだめだからな。だからその辺は、何か農家のためになるだろう方向に向かって検討してくれるかどうか。検討したけれどもあかんのでという結論だけもらっても、これはしようがないのですよ。だから、これは何としても特別補てんを平成七年で打ち切らない。 そして、いよいよ自由化ということになってまいりますけれども、そのときの対策として、生果の百万トン体制、それからジュース工場が稼働…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 それでは私、大臣に要望しておきます。 二十五府県、かなりのミカン農家がございますけれども、前向きに、大体生果が百万トン体制、それからジュース工場が稼働できるように特別補てんをお願いを申し上げたいわけですが、これはもう大臣に特段の政治的な配慮をお願いしたい、こういうふうにお願いするわけです。これは要望でございます。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 どうもありがとうございました。よろしくお願いを申し上げます。 次に、ちょっと話を変えます。中山間地域の活性化についてなんですが、もう時間もかなり過ぎてまいりましたので、簡潔にやっていきます。 平成三年の農政審で、耕地の総面積を現在の五百五十万ヘクタールから五百万ヘクタールぐらいあるいは五百三十万ヘクタールぐらいに減らそうか、こういう話があるというふうに聞くわけですが、そういうことはあるのでしょうか。これは食糧自給率五〇%と…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 わかりました。それはお願いしておきます。 それから、日本は、段々畑というような言葉でよく言われますが、急傾斜地がございます。その急傾斜地の段々畑に果樹園が展開されておるというような風景は、新幹線の中からもどこからもよく見えるわけですけれども、これを大規模な構造改善によってフラット化する。そして、私どもがよく言うのですが、ハイヒールを履いてでも、ちょっとその辺でキュウリをつくったり、ナスビをつくったり、そのほかの野菜をつくっ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 今の答弁の中で、中山間では平地より補助率が五%高い。全体を一〇〇パーとしたら、受益者負担はどれくらいになるのですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 そうすると、受益者負担、農家負担は大体どれくらいになりますか。国と県の負担を除いて、市町村または受益者負担の割合はどれくらいになりますか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本分科員 ありがとうございました。 それと、先ほど構造改善局長が四つ言っていましたね、農家がよくなる、みんながにぎやかにやっているとか。その中で、きつい、汚い、厳しいという農村の環境整備の話は出ましたか。特に私がお願いしたいのは、集落の排水事業です。これは物すごく喜ばれているわけですから、これの環境整備をどんどん進めてやっていただきたい、これを続けてやっていただきたい。