岸本光造
会議録に記録された「岸本光造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 238 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 法務委員会22 件・22%
- 規制緩和に関する特別委員会8 件・8%
- 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会2 件・2%
※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岸本分科員 わかりました。私は頭が悪いので、あなたがさつき言われた四つが、美しい村づくりを一生懸命するという志のある町長や村長さんがいる町というふうに聞いたものですから、それが環境整備と結びつかなかったものですから、えらいどうも済みません。確かにみんなきれいな空気の中で生活できる環境整備づくりが大事だと思います。 次に、森林の問題、林業の問題、林政の問題、林産業の問題、保安林を含めて、つまり林の問題なんです。 これは先ほど大臣も申され…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岸本分科員 私、先ほど聞くのを忘れてしまつたので、農蚕園芸局長に一つだけ聞きたいのですが、ことしのミカンの摘果目標はどれぐらい出ているのですか。
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岸本分科員 時間が過ぎてしまったようですから、一つだけ要望しておきます。 朝も農林水産委員会で申し上げましたように、農業の活性化は農業、林業に従事する者が金もうけができるということです。金もうけをさせてあげる政策をつくってやるということです。そうしたら後継者の問題も花嫁問題も全部解消するのです。だから、そのための政策を展開していただくようにお願いをいたします。 それともう一つ、ミカンの生産量はことしは少なくとも百二十万から百三十万トン…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○岸本委員 御質問を申し上げたいと思います。 この放送番組素材利用促進事業の推進に関する臨時措置法案、私は法律のネーミング、名前を見るときにいつでも思うのですが、何でこんなに長い名前をつけるのか、感心をいたします。例えば、ちょっと今覚えているのでは、地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律という法律があります。こんなものは同和対策事業、同対法と一言で言えばいいのです。こういうのは、放送番組に材料を提供するのですから提供…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○岸本委員 今、答弁の中でケーブルテレビの話が出ましたが、パソコンとケーブルテレビの普及率というか、進捗率というか、そういうものの進みぐあいが、この情報化時代のどれぐらい進んでいるかということのバロメーターになる、これは一般によく言われるわけでありますけれども。そうしますと、アメリカなんかではこのケーブルテレビの普及率は、私が調べたのでは六二%ぐらい、日本はわずか五%である。情報化、情報化、ケーブルテレビ、ケーブルテレビと言いますけれど…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○岸本委員 大体側説明よくわかるのですが、今のはハードな部分の整備かな、こう思うのです。 それじゃ、それだけではこれは進まぬわけで、郵政省としてそのソフトな分野、これはどういうふうにこれからやっていくのか、今までどうだったのか、これからやろうとしているのか、ちょっとそれもあわせて。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○岸本委員 この放送番組素材利用促進事業の推進に関する臨時措置法案、これの目的は、この法案についての説明の中に、制作基盤の充実を図るもの、あるいは放送番組の提供、多様な放送番組の提供が可能となるようにすることを目的としてこの法案ができるということなのですが、今この法案を国として出すことの意義、なぜこんなに急いでこんなものをつくらなければいかぬのか、そのことを、理由があれば教えていただきたいと思います。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○岸本委員 そうしたら、これは何になるのか、放送番組の素材を提供するセンターみたいなものですね、まあ、言ってみたらイメージとして。そうすると、提供する素材によっては、例えばアフリカの象の生態とか、アリの生態をちょっと借りたいというようなことだったら、これはどの世界から、どの分野から見ても問題ないわけですね。問題ないのです。 ところが、社会思想に関する問題に関しては、その選択肢によっては世論操作をすることができるのではないか、そういう危険…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○岸本委員 今の答弁の中で、世論操作は比較的ないという言葉を使われましたが、比較的ないということは多少あるということにもなるわけですから、世論操作ができるということですから、これは大変なことですよ。今の答弁の中で比較的世論操作はない、こう言ったのです。これはあることの裏返しですから。
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○岸本委員 はい、わかりました。 この素材法、省略して素材法、これを行う業者は、大臣の許可でできるということをどこかで、ちょっとこの説明文の中で見たのですが、大臣が許可をするということになりますと、私もやりたい私もやりたいという人がぎょうさん出てきて、複数でこういうものができるのかどうか。 それから、これは発足、どこかの資料に四億円というのが出ていたのですが、総額で幾らぐらいになるのか。 それからスタッフはどのようにしてやるのか。これは…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○岸本委員 情報の公開に役立ては、それはそれ以上のことはないわけです。 これは、先ほどちょっと御質問したのですが、法人でやるのか第三セクターみないでやるのか、先ほど数名とおっしゃいましたが、数名といったら二、三名、四、五名、こんなことになるのかなと思うのですが、こういう機構でこれは世界の情報を全部やっていこう、全部やらなかったら意味がないわけですから、先ほども申しましたが、古今東西の歴史から始まって、神社仏閣いろいろなもの何でも、映像、…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○岸本委員 そうすると、この事業で収集された素材というのは私の意識、イメージでは大体ラジオとかテレビとか、今のそういう放送事業者が貸してくれといって一般的に使うのではないかという意識があるのですが、大体そういう考えでいいのかどうか。 それで、それをつくったら貸してくれ貸してくれというニーズがあるかどうか。なかったら、これはさっき十秒を七、八万円と言いましたね。かなり高い値段になってまいります。だから、つくったは売れないということでは、こ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○岸本委員 時間がたつと大体うまくいくだろう、初めは赤字かもわからぬ、そういう答弁ですよね。ところが、これは十年の時限立法ですよ。違いましたか。十年の時限立法であったと思うのです。十年の時限立法でありますから、これは立ち上がりの十年というふうに先ほど答弁がありましたけれども、支援するということでは。立ち上がって十年たってそれはうまくいけばいいけれども、いがなかった場合も考えられるわけで、ただそれで、私はよくわからないので、これはちょっと…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○岸本委員 わかりました。ともかく、今は情報化時代の中でどうやって進んでいくか。光ファイバーが出てきたり、多チャンネル、多メディアとか舌をかみそうも言葉がびっくりするほど毎日出てくるわけです。ある意味では国民は大変な情報の革命期、混乱期、そういうふうに私は思っていると思うのです。だから、これから国民の情報ニーズが物すごく多様化する。これに対するサービスを郵政省としては今後どうやっていくのか。もうちょっといろいろ整理をしてやらぬと私わから…
第129回 衆議院 逓信委員会 第4号
○岸本委員 時間が終了したようでございますが、地方分権時代と言われておりますので、地方が、光ファイバーが二〇一〇年に全部の家庭に敷かれる、和歌山みたいな半島の飛んだところはしばらく飛ばしておいて後にせいとかというような、今の電波状況を見たら悪いですから、そういうことがないように、地方の方からまず充実できるように、そのことも十分配慮をしてお願いをしたいと思います。 以上、要望でございます。ありがとうございました。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○岸本分科員 米の問題と選挙の問題についてお伺いをしたいと思います。 この間から米が足らぬということで、昨年の歴史上まれに見る不作のために作況指数七四というようなことでありまして、都会のスーパーなどには米を求める行列ができました。私は消費者問題特別委員会などでも、作況指数七四で大体生産量が七百五、六十万トンになる、そして政府米や自主流通米やいろいろなものを引いても、二百万トン前後ほどこかに猫ばばされているのではないかということを御指摘を…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○岸本分科員 そのとき、消特委なんかでも指摘を申し上げましたが、百五十から二百万トンというのは米転がしでどこかへ隠されておったと思うのですよ。それについて追及されて、追跡されて、どうであったかというような検証ができたかどうか。いつまたこんなことが起こるかわかりませんからね。それをちょっと、どうであったか。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○岸本分科員 いや、隠していなかったらあんな騒動は起こらないわけですよ。すぐさっと出たわけです。あのときに米が物すごく高値になったわけです。どこかでだれかが買い占めてあって、出さなかったから起こったわけで、そういう問題も追跡調査してきっちり整理ができないと食糧庁の存在価値がない、私はそう思うわけです。だから申し上げておるわけであります。 それで、不幸なことに緊急輸入をしなければいけなかったわけですが 輸入をした結果その差益が出ておるわけ…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○岸本分科員 それで、ちょっとその辺が、内訳がわかったら教えてください。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○岸本分科員 米差益十キロ当たり千三百円、これは日経新聞。輸入米差益十キロ当たり千五百円、これは朝日新聞。差益が全部違うのですよね。十キロというキロ数は変わっていないのですがね。日経新聞では千三百円、朝日では千五百円、そのほかの新聞も全部まちまちなのです。これは、どうしてこんなことが起こるのですか。