岸本光造
会議録に記録された「岸本光造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 238 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1995/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 法務委員会22 件・22%
- 規制緩和に関する特別委員会8 件・8%
- 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会2 件・2%
※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岸本委員 頑張っていただきたいと思います。 それから、テロップかなんかでちょっと私は見たことがあるんですが、阪神・淡路大震災のときに、関西地方は特に在日外国人が多いわけですが、ああいう危機のときに、文字放送とは言えないかもわからないけれども、いろいろな形で在日の方々に情報を提供された。ちょっと一部私も見た記憶があるんですが、全体としてはどうであったのか、簡潔にお答えいただきたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岸本委員 それから、文字放送とも関係するわけですが、高齢化社会になって、人生が八十年時代と言われるようになって非常にみんなが高齢後の余裕の時間があるということで、生涯教育なんかのニーズが社会的に非常に高まって、公民館など、地方においてはさまざまな生涯教育の展開がされているわけですが、こういうものに対して、公共放送機関であるNHKがやはり何らかの形で参加していく必要があるし、また、たくさんの資料を持っているわけですから、教育放送なんかで…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岸本委員 ぜひ充実をさせていただきたいと思います。 それから、この文字放送というのは、聴覚障害者に対しましては、福祉メディアでありますし、知る権利という意味では人権の問題でもあります。したがいまして、これはワンパターンではなしにいろいろな、多くの種類のメディアであってほしい、またメディアでなければならない、こう思うわけですが、そういう取り組みというのはNHKとしてはされているのかどうか。もしされていないのだったら、してもらうように、こ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岸本委員 文字放送というのは、障害者の方々にとりましては本当にありがたい存在でありますから、これは鋭意努力をしていただきたい、こう思います。 特に、耳の不自由な方については文字放送の多様化、充実化で対応していただきたいのですが、テレビにおける目の御不自由な方に対する対応というようなものについては何か研究をされておるわけでしょうか、簡潔にお答えください。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岸本委員 よくわかりました。 さらに、これから二十一世紀に向かって、光ファイバーとかマルチメディアとか、いろいろな放送をめぐる状況というのが大きなうねりになるなという感触はあるのですが、具体的にどうなっていくのかという確たるものがまだ目に見えていないというのが私であり一般国民ではないか、こう思うわけでありまして、それでは二十一世紀に向かって、もうあと五年しかないですから、どういうふうにこの電波行政を展開していくのか、大まかな方向を大臣…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岸本委員 どうぞ御活躍ください、御検討ください。 ありがとうございました。終わります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岸本委員 おはようございます。 この間新聞に、「TV局に「人権ご意見番」 郵政省方針 番組審の役割広げる」という記事が載っておりました。二月八日でございますが、それによりますと、テレビが一方的に人権を傷つけるような放送をした場合に、被害者の側が異議を申し立てることができる、こういうことの条件の緩和をやろうというような意味のことなんです。この記事によりますと、一九八〇年代はそういう人権侵害は大体年間七、八件起こっておったようですが、一昨…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岸本委員 テレビの報道を見ておりますと、例えば今度の阪神大震災のときの罹災者のところへ行って、つらいですかと、つらいに決まっているですよ、テレビがそんなものをアップして。中華航空機の事故のとき、遺族のところへ行って、悲しいですかと、わんわん泣いているのを。悲しいに決まっているよ、そんなもの。それをわざと感情をあおるように、扇動的に、報道本来の事実を伝えるということとは別に、何かあおりみたいなテレビが物すごくこのごろふえておって、ワイド…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岸本委員 二週間が三カ月、それから三週間が三カ月ということで、異議申し立て、保存とも三カ月、こういうことそ、この期間があれば大体人権が侵害された、あるいは事実でないことを報道されたというような場合には異議申し立てが可能であるかどうか、もう少し必要であるかどうか、一年間というような、あんなあほな話もないと思いますけれども、やはり適当な期間が必要で、これが適当な期間であるかどうか。 それともう一つ、この番組審が強力な力を持つということにな…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岸本委員 諸外国で人権と自由と権利の問題で進んだ諸国では、自分が傷つけられたといった場合には、自分がテレビに出ていって反論するという権限が保障されておる国家もあるというふうに聞いております。そういうことも参考にする、あるいは今度の番組審の中ではそういうことも考慮の中に入れていくのかどうか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岸本委員 将来、今の放送による被害者の反論権、そういうものもやはり思想としては確立していくというような方向が、これからの二十一世紀のメディアの中では必要ではないか、こういうふうに私は思います。 何かありましたら言ってください。余り時間がないです。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岸本委員 次に、郵便局の統廃合についてお伺いをしたいと思います。 郵便局は、過疎地を中心に廃止統合というような格好で進められているように聞いております。今どれくらいの状態で、過去数年あるいは五年、十年の間にどのような統廃合の実態があったのか、簡潔に教えていただきたいと思います。 特に過疎地、僻地、そういうところで人と人とのつながり、郵政事業を通じての全国の人と人とのつながり、これを利用することによって行われているわけでありまして、過疎…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岸本委員 つまり、そうしたらあれですな、ようわからぬのですが、あなたの答えていることは私にはよう理解できないのですが、どういう田舎にあっても郵便局は置いておくということですな。そういうことであればいいのです。郵便に貯金に、僻地の例えは学校の先生なんか、お巡りさんなんか給料振り込んでもらうのはここですし、あるいはまた何か支払いするのはここですし、だから、これがなくなったら皆町まで行かなければならぬ。毎日そんなお使いに行ってなんというよう…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岸本委員 郵便貯金は、子供のころから、子供貯金を全国にやらせてみたり、あるいはそういうことを通じて、国民の健全な勤労意欲を刺激して、大変大きな成果を私はおさめてきていると思うのですね。 ごく最近の報道によりますと、財投との関係でこれは解体しなきゃいかぬというような論議も出てきているように聞くのです。それで、しっかりここでふんどしを締めてかからないといかぬ、そういうふうに思いますので、それについて所感がありましたら、次官でもどなたでも、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岸本委員 終わります。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○岸本委員 きょうは農林の集中審議ということでありますので、特に私はミカン問題と林業問題の二点に絞りまして質問を申し上げたいと思います。 私は、農業というのは四つの分野から成っておるのではないかな、こういうふうに考えております。と申しますのは、米を中心にした米農業、それからミカンとかカキとかリンゴとかいう果樹農業を中心にした農業、それから野菜とか花とか、いわば蔬菜、花卉園芸と言われております。そういう農業、それからもう一つは酪農、この四…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○岸本委員 ことしは、今大臣も申されましたけれども、百年ぶりの異常気象でございました。こんな暑い夏はなかったそうでございますけれども、百年ぶりの異常気象で、そのおかげで、果実は小玉ですけれども、糖度が高い、酸味もよく切れているということがありまして、やや高値でありますけれども、これは大臣、百年ぶりの、何というか、突然変異みたいな高値でありますから、これを毎年のミカンの値段だというふうに思ってもらったら困るわけです。 実際、日裏の小玉の生…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○岸本委員 ミカンは、西日本中心に二十五府県。静岡、和歌山、愛媛、大分など主要な産業でございまして、特に日本の冬の風物詩、こたつの上にミカンを置いて一家団らんをするという、そういう日本の伝統的な風物詩、文化を形成するそういう果物でもあったわけでございますけれども、今この果物離れという言葉がよく言われまして、ミカン離れが進んでおります。そんな状態でありますので、抜本的な対策をウルグアイ・ラウンドに向けてやってもらわないと、全滅をしてしまう…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○岸本委員 そこで、加工用原料ミカンについて、これはただでジュース工場へ持っていって、運んでジュースにしてもらうというわけにもいきませんし、ガソリン代と、とる手間賃ぐらいは出してもらわなくてはいかぬ、そういうふうに思うわけでして、この加工用原料ミカンの価格安定対策についてはどのように考えているのか、それをちょっと教えていただきたい。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○岸本委員 それは必ず実現をしてもらうように、特に原料用ミカンを粗末にしないで、需給調整のこれは大きな柱になりますので、生果に対する需給調整の柱になりますので、その辺は配慮をいただきたいと思います。 ミカン離れという言葉が言われ出してから久しいわけですが、今でもしかし、高品質なおいしいミカンは、これは新鮮でありますし、安全でありますし、非常に食べやすいという、皮をむいたらすぐ食べられるわけです、衛生的でもありますし。そういう意味では果物…