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自由民主党農林水産政務次官衆議院
総発言数
238 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1995/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 規制緩和に関する特別委員会8 件・8%
  • 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会2 件・2%

※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

238 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合1995/06/06

第132回 衆議院 逓信委員会 第11号

○岸本委員 あれですか、放送センターは何があってもつぶれない、絶対大丈夫だということですな。それでいいんですかな。 いや、しかし、もしつぶれることがあったら、地方でやるといったって、日本は災害列島ですからね。関東大震災、どえらいのが起こった、それから紀伊半島には物すごい台風が上ってきて近畿地方は壊滅状態にある、いろいろなことが想定できるわけです。いやいや、これだけいろいろなことが世の中毎月毎月起こってきますと、何が起こるかわからない。そ…

自由民主党・自由連合1995/06/06

第132回 衆議院 逓信委員会 第11号

○岸本委員 NHKは決算でも剰余金がありますから、一遍地方の建物を、私は和歌山ですから、和歌山はもう古臭いですから、いつ建てられたのか知りませんけれども、ああいうものは全国放送にたえられないと思いますから、もう少し内容の充実、設備なんかも更新してもらうようにお願いをしたいと思いますが、何か意見があったら言ってください。地方の、和歌山だけじゃなくていいんですよ、全国的に。

自由民主党・自由連合1995/06/06

第132回 衆議院 逓信委員会 第11号

○岸本委員 それから、この大震災からもう五カ月近くたつわけですが、ここでは苦しみ、不自由それから不便、そういうことに耐えて、現地の人々は立ち上がろうと努力をしてこられたわけです。この中には障害者、高齢者、社会的弱者、いろいろな方々もおって、それで一生懸命立ち上がろうとしてくる。本当にその中で人間愛とか地域社会における温かさとか、そういういろいろなことが、本来のすばらしさというのが出てきているわけですが、ハルマゲドンとは全く別な次元の異質…

自由民主党・自由連合1995/06/06

第132回 衆議院 逓信委員会 第11号

○岸本委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 日本の物価は非常に安定をしておるわけでございます。物価が安定しておるというのは、政治が安定しておるし、官僚機構がしっかりしている。この辺はまた問題があるのかもしれませんけれども、非常にしっかりしておる。そのおかげをもって安定をしておるということであります。 しかし、残念ながら物価水準が非常に高い。これは先ほどから、あるいはまたいろいろなところで指摘をされておるとおりですが、そのために国民の生活で国民は豊かさを実感できない。実…

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 そうしますと、その規制の守りを解除しなければいつまでたっても実感ができないということになるわけで、それを破るためにはどうしたらいいか、一体それは何か、考えがありましたらどうぞ。

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 御活躍を願いたいと思います。 それでは、個別の問題でお話をお伺いします。 人間生活で一番大事な食料なんですが、この食料問題、日本は非常に高いと言われております。いろいろ資料を見ますと二〇%から三〇%、かなり日本は割高になっておりますが、その食料の内外価格差の現状と理由を簡潔にお答え願いたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 私は、農業というのは食料の問題でありますから、これは内外価格差だけでとらまえる性格の問題ではないということを考えておるわけでございますけれども、令言われましたように、これからボーダーレス時代になって食料がどんどん入ってくる。そのときに日本の食料供給の諸活動がどのようなことになっていくのか、非常に関心を持っておるわけです。 今の答弁以外にも、農業は国土の保全とか環境の保全とかいろいろな機能を持っております。したがって、農業とい…

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 この内外価格差を農業生産の上で完全に解消、これは非常に難しい問題ですが、もしできたとしたら、今後日本の農業はどのような方向をたどっていくか。 それともう一つは、これはどこの国でも、特に先進諸国においてはそうなのですが、食料の自給率というのが非常に高いわけであります。八〇から一〇〇パーが先進諸外国なのです。日本はカロリーベースで三〇前後だったと思うのですが、そんな状態で非常に自給率が落ちているということなのです。 だから、この…

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 次に移ります。 農産物の輸入の問題で、報道などもされておりますが、消費者の間で若干トラブルがあるわけです。青果物の一般品質表示ガイドラインというのがあって、そこで原産国の表示をするようにということを求めておるわけですが、それがなかなかされていないので、小売店などでトラブルがいろいろ起こっておるという話が報道されております。これについてはどうでしょうか。

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 お願いをいたします。 それから、ついでに輸入農産物についてお伺いしたいのです。 成田に空輸された野菜の場合は、病害虫の駆除、それから残留農薬の検査、この二点はかなりしっかりと行われているようでありますが、寄生虫の検査が行われていない。これは新聞報道によっても、「現代日本に宿る寄生虫にご用心」というような見出しの記事も載っておりますけれども、寄生虫の検査が行われていない。消費者もこれは非常に心配である。現状はどうで、これの手だ…

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 この新聞記事によりますと、「輸入・有機野菜 回虫の運び役?」こう書いております。いろいろこれに書いてあります。もう時間がありませんから読みませんけれども、今大体年間三十万トンから四十万トンの野菜が、それぐらいの幅だと思うのですが、輸入をされることになると思います。したがって、今の答弁のように、全く楽観してこれを放置しておくわけにもいかないと思うのです。残留農薬とか病虫害については物すごく厳しい規制をやっているようですが、やは…

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 差益が、損失のある部分もあるんでしょうけれども、全体でどれぐらい見積もられているのか、それがわかれば教えていただきたい。それから、還元の方法が実感できるような還元の方法ではないわけですね。だからもっと還元すべきではないかな、こう思うのです。この二点はいかがですか。

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 お願いしておきます。 それから、ガスの話で二点ばかりお伺いをし、お願いもしたいのですが、国内ガスの料金が非常にばらつきがあるようであります、一立方平均で、単価が東京ガスが百円八十一銭、大阪ガスが百五円二十銭、それから黒石ガスというのがありますが、これは三百八十八円八十一銭、松本ガスが四十二円三十四銭、非常なばらつきがあるのですね。だから、これはガスによって質が違うのかなと思うわけでありますけれども、この辺がどうなっておるのか…

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 事故を起こして亡くなったら、そんなことを言っていたってこれは話にならぬわけですから、できるだけ円高差益で、もしやれるものだったら活用してやっていただきたい、こう思います。 円高差益の問題でもう一つ。製紙パルプ業がことしになって値上げすると載っているのですが、これは円高差益は全然関係なかったのですか。ちょっと答弁を短くやってください、あと二、三点聞きたいから。

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 つまり、それは原料がなくなっているから円高差益関係なしに上がっている、こういうふうに理解していいわけですな。

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 次に、もう最後にしますが、例えば東京からニューヨークヘ電話をする、これは非常に高い。ニューヨークから東京へ電話をかけてくる、これは非常に安い。そうすると、東京からニューヨークにチンといってベルを打っておいてすぐ切る。ニューヨークから東京へかける。そうしますと、非常に利用者が安い料金で使えるということになるわけです。 ところが、日本のKDDはそうしたら少しも利益にならない。アメリカのAT&T社が大もうけをするということになって…

自由民主党・自由連合1995/05/30

第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○岸本委員 終わります。

自由民主党・自由連合1995/03/15

第132回 衆議院 逓信委員会 第5号

○岸本委員 私は、テレビにおける文字放送についてお伺いをいたします。 文字放送が放送され始めてことしで十年目であるというふうにお伺いをしておりますが、なかなかこれが、普及という点につきましては思ったほど進んでいないとも聞いております。受信機がなかなか売れないとか、あるいは放送する方の側にもさまざまな問題があって伸びていない、こういうふうに聞いておりますが、文字放送を実施している事業者が今どれぐらいあって、伸びない理由は何であって、そして…

自由民主党・自由連合1995/03/15

第132回 衆議院 逓信委員会 第5号

○岸本委員 障害者、特に耳の不自由な方にとりましてこの文字放送というのは知る権利でありまして、知る権利というのは、これは人権の一部であります。したがいまして、非常に重要なことである、こう私は認識して、そういう立場から、NHKは公共放送機関でありますがら、文字放送に対して、ほかの民放は十四社と今お答えがありましたけれども公共の方は一社、NHKだけでありますから、この人権の問題との触れ合いで文字放送を積極的にやはり普及させなくちゃいかぬ責任…