岸本光造
会議録に記録された「岸本光造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 238 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1996/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 法務委員会22 件・22%
- 規制緩和に関する特別委員会8 件・8%
- 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会2 件・2%
※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○岸本委員 ありがとうございました。終わります。
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岸本委員 自由民主党の岸本光造でございます。 私は、テレビの文字放送についてお伺いをしたいと思います。 昨年の本委員会におきましてもテレビの文字放送についてお伺いをしたわけでございますが、と申しますのは、この問題は、耳の悪い方にとっては知る権利の問題でございまして、つまり人権の一部を構成する問題でもございますので、そういう立場でこれをただしていきたいと思います。 情報化時代でありますし、耳の悪い方がニュースが知れないということは大変御…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岸本委員 民放が全然伸びないというのは、これはやはり何らかの抜本的な対策をお願いしなければいけない、こう思います。 それから、NHK予算案に対する大臣意見の中に、字幕放送の充実についてという何か一文がございました。これに関して、NHKはどう受けとめて、これから具体的にどうやろうと思っておるのかをお伺いしたいのと、八年度の文字放送の編成の計画があれば、このような充実をしていきたいという、それをお教えをいただきたい、こう思います。 〔委員…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岸本委員 努力を続けていただきたいと思います。去年からことしにかけて二時間三十五分ふやしていただいたということは、これは感謝をし、評価を申し上げたいと存じます。 それから、高齢化社会の中で生涯教育がどこの地域でも活発になってきておりまして、今までは文字放送というのはドラマの方に、つまり娯楽の分野に多いわけでございますが、これからは、生涯教育とか高齢者の教室とか公民館でいろいろな活動をやっておりますので、教育系の番組に対しても、これは少…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岸本委員 多重放送の免許制度の改正という話が今出たわけでありますが、見直しというのが出たわけでありますが、民放放送の字幕放送が二十八道県で視聴できないわけでございまして、これは何かというと、原因は、文字多重放送の免許がないとキー局の字幕放送をローカル局がそのまま放送できないという、こんないきさつがあるわけでして、したがって二十八道県で放送ができないということになりますので、今お話のありました文字多重放送の免許制度を将来は見直すというこ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岸本委員 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岸本分科員 予算の分科会は地方の問題をお伺いしていいということでございます。 自由民主党の岸本光造ですが、私は和歌山でございますので、和歌山県北部の問題を中心に幾つか質問を申し上げたいと存じます。 御存じのように、道路は、和歌山県のように県自身が半島であるという辺境の地にありましては大変重要な動脈でございまして、県勢浮上のためには不可欠でございます。そういう意味で、和歌山県の北部、京都、奈良、和歌山から四国、九州に向かっての路線の一つ…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岸本分科員 難儀なことの度合いでいえば、この橋本道路というのは非常に難儀なところだと思います。非常な渋滞、ラッシュでございまして、そういう意味では、今局長から、特別に配慮をする予算のつけ方という言葉がちょっとありましたが、大臣には特段に御配慮いただきますようにお願い申し上げたいと存じます。 時間がありませんから、次へ移ります。 我々は、阪神・淡路大震災のときに、国土軸が一本しか通っておりませんでしたから、東日本と西日本の物流が途絶した…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岸本分科員 努力をお願い申し上げます。 次に、今度は国道二十六号、俗称第二阪和、和歌山北バイパスでありますが、これは昭和六十三年から事業化されて、今、用買中でございます。このルートが関空から和歌山市へ結びつく直接の唯一のルートでございますので、できるだけ事業費の増大をお願いするとともに、特にこの中には、和歌山市内でありますが、紀の川を越えるという部分があります。新南海橋といいますが、これは木でつくられた橋でございまして、数年前に、ドラ…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岸本分科員 ありがとうございます。 次は、和歌山バイパスでございます。和歌山バイパスは、和歌山市から橋本市に向かって紀の川を上流に向かって延びるルートでございまして、平成五年七月から国道二十四号のバイパスとして供用されておりますが、これが和歌山県打田町黒土というところでとまっております。この黒土というのは、行政区でいいますと和歌山県の那賀郡という郡がございまして、ここのちょうど真ん中になります。 したがいまして、那賀郡の西部はバイパス…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岸本分科員 東へ延ばすバイパスについてですが、京奈和自動車道ができれば渋滞が解消できると言いますが、京奈和自動車道は、今のままでいきますと開通するまでに三、四十年かかると私は思っております。大変な時間がかかる。そうなりますと、これは二十年なり三十年なりの間今のままで我慢しておらなければいかぬということになりますから、局長答弁のとおり、できるだけ早い機会に抜本的な解決をお願いしたい、こういうふうに思う次第であります。 次へ行きます。 和…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岸本分科員 次に、砂防関係についてちょっとお伺いいたします。 和歌山県は県土の八割が急峻な山地でございます。昨年も新宮で災害がありまして、とうとい人命が亡くなりました。風水害それから台風の襲来など、砂防事業は和歌山県にとりましては大変大事な仕事でございます。来年度、和歌山県からいろいろな砂防に関するお願いがしてあると思いますが、これについて特段の配慮をいただきますようにお願いをしたいと思います。 答弁があったら答弁してください。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岸本分科員 お礼を申し上げたいと思います。 近畿自動車道の紀勢線、これが広川町—御坊間、この三月末に供用をしていただくわけで、これで海岸線が六百キロあります和歌山県が非常に縮んできた、便利になってくる、これは大変な御尽力をいただいて、お礼を申し上げるわけでございます。しかし、まだまだ和歌山は新宮まで大変道のりが遠うございまして、現在、基本計画区間と言われています海南市—吉備町間あるいは南部町—すさみ町間を次期の国幹審で整備計画の決定を…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岸本分科員 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 逓信委員会 第12号
○岸本委員 自由民主党の岸本光造でございます。 公文参考人さんに、ちょっとよく私わからないのでお伺いをしたいのですが、産業革命、社会革命、政治革命。産業革命、社会革命というものはよくわかるのですが、政治革命の概念というか、そういうものがちょっとよくわかりません。情報化革命の中でどのような形で予想されるのか、お伺いをしたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第12号
○岸本委員 この政治革命は明治維新とか社会主義革命とか市民社会の革命とかいろいろな概念があるのでしょうけれども、この情報化社会の中で先生が予想される政治革命とは一体どんなものですか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○岸本委員 自由民主党の岸本光造でございます。 私は、昨今のテレビ報道の問題について何点か御質問を申し上げたいと存じます。 この間から、東京の都市博が中止になりましたが、中止に至る直前のテレビ放映などを見ておりますと、特に筑紫哲也それから久米宏の両名がニュースキャスターを務めている番組、夜のニュースでございますが、これはもう意識的に都市博を中止させるような、世論の誘導というものを喚起するようなやり方であったのではないか。私個人としては都…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○岸本委員 よくわかりました。それで多少違ったんだな、こう思うのですが、民間放送の電波を見ていますと、例えば教団の幹部が刺殺された、それを何回も何回も繰り返して、何十回も見ましたね、何とかいう人ですが殺されたところ。しかも、その突いたところから、血のついたナイフがほうり出してある、こういうものも生で何回も何回も繰り返し茶の間に入ってくるわけですね。こういうのはやはり、人を殺しても平気だよという風潮を青少年に与える。これは大変よくない。も…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○岸本委員 もちろん自由ということが一番大事でありますから、何をしても自由、責任を持って、公共の秩序を破壊しない限りもう自由は大切にしていかなくちゃいかぬわけですが、何か今大臣言われたように、こういう社会的な犯罪にかかわる問題が出たときには、何らかの形で歯どめをかけるとか、一定のルールをつくるとか、こういうことをしないと、複雑な社会になればなるほどいつでもこういう問題に電波はさらされるということになると私は思います。 その辺、何かルール…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○岸本委員 オウムは、これは犯罪者集団という位置づけをするならば、あのような形のテレビ報道というのはできなかったのではないか、私はこう思うわけです。だから、この辺は今後の課題として、放送法の建前が今まであります、それは自由も尊重されています、しかし、何か一つ次のものを考えていくところに来ているのではないか、私はこう思います。 それと、もうこご一カ月はあの阪神・淡路大震災の放送が全然されなかったわけです。実際まだ現場には困った人が、家のな…