岸本光造
会議録に記録された「岸本光造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 238 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 法務委員会22 件・22%
- 規制緩和に関する特別委員会8 件・8%
- 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会2 件・2%
※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岸本委員 それで、二月八日に今説明のあったとおりで外務省が知った。それで、それから五回にわたって外務省は、人質の問題であるし、ペルーの努力もあるし、そういうことはやめてくれというお願いをテレ朝にしたけれども、これはナシのつぶてで、一つも聞いてくれなかった。ところが二月の十三日になって 午前に、郵政省が、テレ朝はそれではいかぬじゃないかと言って怒った。そうしたら午後になって、やめました、交信不能にいたしますと言って外務省へ回答があった。…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岸本委員 はい、わかりました。 そうしますと、二月八日から二月十三日まで六日間なんですが、この六日間の間に交信しておったということはほかにないですか。二回だけというふうに指摘されていますが、二回以上の交信は確認できてませんかどうか。ほかに何かやっておりませんか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岸本委員 いやいや、何も説明じゃなしに、確認はできているか、できていないか。今できていないということですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岸本委員 わからない、今の発言は大変重要でありまして、やめろやめろと言っているのに、やっていたかもわからないし、やっていなかったかもわからぬ、これでは話にならぬというふうに思います。 大体そもそも今度の事件は、当初は、一月八日に人見さんという記者が突撃をして、勝手に自分のスタンドプレーで取材に入っていった、テレ朝は全く関係ありませんよとコメントをしておったわけです。ところが、この残置無線機が出てきて初めて、これは局も承知しておった、何…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岸本委員 大臣の答弁の中で、大方の見方としてテレ朝をこの件に関しては信用していない、こういう発言が冒頭にございましたが、局長、何かこれに関して発言ありますか。なければ次に行きますが。——ありませんか。 そうしますと、大方の人が信用していないテレ朝の良識にまつといったって、これはまてないですよ。これは良識があると思いませんよ、私は。だから、そういう意味で、この事実関係を明らかにするために、これは一遍テレ朝の社長それから報道局長等関係者を…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岸本委員 人質事件は、人命にかかわり、国家主権が絡み、ペルー政府の血のにじむような努力も続いているわけです。しかも、相手がテロリスト集団である。これは大変な外交の努力も要るわけですが、芸能界のスキャンダルあるいは交通事故、火事現場、こういうものを突撃取材に行って、突撃して取材をしてくるということとはわけが違うわけで、この区別が、事件や事故の問題とペルーの今度の人質問題と区別がつかないところにテレ朝の悲劇があったのではないかと私は思いま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岸本委員 大臣は信用してなくてもいいんです、疑問を持っているということは、それはもうやはり信用してないと同じことなんですから。私もそう思うんですよ。 だから、そういう意味で放送全体がやはり、今申し上げた幾つかの事件ありましたね、人命にかかわっているんです、全部。あるいは捜査の秘密にかかわっている問題ですよ。そういうものは、やはり火事現場の取材とか交通事故の取材と違うわけですから、芸能界のスキャンダルを徹夜で追っかけるのとはわけが違うん…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岸本委員 ところが、この交渉の決め事の中に、外資規制二〇%が入っていますね。先ほどもお話がございました外資規制二〇%。これはアメリカ側からいえば——アメリカが世界の今四割近くのシェアを持っていると思うのです。あとは二〇か三〇がEUでありまして、日本が一七ぐらいのシェアだったと思います。だから、この三つのエリアで大体世界のシェアの七〇%を押さえているわけですね。その中で、やはり熾烈な競争をやるのは日米だ、こういうふうに私は認識しておりま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岸本委員 その紛争が起こったときに、紛争を解決する紛争パネルですか、解決するためのパネルというのができているような話は聞いております。 しかし、ここへ持ち込んでもう長い時間かかったら、そんな即結論が出ない問題でしょう。どうせ紛争パネルに持ち込まれるものは長い時間かかるに決まっているんです。その間はどうなっていくのか、これは非常に心配、危惧するところなんです。それについてはどうですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岸本委員 これは二十一世紀のリーディング産業でありますから、日本が生きるか死ぬかというような運命もかかっておる分野の一つであると思います。したがって、しっかりこの外資規制二〇%の問題も含めて努力を続けていただきたい、こう思います。 最後になりましたが、テレビ朝日の参考人招致、ぜひ理事会でお取り上げいただき、決定いただきますようお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○岸本委員 自由民主党の岸本光造でございます。 人権擁護施策推進法案について、何点か質問をしてまいりたいと存じます。人権擁護施策推進法案とは大変長い法律名でございますもので、以下は人権擁護法というように略称して申し上げていきたいと思います。この法案が提出されました歴史的背景あるいはその意味について、認識をお伺いしたいと思う次第でございます。 御存じのように、地対財特法は本年度をもちまして失効するわけでございますが、これまで同和対策事業は…
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○岸本委員 昭和四十年の同対審答申の同和問題の未解決の中に、こういう一文がございます。ちょっと読みます。 戦後のわが国の社会状況はめざましい変化を遂 げ、政治制度の民主化が前進したのみでなく、 経済の高度成長を基底とする社会、経済、文化 の近代化が進展したにもかかわらず、同和問題 はいぜんとして未解決のままでとり残されてい るのである。 しかるに、世間の一部の人々は、同和問題は 過去の問題であって、今日の民主化、近代化が 進んだわが国に…
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○岸本委員 私、ここで気になるのが一つございます。 提案理由の説明の中で、今読みました部分でありますが、これは差別が二つの項に分かれております。「同和問題等社会的身分や門地による不当な差別」、これは憲法十四条の精神であろう、こういうふうに思います。それから、差別でも存在理由が全く根本的に違う差別があります。「人種、信条、性別による不当な差別」、こういうふうに書かれております。部落差別と人種、信条、性別による差別とは存在理由が全然違うわけ…
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○岸本委員 あなたは、先ほどの答弁の中で部落差別は厳然として残っておるということを示されました。それで、例えば今の時代に聞いてびっくりするような差別が毎日毎日起こっているわけでございます。 岸和田という町が関西にございます。この岸和田のNTT職員が、自分の家の壁に張り紙をしておる。その張り紙はここではちょっと言うことをはばかるような差別の言葉を用いてビラを張っておるわけでございます。NTT職員でございます。 私も調べたんですが、NTTで…
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○岸本委員 それは、そういうふうにほんまにできますか、できるようにお願いをしたいと思いますが。 質の高い同和運動を展開していくという意味では、法務省、どうですか。今申し上げた質問で。
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○岸本委員 いや、私は質の高い審議をしてくれと言っているのではなくて、質の高い部落解放、同和運動、人権の闘い、こういうものができるのかと聞いているんですよ。
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○岸本委員 それで、ちょっと私、気になることがございまして、この人権擁護法案の提案理由の説明の中には、同和問題について、これは解決していかなくちゃいかぬと今の答弁のような話がるる述べられておるわけですが、この法案の中には同和問題が一字も出てこない。「社会的身分、門地、人種、信条又は性別による不当な差別」ということで一貫されておるわけで、この同和問題というのが一行も入らなかった。これは恒久法でも何でもないのですよね。にもかかわらず同和とい…
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○岸本委員 いやいや、だから、ほかの人権と同和にかかわる人権とは一緒くたにしたらいかぬよ、歴史が全部違うんだから。それぞれの対策も違うわけですから。だから、それが違うよと私は申し上げているのですが、その辺、どうですか。
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○岸本委員 それでは、腰が引けていない、こういうことですな。こういうふうに理解していいですな。 それでは次に、審議会は、これは二十人以内で、法務大臣の任命によって設置するというふうに案ではなっておるわけでございますが、この審議委員に我々はクレームをつけるようなことは一切ございませんし、立派な人権感覚を持たれた方々を選択してくれる、そのことを期待しておりますが、少なくともこの人権擁護の法律は同和対策の法律でもあるというふうに私は読みかえて…
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○岸本委員 私は、この審議会の委員というのは、日本の人権、民主主義、同和対策、そういう立場で大事な審議会になるだろうというふうに思いますので、この人選につきましては、法務大臣に特にこれはお願いしなくちゃいけませんが、何物にもとらわれない柔軟な思考を持った。みんながすばらしい人権感覚を持って、しかも同和対策に精通している人、よく理解をしている人、同対審の答申以来今日まで三十年前後の歴史があるわけですが、それらを踏まえて、ちゃんとした学識の…