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自由民主党農林水産政務次官衆議院
総発言数
238 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1996/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会26 件・26%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 規制緩和に関する特別委員会8 件・8%
  • 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会2 件・2%

※ 全 238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

238 件中 20 件を表示
自由民主党1996/12/13

第139回 衆議院 法務委員会 第2号

○岸本委員 よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 それから、これが二年を目途に答申なり意見具申なりいろいろなことが出されると思います。法的措置の問題も出てくるでありましょう。それは審議会の内容ですから、わかりませんが。しかし、いろいろな形で答申なり意見具申なりが出ることはもう確かなのでありますが、速やかにその措置をとるというふうに提案理由の説明の中に出ております。「政府といたしましては、審議会の答申または意見具申がなされた際には、こ…

自由民主党1996/12/13

第139回 衆議院 法務委員会 第2号

○岸本委員 それでは、次にお伺いしたいと思いますが、一九九三年に総務庁が同和地区実態把握調査でいろいろな調査をされておりますが、その中で、人権侵害に対応して、人権を侵害された。そのときにどこかへ相談に行くわけですが、法務局へ行ったあるいは自分の住んでいる町の人権擁護委員の皆さんに相談した。こういうのはわずか〇・六%なんですね。それはおたくの調査でそういう結果が出ておるんですよ。 だから、人権擁護委員というのは二万人を限度にして全国に法務…

自由民主党1996/12/13

第139回 衆議院 法務委員会 第2号

○岸本委員 あとわずかで二十一世紀になるわけですが、そのときにまだこの国において同和問題を論議しなければいけないということは、ある意味では不幸なことであります。これはできるだけ早く解決をして、そして人権が生き生き輝ける日本の国というのができなくちゃいけない、私はそういうふうに思うわけであります。そういう意味で、この人権擁護法案が同和対策を中心にして日本の人権が花開くように、そういう活動をしていただくようにお願いを申し上げたい、こう思いま…

自由民主党1996/12/13

第139回 衆議院 法務委員会 第2号

○岸本委員 ありがとうございました。

自由民主党1996/05/22

第136回 衆議院 逓信委員会 第8号

○岸本委員 自由民主党の岸本光造でございます。 ただいま大臣の方から電波利用料の引き下げについて御説明があったわけでございますが、これ自体は私は大変いいことであるというふうに思います。 しかし、設備投資などお金もかかるときであるわけでございまして、なぜそのときに、今電波利用料が引き下げられるのか、その辺の背景、理由を御説明をいただきたい。まずお願いいたします。

自由民主党1996/05/22

第136回 衆議院 逓信委員会 第8号

○岸本委員 よくわかりました。大きく伸びて、再計算をして、めどがついた、こういうことでございますが、ふえたのは、携帯電話を中心にした移動局がふえたやに聞いております。そうしますと、携帯電話が六百円、それからアマチュア局の方が五百円、これは据え置きになっておるわけでございますね。伸びた大部分は携帯電話であって、これが据え置かれるということになるとつじつまが合わぬのではないか。なぜ携帯電話のような無線局が下がらないのか、その辺の理由がちょっ…

自由民主党1996/05/22

第136回 衆議院 逓信委員会 第8号

○岸本委員 その辺の話はよくわかりました。 それでは、携帯電話の事業者が電波を利用するための負担、これは大体どれぐらいになるんでしょうか。 それと、これはアメリカにも類似したシステムがあるというふうに聞いておりますが、その辺との比較はどんなものか、御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1996/05/22

第136回 衆議院 逓信委員会 第8号

○岸本委員 ちょっと変えますが、それでは、テレビ等の放送局の電波使用料は下がると理解していいわけですよね。 そうしますと、私はここでちょっと問題を提起したいのですが、ここで言うのはおかしいのかもわからぬのですが、TBSの報道を契機にして放送人のモラルの問題、社会的な公平性などなど、ただいまはかなり大きな問題になっておるところでございます。こういうところの局のある著明なキャスターは、一億八千四百三十四万、これは年収ですね、ギャラをもらって…

自由民主党1996/05/22

第136回 衆議院 逓信委員会 第8号

○岸本委員 わかりました。 この問題は、公共の電波の問題でございますから、真摯に論議をしなければいけない問題だと思います。 それから、その引き下げた分は、これは当然収入が落ちるわけですよね。どれぐらい落ちるのか。郵政省というところは、私は知らなかったのですが、一般会計がわずか六百三十二億しかないのですね。非常に少ないですよ、郵政省の一般会計は。そんなところのお役所が、収入が落ちていいのかどうか。これでは、情報通信の振興をこれから図るんだ…

自由民主党1996/05/22

第136回 衆議院 逓信委員会 第8号

○岸本委員 よくわかりました。 このごろ、朝夕、電話のラッシュ時というのでしょうか、携帯電話がなかなかかかりにくいという現象が起こっております。なぜかからないのかといったら、これは周波数が少なくなってきているのだ、こういう話を聞くわけです。携帯電話は一千万台を突破しておりまして、それは、みんなが一遍にかければ一遍でパンクしてしまうのは当たり前のことであります。したがって、電波がいつでも十分に利用できるようにこれから保障してもらわなくては…

自由民主党1996/05/22

第136回 衆議院 逓信委員会 第8号

○岸本委員 時間がありませんから、次へ行きます。 携帯電話の普及は大変結構なことでありますけれども、公共の場所においてこれがばっとかかってくるというようなことがちょこちょこあります。特に新幹線の中なんかしょっちゅう、ほとんどの人が携帯電話を持っておるというようなことで、あっちでもピーピー、こっちでもピーピー、本を読もうか、ちょっと寝ようかと思っていても、しかも大きな声でわあわあ話し合う。まるで、前と後ろと横とで三人が携帯電話で話をされた…

自由民主党1996/05/22

第136回 衆議院 逓信委員会 第8号

○岸本委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

自由民主党1996/04/10

第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○岸本委員 自由民主党の岸本光造でございます。規制緩和に関する諸問題についてお伺いをしてまいりたいと存じます。 この間から、計画の改定があったわけでございますが、総務庁長官、行革委の皆さんには大変な御労苦であったと敬意をささげる次第でございます。さきに、四月三日に総務庁長官が発言をされました要旨、この要旨についての基本的な考え方あるいは理念、この改定に当たってどういう考えでやったのか、これをまず冒頭にお伺いをしたいと思います。

自由民主党1996/04/10

第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○岸本委員 確かに、長官が今答弁のとおり、自己責任原則と市場原則に立つ自由な経済社会、すばらしいスローガンでございまして、このとおりいけばいいな、私はこう思うのですが、国民の中には、規制緩和に対して、進めていこうというものと残しておいてもらわなくちゃ困るというものといろいろな意見が相半ばしているように私は思うわけでございます。ところが、行革委は積極的な推進派だけで構成されているように伺っております。 この間、当委員会に参考人として大宅映…

自由民主党1996/04/10

第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○岸本委員 三月二十九日の改定計画の閣議決定の評価でありますけれども、このときに、実施困難と雷われたものから約六十項目を計画に盛り込んだ、これは大いに評価されることだと私は思うのです。それから、建築基準法を性能規定に改める、あるいは外為管理制度の抜本的な改革、あるいはみりんや塩の販売の自由化、あるいは千三十円以下の化粧品の再販指定の廃止、あるいは医療機関の広告規制の緩和などなど、国民生活にかなり密着したところで規制緩和が進んで、いいなと…

自由民主党1996/04/10

第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○岸本委員 なぜそんなに長い時間がかかるのですか。

自由民主党1996/04/10

第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○岸本委員 そうしたら、ほかのことも皆そういうふうにすればいいやということになりますよ。ほかのことも、諸外国のことも調べて、国民の中にはいろいろな対立がありますから、長い時間をかけて一遍研究しいやということになりますよ、今の論理だったら、あなた。——いや、時間がありませんからもう答弁は要りません。 次にお伺いしますが、この間の長官の発言要旨をいただいているのですが、その冒頭の一行目に「我が国経済社会の抜本的な構造改革を図り、」こうあるの…

自由民主党1996/04/10

第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○岸本委員 総務庁は計画全体を千七百九十七事項、そのうち新規事項として五百六十九事項盛り込んだと説明をされておるわけです。この盛り込んだ項目の中に、極めてささいなものからあるいは計画外措置であったものなどを入れてきた。それで数だけふやした。数をふやさなければいかぬということでふやしたというようなことはないのですか。 規制緩和というのは数よりも質の問題だと私は思います。例えばNTTの問題、あるいは持ち株会社の解禁の問題、大店法の問題、これ…

自由民主党1996/04/10

第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○岸本委員 時間がありませんので次へ行きますが、今度の規制緩和の中に「輸入手続の一層の簡素化・迅速化を推進する。」というのが入っております。自由化をして豊かにしてくれるのは非常に結構なことでありますけれども、イギリス産の牛肉、これは農水省が一切入っていないと言ったのですが、四月五日付の日経新聞、「英国牛肉百九十トン輸入」、ことしの一月から三月まで、こういう記事が載っております。 それで、大阪なんかではこれが出ていたのです。私たまたま大阪…

自由民主党1996/04/10

第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○岸本委員 胃袋は狂牛病に関係ないという因果関係、あなたわかっておるのですか。あるいは、骨は脊髄に関係あるのに、これは狂牛病に関係ないという医療的証明はできるのですか。こんなこと、まだできてないでしょう。できてないのに百九十トン入ったということはそれはやはり重大な問題ですから、農水、厚生両省がやはり責任を持って国民にこういう恐怖心、それから感染するという危険を取り除くように手だてをしていただかなければ困る、こう思います。 それから、最後…