岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 これが今回だけの措置ということでございますけれども、どうも韓国側はそういうふうに考えていないんじゃないか、こういう節があるわけです。いろいろな報道等を聞いておりましても、今回、これはあくまでも協定上は引渡しという言葉を使い、韓国側もそれを使っているかもしれません。でも、韓国の世論としては、これは返還をされたと。すなわち、日韓併合百年という談話の中で、その併合期間の反省と謝罪が述べられた中でこの話が出てきた。すなわち、反省と謝…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 外国からの閲覧希望もあったということでございます。そうしたときに、手続的に閲覧の障害があった、要は向こうから不便だとかそういう苦情とかはあったんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 すなわち、今、日本に、宮内庁に置いてあるときは非常にアクセスはオープンになされていた、こういうことだと思います。 韓国側に引き渡された後のことですけれども、これは研究者など日本から、特に韓国から見れば外国ですけれども、そちらからのアクセスというものが悪くならないのかということを大変心配をしています。また、一旦引き渡された後、その図書がどういうところに保管をされていくことになるのか、あるいは、思っていたところに保管をされずにそ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 今回引渡しがされるということなんですけれども、これまでの衆議院の議論等を聞いておりましても、その引渡しの予定されている図書等について記録が取られていなかった。マイクロフィルム化ということになるんだと思うんですけれども、これを何か慌てて進めているような話も聞くわけです。準備ができていないんじゃないかということを私は本当に危惧をしています。このまま何もなされないままに引き渡されたら後に何も残らない、こういうことになってしまって、…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 同列に見るべきではないということなんですけれども、今回の協定の趣旨から考えれば、これはもちろん、そもそも日韓基本条約そして請求権の協定を乗り越えたところで作られたわけですね。先ほども話をしました、協定におけるウイン・ウインの関係ということでいえば、本来であればこの協定を作る際に事前にそういう図書の存在をきっちりと調査をした上で、まあ、ここを同列に話ができないということであれば別の形でも構わないと思うんですが、当然国としてはそ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 同列に論じられないというんじゃなくて、この協定を作ったときに知らなかったということじゃないんですか、現実には。だからこそ、そのことが分からないままいよいよサインをするという状況になっちゃったんじゃないんですか。そうしたことがやはり外務省の怠慢だと言わざるを得ないんだと思います。 先ほどの件ですけれども、この対馬宗家の文書というものは国史編纂委員会が所蔵している、そして時期的にはまさに併合の時代にもたらされた、朝鮮総督府が入手…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 その調査、確認ですけれども、それが出てきたのはつい最近のことであったと思います。すなわち、この協定の中には全く配慮をされなかったということではないかなと。そういう意味でも、私はこれは全く片務的に結果的になってしまった、大変問題だというふうに思っております。 さらに、先ほどからも述べておるんですけれども、このことが日韓基本条約、一九六五年の基本条約に付随するいわゆる日韓請求権並びに経済協力協定との関係において全く矛盾してしまう…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 こうしたフランスの動き、フランスと韓国の間の交渉の経緯、そうしたものについては把握をしていたんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 先ほども申しましたけれども、この日韓基本条約の中で、基本的には全てのそれまでの関係が清算をされていたわけです。請求権の放棄に併せて、日本からは経済支援、無償の三億ドル、有償の二億ドル、そして民間融資の三億ドルというものがなされておりますけれども、それを併せて清算をしたと、こういう考えだったんだと思うんですね。 その上で、今回更に引き渡すと、こういうことになったわけです。在り方としては、私はこの貸与という形の方がお互いの国にと…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 今のその文化協力、交流の件ですけれども、非常に漠然としているんですね。言うはやすしなんですけれども、じゃ具体的に何をしていくのかと、こういうことになってくると、実際非常にハードルも高いんじゃないかと思うんです。 実際にはいろいろな文化財が行き来をしているところがあります。日本から持ち去られたもの、盗まれたものというものも数多くあるんだと思います。代表的なものとして、一九九四年の壱岐の安国寺から盗難されたことがこの九四年に発覚…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 この件については、韓国側は全くそういう協力的な対応がされてないというふうに伺っています。 また、鶴林寺の阿弥陀三尊、これは二〇〇二年に盗難に遭って、逆にこれは犯人も見付かって、韓国にあることも確認がされているということなんですけれども、これについては捜査状況というのはどうなっているんでしょう。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 今日は文化庁吉田次長にお越しいただいていますけれども、重要文化財の国内からの持ち出しについては普通はどういう措置がとられるでしょう。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 そこをあえて様々な事情に基づいて持ち出す、輸出をする、あるいは例えば海外で展示をする、そういったときにはどういう措置をとられますか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 それだけしっかり管理をすべきものが重要文化財、こういうことだと思うんですけれども、これが結果として海外に持ち出されてしまった。その所在が韓国にある、あるいはあるだろうと、こう言われているわけですから、これについてはしっかり交渉してもらわなければ困るわけです。これはこの協定とは直接関係ないとはいいながらも、それこそ文化交流の下でこれはしっかりやってもらわなきゃいけない。 そして、ユネスコの協定というのがございます、文化財不法輸…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○岸信夫君 時間が過ぎております。もう簡潔に言いますけれども、昨年のメドベージェフ大統領の訪問の際もそうだったんですけれども、事実を確認してから抗議をしたんでは遅いわけです。事実がどんどん積み重なってしまっている、これが今の北方領土の状況ではないか。そして、竹島においても同じような状況が進んでしまっている。きっちり毅然たる外交を進めていただくことを是非ともお願いしたいと思います。 以上です。
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岸信夫君 本日は、村木参考人は本当に忙しい中にこの委員会に勇気を持って御出席をいただきまして、先ほど貴重な御意見をいただきました。本当に心より感謝をしたいと思っております。 先ほどのお話を聞いておりましても、また村木さんの様々なこれまでの書かれた文献等読みましても、取調べ中の厳しさというものがひしひしと伝わってくるわけでございます。私も大阪の拘置所を視察に参りましたけれども、大変これは入っている方々にとっては本当にただでさえ厳しい中で…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岸信夫君 ありがとうございます。 先ほど村木さんのお話の中で、検事の言葉として、検事の仕事というのはあなたの供述を変えさせることだと、変えることだと、こういうお話があったということなんですけれども、もちろんこれには大きな問題があると思います。当然ながら調書というのは真実に基づいたものでなければいけませんし、本来、彼らの仕事というのはその真実を導き出すことであるべきなんだと思います。そして、その上で公正な裁判につなげていくということだと…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 岸信夫です。 今日は、大変お忙しい中、両大臣始め皆さん御出席いただきまして本当にありがとうございます。特に、北澤大臣におかれましては、引き続き自衛隊が災害派遣で全面的に頑張っておられる中で総指揮を執っておられる。本当にお忙しい中ですけれども、引き続き頑張っていただきたいと思っております。 今、榛葉理事からお話のあったODAの話なんですけれども、これは我々も仄聞をしておるわけでございます。ただ、非常に奇異に感じるのは、この財源…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 この交付金、結局、国防という国全体で行っていかなければいけない大きな責任、これを現実的には基地の存在する一部の地域で負担をしているということに対する、そのいろんな派生する騒音とかその他の不利益、これをある意味では補償をしていく、カバーをしていくという意味で様々な対策がなされているわけですね。 この九条に示されている特定防衛施設というものについては、結局どういうものが特定かといえば、いろいろ規定されていましたけれども、簡単に言…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 いろいろな交付金があるんですけれども、いわゆる米軍再編に係る交付金、再編交付金とこの九条交付金との関係なんですけれども、元々その交付金を交付する理由というのはそれぞれ根本では異なっていると思うんですけれども、受け取る側にとっては結果的に使い勝手も含めて同じような使い方ができる、こういう了解でよろしいんでしょうか。