岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 本会議 第9号
○岸信夫君 私は、自由民主党を代表して、在日米軍駐留経費負担特別協定について、賛成の討論を行います。 まず、今回の東日本巨大地震・津波災害によってお亡くなりになった方々に対しまして謹んで哀悼の誠をささげ、また被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。 さらには、自衛隊、消防、警察ほか様々な方々による被災者支援、また、本日までに、百三十四の国・地域及び三十九の国際機関からいただきました日本に対する支援申入れに対し、心より御礼申し上げ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。今日は四条約の質疑でありますけれども、私どもはこの四条約については承認に賛成の立場でございます。 ただ、審議に入る前に、別件で一点確認をさせていただきたいと思います。 先般より問題となっておりました十一月十日付けのいわゆる防衛省の事務次官通達に関しまして、昨日の委員会に先立つ理事会において防衛副大臣より御説明があったところでございますけれども、引き続いて行われました委員会における山本香苗委員の質問…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 今副大臣より御答弁ありましたとおり、新たな通達が発出された際には、この通達によるということの周知を徹底していただきたいと思っております。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、ヨルダンとの原子力協定に関することでございますが、今般の福島第一原発の事故については、現在その一刻も早い事態の封じ込め、鎮静化のために、関係者の皆様、まさに命懸けの作業が続いておるところでございます。このことに対し心より敬意を表するとともに、引…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 今回議題となっておりますヨルダンとの協定でございますけれども、我々、ヨルダンの入札、商談が近々控えているということで、これについては急いでやらなきゃいけないと、こういう認識でおったわけですけれども、今のその入札の見通し、スケジュール、お分かりになれば教えてください。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 この協定のスケジュールももちろんそうなんですけれども、実際の具体的な商談、入札の予定、こうした面があると思うんですね。そこを今分かる範囲で教えていただきたいと思います。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 私の聞いております範囲では、当初三月ごろを予定されていたものが先方の中東情勢等によって六月ごろに延ばされるのではないかと、こういう話だったと思います。 ただ一方で、我が国のこの福島の問題、そうたやすい、見やすい問題ではないと思いますし、その後の事故原因の究明とか新たな安全対策、そうしたものを考えますと、この商談に対する影響というものも大変懸念されるような状況じゃないかなというふうに思います。 ほかの国に対してもいろいろ進んで…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 どこの国も今のこの福島の状況というのはもう本当に固唾をのんで見ていると、こう言っていいんだと思います。その中で、我が国がきっちりこのリスクをマネージできているのかどうか、それからもう一つやはり肝心なこととして、我が国の原発、原子力政策が今後どうなっていくのか、そういったことを大変注視しているんではないかなと思っております。国自体の原子力政策が例えば後ろ向きになってしまうのであるとすれば、それを海外に売り込んでいくというのはま…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 ありがとうございました。 先日の議論の中で一つ、ARFのいわゆる枠組みということについて議論をさせていただいたところでございますけれども、更に言えば、あのときもちょっと私からは申し上げたんですけれども、ARFの枠組みで考えても台湾が抜けておるわけです。地域の安定、まず軍事面だけでなく災害対処という意味も含めれば、この穴が空いているというのは決していいことではないと思いますし、我が国にとっても本当に近い地域になるわけであります…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 是非よろしくお願いします。いろいろ知恵を使っていただきたいと思います。 今、我が国、非常に厳しい状況にございます。そもそも、いわゆる周辺の安全保障環境は厳しかった。更に加えて、この災害の対処に十万人以上の自衛隊員が当たらなければいけないという状況が発生しておるわけでございます。 その中で、先般からもこの委員会でも何度か話がありましたけれども、ロシア機によります戦闘機、電子戦機を飛ばして領空接近をしてきた。領空侵犯をしていない…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 これは、今年、スクランブルの回数もかなり増えてきているように聞いております。まさに非常に活発化していると言わざるを得ないわけですけれども。 防衛省にちょっとお聞きしたいんですけれども、今、領空接近に対する対処をしておられます。近づいてくる飛行機に対して警告をするということですけれども、さらに、もし進路を変えずに領空に入ってきた場合、どのような対処をするんでしょう。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 すなわち、相手が攻撃の意思を持っていない場合は当然ながらこちらから攻撃ができないと、こういう状況になると了解していいんだと思うんです。 ただ、じゃ、それでもなおかつこちらからの警告あるいは警告射撃にもかかわらずそのまま入ってきた場合、意図が分からない場合というのはどういうことになるんですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 すなわち、もちろん警告をした後にそれでもなおかつ入ってきた場合の話をしているわけですけれども。 日本はそのように対処をしている、では他国の場合、例えばロシアに、我が国が行くことはないかもしれませんけれども、ある国が領空侵犯をしていった場合も同じような対応になるのでしょうか。すなわち、最初警告をする、それでも聞かない場合は射撃をすると、しかし攻撃はしないということなんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 場合によっては撃墜をされる可能性だってあるんだろうと思います、それは領空侵犯をしているんだから。日本に入ってきた飛行機に対しても、本来であれば国際法的にはそういう権利があってもおかしくはないんではないかと思いますが。 これは領空侵犯の話ではありませんけれども、昨年、メドベージェフ大統領が北方領土を訪問するという話があった際に、事前にいろいろな懸念が出ておりました。それに対して外務省からは、その兆候がないとして対応策を取らなか…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 ロシアの軍用機が北側から回り込んできて北方領土の上空を通過をして太平洋側に出て、南下をしてまた戻っていったというケースがあったと思います。この場合は、北方領土の上空を通過したということに関して我が国はどういう立場を取っているんでしょう。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岸信夫君 時間が来ましたので最後にしますけれども、これはまさに我が国の立場からすれば北方領土は我が国の固有の領土であります。その領土の上空は領空であります。その領空をロシアの飛行機が通過すれば、これは領空侵犯というのが我が国の立場であるというわけですね、本来であれば。なかなかスクランブルが掛けられない状況というのはそれはそれであるかもしれませんけれども、外交上はきちんと言っておく必要があるんではないかと思っております。是非、先ほどのロ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 この度の東日本を襲いました大震災、津波によりましてお亡くなりになられた方々そして被災された方々に対しまして、心より哀悼の意を表するとともにお見舞いを申し上げたいと思います。 また、震災発生以来、現地で不眠不休の活動を続けていただいております自衛隊を始めとして、消防、警察、その他自治体の皆さん、多くの皆さん、中には津波から住民を救うために自らの命を逆に落とすことになった方もおられると聞いております…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岸信夫君 これは本当に国力が問われていることだと思います。在外公館の数についても他の先進国と比べるとまだまだ見劣りをしているわけですから、これもしっかり充実させていかなければいけないというところだと思っております。 ちょっと話はそれるんですけど、この外務省の予算の中でいろいろ見ていましたら、いわゆる普通の要求枠と元気な日本復活特別枠と、こういう仕分がなされているんですけれども、見ていても余りよく分からないんですね。ほかの省庁は分かりま…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岸信夫君 何度聞いてもよく分からないというのが正直な感想でございます。 それはともかくとして、今回の地震のことについて御質問をしたいと思っております。在日米軍の関係ということです。 まさに米軍、在日米軍、総力を挙げて支援をしていただいている、これは通常の日米同盟の関係があったからこそ実践として生きてきている、こういうふうに思うわけですね。米軍は災害発生時から、グアムからグローバルホークも飛ばして災害の状況も見ている、またその情報はそれ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岸信夫君 ありがとうございました。まあ、やたらめったら軍が来てもらってもそれは対応に困るという部分もありますけれども、一方で、こういう大規模な災害の場合、日本だけに限らずどこでも起こるかも分からない。こういう災害について一国だけで対処できないケースというのがこれからも増えてくる。そのときのためにもいろいろな、軍隊だけではなく民間組織、あるいはコーストガードも含めて援助があるかもしれません。そういうときの統合のオペレーションの形というの…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岸信夫君 今回、大変な災害でございました。自衛隊の派遣体制も今十万人を超えている。大変なオペレーションであるという状況なんですけれども、そういった中で、特に現地の状況、もうまさに戦場さながらということだと思いますし、非常に隊員に対するストレスも高い状況だと思います。そういうことで、隊員に対する精神衛生面でのフォローというのも、これは欠かせないと思っておるんですけれども、一方で隊員のローテーション、こうしたものもしっかり組んでもらわなき…