岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 ありがとうございました。 私の地元のことを言って申し訳ないんですけれども、岩国の基地がございます。そこで、今回再編の関係でいろいろな議論が多く起こっているということはもう御存じのとおりだと思うんですね。再編交付金の場合は進捗に応じて交付していく、こういうものですから、これに対して、再編を否定的にとらえる方にとっては、この交付金のことをあめとむちというような言い方をされてきているわけですね。 私は、特にむちという部分については…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、あめという部分はそう言われりゃそうかなというところもないわけじゃないんですけれども、ただ、現実には負担を掛けている、その分はカバーをしていただかなければいけない、現実的にその事業をするに当たってのお金が必要であると、こういうことだと思うんですね。 岩国については、民主党に政権が移行した際に、いわゆる再編のパッケージの中で、沖縄は普天間関係を見直すと、ただ、岩国については米軍の艦載機の…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 今大臣おっしゃったFCLPの施設については、これは本来は二年前の七月に場所を決めるということだったんです。当時、私は政務官だったときに、内部でもいろいろ話をして、どうなっているのかという話をしたら、その後、速やかに決めますと、こういう話のままもう二年近くがたつわけですが、もう速やかにの状況ではなくなってきているわけです。 結局、艦載機を受けるわけですね。艦載機は来るけれども、じゃ硫黄島でこのまま続ける。一応、地元での約束は、…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 引き続きよろしくお願いします。 ちょっと議論を変えてまいります。 先日も若干御質問したんですけれども、ロシア機の領空接近の事案についてです。特に震災が起こって以降、私の了解ではロシア機が三回来て、それに対してスクランブルを掛けていると、こういう了解でおります。 先日、ロシアのベールイ駐日大使とゾーリン駐在武官が八日に記者会見をされて、そのときにこのことを確認をした上で、飛行機を飛ばしたのは放射能のレベルのモニタリング調査のた…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 この次を、四回目も飛行を計画しているようですけれども、これに対して、もし向こうが飛行をしてきたらどのように対処をすることになるんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 これ、向こうから放射能のモニタリングで飛ばしていると。これは、その例えばデータなんかを日本側がもらっているんでしょうか。これ、ちょっともし御存じでしたら。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 分かりました。 これ、大変自衛隊の皆さん震災対応で忙しい中で、更に一つストレスの掛かることなんで、ロシア側には是非ちょっと余計なことはやめていただきたいと思うんですけれども、一つちょっと気になるのは、彼らも放射能レベルを自分たちでチェックをしなければならないほど日本からの発信が信用されてないんじゃないかということなんですね。 日本の情報発信に対する不信感というのが、最近いろいろな海外のメディアでも目立ってきているわけです。当…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 この日の、四月四日のブリーフィング、元々はどういうことをやっておられる、これはもうデーリーにやっておられることですよね。だから、その日の新しいこと、進展、まあ進展していないことも含めて伝えていると。それに加えて、これが時間的に入ってきたのでまず第一報として伝えたと、こういうことですよね。 そのときに伝えた内容というのは、その汚染水のことについてどういうことを伝えたんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 保安院にお聞きいたしますけれども、この第一報の部分、具体的に四時ごろの実際には記者会見になったんですか、三時半か、その時点でどういう内容を実際には交わされたんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 四日の朝、最初に聞いたわけですね。それを、だからその夕方に発表したと。 保安院が東電の一枚紙をカバーしてプレスリリースをしていますよね、まず第一報。そこを見ると、何時に放出するかとか細かいことは全く書いていないわけですね。その段階で記者会見をやっているということなんですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 その後、その放出の時間が、七時に放出するということを東電がその日に第二報として出している。それを保安院がカバーを付けてプレスリリースをしています。それは何時なんですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 十九時に放出することを十九時にプレスにリリースしたということですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 それじゃ余りに対応できないですよね。七時、もう出していますということですよね。 一方で外務省は、最初に受けたときには時間ははっきり分からなかった、放出するということしか分からなかったということですよね。四時に在京団に一応そのことを連絡をした。次に、この間からの議論で、大臣は七時の前に、その日じゅうに放出をするらしいということで急いでファクスを出した。ただ、それは七時になった。結果的に、衆議院の議論を聞いていますと、正確には事…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 今のいろいろなお話を聞いていまして、特に保安院からのお話聞いていまして、東電との間の情報が、あと、この事態の重さが十分に認識していたかどうかというのが全く感じられないんですね。朝の段階で聞いたわけでしょう。それを午後三時半かに発表をすると。半日、時間をそこでロスしているわけですよね。 じゃ、事態が重いから、じゃ、このことをその間にどういうところにきっちり説明をしていくのか、このことを発表したことによる反響がどうなるのかという…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 そうなんですね。 この保安院からのプレスリリース、事前にホームページからも取ったんですけれども、十分な説明がなされているとも思えませんし、このことが、じゃ、その後どのように拡散されていくか、そしてそのことがどういうふうに環境に影響を与えるか、そういったことがきちんとできてないんです。そのままで、放出するという事実だけをぽっと伝えてしまう。しかも、最初の案内では何時にやるかも分からない。これでは不安をあおるだけじゃないですか。…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 五十か国。昨日の衆議院の議論では、たしか正確に四日の日の出席者の数を把握しておられたと思うんですけど、そういうことでよろしいですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 この間の佐藤委員の議論のときに、出欠を取っているようなものじゃないとたしかおっしゃったと思うんですけど、どうなんでしょう。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 ということは、表には言ってないけれども、どこの国の人がそこにいたかということは把握はしていると、こういうことですね。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 これ、特にいろいろな在京の方がおられる。その中で、近い国の人もいれば遠い国の人もおられる。特にこの問題が近隣の諸国の方が大変心配になるであろうということは、当然ながら分かってしかるべきですね。そうすれば、そのときに韓国の方がおられたかどうかはっきり分かりません、もしおられたとすれば聞いておられたかもしれないけれども、でも、そこで言われたことは放出するということだけですね。そうすると、その後のフォローがきっちりなされていたのか…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○岸信夫君 多くの国から支援をいただいています。そういう支援をいただきながら、逆にそういう情報をしっかり出していないということは誠に失礼な話になってしまうわけですし、一方で、我々国民も大変不安になっているわけですね。是非、この点は一刻も早く改善していただかなければいけないと思います。 ちょっと時間もなくなってしまったのでこの程度にいたしますけれども、本当に我が国の情報の発信力、これが一番重要になってくる。特に今、農産物の風評被害の問題、…