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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2011/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○岸信夫君 止まっているものを動かすときには一次評価で、動いているものは二次評価、簡単に言えばそういうことなんでしょうけれども、すなわち一次評価は二次評価に比べると簡略化したもの、項目を少なくしたもの、時間が少なくて済む、止まっているものを早く動かすために単純に一次評価で済まそう、その段階では。そういうことですか。

自由民主党2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○岸信夫君 菅総理はどのようにお考えなのでしょうか。一次テストと二次テストを分けるということは菅総理の考えなんでしょうか。

自由民主党2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○岸信夫君 ですから、これは元々法律にないところでストレステストを再開の条件にしてしまった。その中で、してしまったはいいけれども、それじゃ動かない、動かなきゃ大変だから、じゃ、一次評価だけで済まそうと、こういうふうになったとしたら、それでは地元の皆さんの安心、安全を確保することはできないと、こういうふうに思いますけど、いかがなんですか。もう一度お答えください。

自由民主党2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○岸信夫君 再稼働の条件とするのが法的な根拠があるかどうかということであって、動いているものにテストを掛けるということ自体は別に悪いことじゃないと思います。それは、何か事故があったときに耐えられるかどうかといってチェックして、弱点をチェックするというのがこのテストの一番の論点だと思うんです。あとは塚田委員に譲ります。 稲わらの問題ですけれども、今どんどんどんどん事態が収拾付かなくなっているんじゃないかと思いますけれども、現状、このように…

自由民主党2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○岸信夫君 あのような大事故が起こったにもかかわらず、大変危機感に欠けていたんじゃないかと。私もペーパーを見ましたけれども、それでは農家の、紙を見ただけじゃ分からない、特に離れていたら分からないわけです。きちんと全部フォローしていかなきゃいけなかった話だと思います。 先日もお話がございましたけれども、これによって農家、大変な損害を被っております。これは畜産農家だけじゃなく稲作農家もそういうことになるかもしれませんが、マーケットのリスク、…

自由民主党2011/07/21

177参議院 予算委員会 第21号

○岸信夫君 以上です。終わります。

自由民主党2011/05/27

177参議院 本会議 第18号

○岸信夫君 自由民主党の岸信夫です。 私は、ただいま議題となりました図書に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結に関し、反対の立場から討論をいたします。 まず、今回の東日本大震災に際して、本協定の相手国である韓国からも救助犬、救助チーム、各種物資など迅速かつ多大な支援をいただきましたことに対し、心から感謝をいたしていることを申し上げたいと思います。 我が国と韓国は、地理的にも大変近い隣人であり、古来より深い交流の歴史を築いてま…

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 おはようございます。自民党の岸信夫でございます。 今日は、日韓図書協定について質疑をさせていただきたいと思います。 まず、今回の未曽有の国難に際しまして、韓国からは救助犬チームや救助隊、また物資など、早々に支援の手が差し伸べられました。まずこのことに対しまして心から感謝を申し上げたいと思っております。その上で質疑に入りたいと思います。 日本と韓国、大変近い隣国、隣人で、長い交流の歴史もあるわけです。私の地元の山口県も、下関と…

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 通常の外交案件であれば外務大臣にお答えいただくのは当たり前だと思うんですけれども、この件については私どもは間違いなく菅総理を中心に官邸がまず主導で進められたものと思っておるわけです。協定自体ではなくて、私はまず総理談話のことについてお伺いをしたかったわけです。そのことがこの協定を生むきっかけとなったわけです。そこが理解できなければ、我々、協定の審議のしようがないじゃないですか。本当の真意の部分が分からないわけです。今までの流…

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 韓国に東北アジア歴史財団という団体がございます。ここは竹島問題でも韓国の領有権を正当化するために韓国政府の意を受けた形で様々な活動を行っている、そうした団体もこの談話の発出のためのロビー活動というものを日本で展開したと、こういうふうに聞いています。 昨年、当時、参議院選挙が終わって民主党は敗北という結果になって、菅総理としては非常に厳しい状況に追い込まれていた状況でありました。そして、在日外国人参政権の問題の解決にもめどが立…

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 今回のこの協定ですけれども、本来二国間の取決めというのはこれまで、今、岡田当時の外務大臣がいろいろ相談をされた中で談話が出てきた、こう伺いましたけれども、いろいろ外務省の事務方の方のお話を伺っても、余り外交的な詰めが本当に行われたのかということがはっきりしないわけであります。 本来、この二国間の取決めというのは、双方にとってメリットがあるウイン・ウインの関係を構築していくようにお互いの国が外交の努力をしていくというはずですけ…

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 第二条に、文化交流、文化協力につなげていくということが記されております。これは、将来的なことも含めれば両国間でウイン・ウインの関係にしていかなければいけないということなんでしょうけれども、それはそれとして、現実に行う行為としては一方的な行為になっておるわけですね。日本にある図書を引き渡すという一方的な形でなっているということです。言わばその先の部分、二条については期待の部分である、こういうことですね。これは今後どうなっていく…

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 こういう対象の選定に当たっては、通常、専門家等による検討というものがあってしかるべきだというふうに思っておるわけですけれども、今回はそういったプロセスはなかったんでしょうか。

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 すなわち今回は、いわゆる総理談話の中で示された枠組み、すなわち日本が併合をしていた時期に朝鮮総督府、それで時期が確定される、そして朝鮮総督府を経由して日本側にもたらされたということでルートが確定する、その枠組みの中ということで機械的に選んでもらった、その上で出てきたものを自動的にリストアップしたと、こういう理解でしょうか。

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 そうしますと、この中で旧宮内省が古本屋から購入したものがある、こういうふうに伺っております。このことについては、まずそういう事実があるかどうかにつきまして宮内庁にお伺いしたいと思います。

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 いわゆる進饌儀軌という、一から四巻、大正六年に古本屋さんから購入をした、こういうことなんですね。これは明らかに朝鮮総督府を経由してもたらされたものと言えないんじゃないんですか。

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 ところが、先ほどは、談話の中では朝鮮総督府を経由してもたらされた儀軌ということでの枠組みになっています。儀軌の前にその経由、ルートが指定されているわけです。そうしますと、これは儀軌ではありますけれども、朝鮮総督府を経由して日本政府に直接もたらされたものとは言えない。すなわち、今回の枠組みの中には正確に言えば入ってこないということじゃないですか。

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 結局その部分については、先ほど機械的に、ルールに基づいてといいますか、最初の定義に基づいて選出がされたと、こういうことでしたけれども、その部分については例外的に加えられたと、こういうことになるわけですね、ただ儀軌であるということだけで。

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 そうしましたら、そういう意味では最初から枠組みのつくり方が違うんじゃないかと、こういうふうに思います。 そして、そこまで儀軌にこだわるんであれば、それではなぜ今回引渡しをするのがこの朝鮮王朝儀軌の百六十七冊だけではなくて、その他の図書の千三十八冊まで入るんでしょうか。朝鮮儀軌ということであるならば、それはほかの図書は入ってこない。この図書が入ってくるのは、先ほどの説明で、要は期間とルートが示された、その定義に基づいて千三十八…

自由民主党2011/05/24

177参議院 外交防衛委員会 第10号

○岸信夫君 全くそれでは今までの説明、納得ができないところなんですね。これは国の財産を引き渡すという大変重要な取決めなわけです。そういったことが本来の枠組みとは外れて恣意的に決められると、儀軌というだけで元々の談話の中で示されたものとは違うものが渡されたと、こういうことになるんじゃないですか。 あと、民間ベースで流れていたものを、これを宮内省が買い取ったという形になっておりますけれども、そうした書物が今でも日本の国内にはいろいろあるかも…