岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 ストレステストを再稼働の条件にするかどうかについては、原子力安全委員会班目委員長は前提ではないとおっしゃっていると思いますけど、この点確認したいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 さっきの総理の発言はおかしいじゃないですか。安全委員会の意見を取り入れてやっているというんだったら、ストレステストを再開の条件にする必要はないんじゃないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 ストレステストの中身を言っているんじゃなくて、ストレステストを再稼働の条件にするということについて安全委員会の意見と違うじゃないかと申し上げているんです。この点についてはどのように考えてあのような混乱を起こしているのか……(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 こういうことをお聞きしているんです。もう一度お答えください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 全くお聞きしたことが答えられていないです。総理、答えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 全く答弁になっていないと思います。全くなっていない。それでは不十分かって、誰が不十分だと考えたんですか。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 すなわち、今の細野大臣の答弁で、総理が判断をしたと、こういうことですね。確認してください、総理。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 全く何を言っているか分からないんです、全く何を言っているか分からないんですけれども。先に進めないんですよ、これじゃね。 海江田大臣、ちょっと海江田大臣にお聞きしますけれども、ストレステストを条件にしたということは、これまでの法にないことをやると、こういうことになるわけですけど、そういう了解でいいわけですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 国民の理解と言いますけれども、玄海の原発でいえば、地元の合意は得られていたはずですね。それにもかかわらず、法律にないことをやろうとされたわけですよ、菅さん。それでいいと思っておられますか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 ちょっと全然かみ合っていないんですけれども。 総理の判断だと言っていますよ。いかがなんですか。あなたが法律を乗り越えてこういう判断をしようと、こういうことになったわけですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 全然答えていただけていないんですけれども。 全国にある五十四の原発のうち、事故なり故障を起こしたもの以外はきちんと定期点検をして、法律にのっとって判断をされて再開をしているんですね。それでも総理は原発は危ないという前提に立って話をしているんですか。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 最初に申し上げたように、議論のすり替えをしないでください。(発言する者あり)私は、全く答えてないじゃないですか、ストレステストがいけないなんて一言も言っていないんですよ。ストレステストを再稼働の条件にすべきかどうかという判断を総理がされたのかどうかということを、それだけシンプルに答えていただければ次に行けるんですよ。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 ちょっともう一度戻りますけど、細野大臣、さっき総理の判断とおっしゃったと思いますけど、そのことを確認してください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 さっきの細野大臣の答弁と違うんですけど、どっちが正しいんですか。もう一度確認してください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 つまり、総理はこの責任をかぶりたくないと、四分の一にしたいと、こういうことですか。御確認ください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 応分の責任じゃなくて、総理が、総理が取らなきゃいけないんですよ、責任というのは。そのことは御存じですか。内閣の責任者なんですから総理が全ての責任を取らなきゃいけないんですよ。もう一回、明確に答えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 全く、長い答弁をいただいているんですけど、明確な答弁をいただかないとなかなか分からないんですよ。これを聞いている国民の皆さんも全く分からない。何でストレステストを急に唐突に言い出したのか、そこさえ分からないじゃないですか。 ストレステストというのは耐久性のチェックであると思いますよ。想定されたものを超えたときにどれだけ耐えられるか、そういうチェックでありますから、基本的にそれをやっていくことで安心、安全を確保していく、このこ…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 全然前に進めないんですけども、このストレステスト、これからどういう算段で進んでいくのか。特に、菅さんは保安院を元々信用されていないと、こういうことでスタートしているわけですけれども、実際に保安院がこのストレステストを組み立てていくんじゃないんですか。そのことについて、本当に信頼をされていると、こういうことですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 ちょっと順番がめちゃくちゃなんですよね。きちんとプロセスを踏んでくれないから混乱ばかりが起こってきてしまう。このことは何度もいろんなことで起こっているじゃないですか。この原発だけじゃない、普天間だってそうですよ。そういうことが前に進んでいかない、不信感を招いている大きなことだということを、菅さん御理解いただかなきゃいけないと思います。 一次テストと二次テスト、これは原発の今の状況によって違うわけですけど、何でこの一次テストと…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 これも余り正確にお答えいただいていないんですけど、一次テストと二次テストを分けた理由ですね、それぞれの原発の今の状況によって違うというのは分かりますけれども、動いている原発にしても、どこかの時点で定期点検をやって稼働がされたもの、それを今度は二次テストでやろうと、こういうことですね。動いていなくても、定期点検が終わった、状況としては同じ、安全が法的には確認が取れた。それだったら、動かしながらそれについても二次テストをやればい…