岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○岸信夫君 是非、政府として一丸となって責任を持ってコミットしていただきたいと思います。 以上です。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 まず申し上げておかなきゃいけないのは、総理、この領収書の問題は、以前からこの委員会でも取り上げられて、そして理事会できちんと協議がされて、与党の理事さんから既に出ているわけでしょう。きちんとそこで誠意ある対応をしてもらわなきゃ困るんですよ。そのことでこの委員会が、大切な予算審議が止まってしまったということ、菅さん、責任を感じてもらわなきゃいけないんですよ。全くその辺りの責任感がないということがやっぱり問題なんですよ。そして、…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 総理の会見というのはもっと重いものだと思いますよ。個人の意見の表明の場じゃないと思います。きちんと実現性に裏付けられた、内閣としてやっぱり総意に立った上で発言をしてもらわなきゃいけない。少なくとも国民はそういう目で見ているわけです。学習発表会じゃないわけですからね。きちんと答えて、そして国民はそれに反応してしまうわけですよ。 それぞれの立地の皆さん、大変困惑をしています。山口県だって新規の原発の計画があります。二井山口県知事…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 私が冒頭申し上げたように、議論のすり替え、はぐらかしはしないでほしいんです。私の質問に誠実に答えていただきたい。 記者会見がもたらした地方の、それぞれの地域の混乱に対してあなたは責任を感じていないんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 全くお答えになってないと思いますね。菅さんからの指示が遅れたから問題なんじゃなくて、きちんとした閣内の一致が見られないままに早計にあなたが発言をすることが地方に混乱をもたらしていると、こう言っているんですよ。そのことについてどうお考えなんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 全く答えていただけなくて本当に残念です。私が申しているのは、閣内でもいろいろな意見が出て全くまとまっていない中で総理が意見発表をしている、このことで地方が混乱をしているということじゃないですか。 海江田大臣、御質問をさせていただきたいんですけれども、海江田大臣は、この総理の記者会見についてどのように、事前にお知りになったんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 そのときに、どういう内容でありましたか。細かい、こういう記者会見をするんだと、こういう説明があったんでしょうか。それに対して大臣はどのようにお答えになったんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 何を言っているか全然分からないんですね。 もう既に毎日新聞のインタビューでも述べられておられると思うんですけれども、そのことを確認してください。お願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 すなわち、今、海江田大臣がおっしゃられたとおり、この原発、原子力政策について大きな見直しをするような総理の記者会見をするのはちょっと早過ぎると、こういうふうにお考えになったんですね。確認ください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 原子力政策、エネルギー政策の責任者である海江田大臣が総理の会見の内容についてちょっとまずいと、こういうふうに思われたということを総理はそのときに感じなかったんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 全く議論が熟さないままに総理があのような会見をしたと、こういうことになるわけです。そのことで混乱をしている、こういうことだと思いますよ。あの記者会見の中で、総理はこの夏と冬は大丈夫だと、こういう発言をされましたけれども、今でもそういうふうに考えておられますか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 それで、総理はどういうふうに考えておられるんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 国民や企業の理解と協力があればと、こういうことですけれども、これは政策でも何でもないわけですよね。節電というのは今に始まったことじゃないわけです。国民の側の努力がこれは大変大きいわけですね。それから、企業の自家発電、これもおっしゃられていたけれども、これは企業の自己防衛のために導入しているものです。その他、新たな政策があるから大丈夫と、こうおっしゃったわけじゃないわけですよね。 事態はいろいろ変化をします。故障が起こることも…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 何とかなるさ、こういうことで大切な記者会見をされた、こういうようなことだと、こういうことなんですかね。 発言の中で、これは記者の方からの質問に対してお答えですけれども、この夏、さらには冬について必要な電力供給は可能であるということが私の耳に入っている大臣からの中間報告である、こういうことをおっしゃっておられるんですけれども、これすなわち、こういうふうに乗り越えられなかったら、その大臣がそういう報告をしたからだと、こういうこと…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 また議論のはぐらかしをしないでください。じゃ、記者会見のときも素直に答弁をされたらどうですか。きちんと、それは私の耳に入ってくる情報を判断してあなたが答える、これは当たり前の話ですけれども、そんな余計なことを言う必要はないじゃないですか。きちんと自分で責任を取るおつもりがあるなら、そういう発言はなかったんじゃないかと思いますけれども。 改めてお聞きします。この会見、総理として行うべきだったと今でもお考えでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 今決めなきゃならないことを先送りしておいて、中長期的なエネルギー政策、これ大変重要なことですけど、その在り方なんかをきちんと閣内でも熟議をした上でなくて思い付きで発言をしてしまう、これは全く国民を愚弄した話でありますし、混乱だけが残ってしまうと、こういうことだと思いますよ。 今回の脱原発の会見、この混乱、きっかけは玄海原発の再開のことだったと思いますけれども、海江田大臣は六月二十九日に総理の了解を取って現地を訪問して安全宣言…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 担当大臣である海江田大臣が自らの責任で法の手続にのっとって結論を出されたということですけれども、その後で菅さんがそれをひっくり返した、その結論を認めなかったと、こういうことだと思います。このことについて、海江田大臣、どのようにお考えですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 海江田大臣のおっしゃった認識、まさにそのとおりだと思うんですけれども、海江田大臣、その現地での安全宣言を出された後、菅さんとどのようなお話があった上でこの安全宣言の撤回ということになったんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 大臣おっしゃるように、ヨーロッパで行われているストレステストは、止まっている原発の再開を判断する基準ではないということだと思います。耐性を判断する、こういうことだと思うんですけど、それを再開の条件とした、これは菅総理の判断ですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○岸信夫君 総理はどのようにお考えですか。