岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岸信夫君 今副大臣おっしゃったように、こういうときだからこそということですね。 ただ、今までの民主党政権のいろいろな状況を見てみますと、そのことが本当にそうなのかなと。感じられないんですよ。防衛に対する哲学といいますか、あるいは日米関係に対する哲学といいますか、そういうものが残念ながら感じられていない、それが今の現状じゃないかなというふうに思うわけでございます。 それが、一つは防衛省の予算の問題もあります。こういったことにしっかり手当…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岸信夫君 だんだん時間がもう迫ってきたんですけれども、一つ今、小川副大臣が言及されました岩国の問題です。私の地元でもあるんですけれども、これについても着々と進めると、こういうことであるんですけど、実態としては、愛宕山の問題、今期予算を計上しながら、もうあと僅かになっている、まだ何も進んでいない。そうしたことも、やはり現地の山口県知事を含めて防衛省に対する信頼関係というものが少し揺らいでいるんじゃないか、こういうふうに思っております。 …
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 一昨日の大臣のごあいさつをお聞きいたしまして、前原大臣それから北澤大臣、中身については私も非常に同意できるところが大筋では多かったなというふうには思っておるわけです。 まず、前原大臣の部分で、例えば外交の目的は国益の追求であり、国力を高めることである、その目的達成の前提として盤石な安全保障体制があるのだ、これはまさにおっしゃるとおりだと思いますし、その体制を固めていただくのがまさに外交であり前原…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岸信夫君 私もそのとおりだと思います。特に信頼関係ですね、これは非常に大切な部分だと思います。 まず、条約ですから文書に書いてあることではあるんですけれども、より情緒的な感情的な部分かもしれないけれども、これを支えているのはお互いの信頼関係。それは、両国間の指導者同士の信頼関係であり、あるいは米軍と自衛隊間の信頼関係であり、そして国民同士の信頼関係、このすべてがきちんとなされて初めてこの条約が機能するんだと、こういうふうには思っている…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岸信夫君 おっしゃるとおり、その軍同士の信頼関係、これはまさに大変重要なことですね。血を流すのは彼らであるという部分でもあります。それでも日本の自衛隊の皆さんが一生懸命頑張っている、そこに我々も助けに行くんだ、こういう気持ちが生まれてくるかどうか、これは本当に士気にかかわる問題だと思います。 ただ一方で、この軍同士のそういった士気というものは政治に左右をされるわけですね。文民統制という言い方もありますけれども、政治の在り方次第で彼らは…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岸信夫君 ただ、一方で時間は過ぎていきますし、時間が掛かれば掛かるほどそれこそ手足を縛られてしまう、いろんな意見も当然出てくるでしょうし、厳しい意見も当然ながら出てくるでしょう。 その中でじゃ政府としてどうしていきたいのか、当然ながらこういった話をするときは地元の方々の考えを吸い上げていく、対話をしていくというのは一番大事なことだと思います。是非しっかりやっていただきたい。 といいますのは、私の選挙区になりますけれども、岩国にも米軍の…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岸信夫君 厚木が住宅地の真ん中にあると、後で住宅地ができたのかもしれませんけれども、そういう意味では周辺の安全状況というのは言わば普天間と同じような形になっているのかもしれない。 一方で、じゃそれを受ける方は、我々の岩国基地のことでいえば今年春に滑走路が沖合移設ができました。その結果として騒音のレベルも随分下がってきています。実際にそういう状況が起こってはいるんですけれども、一方で将来的に艦載機が来たときにじゃどうなんだと、そういうこ…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岸信夫君 彼らは、南沙諸島、西沙諸島でもう既に中国との間で問題が起こっている。そういう意味で中国の今の拡張主義に対しては物すごい警戒感を持っているわけですね。それに対して日本がどれだけアメリカと一緒になって抑えになってもらえるか、その部分をはっきり言えば期待をしている、こういうことだと思うんです。だからこそ、しっかりしなきゃいかぬということだと思うんですが。 一方で、北朝鮮の核開発の問題やあるいは中国のこういう軍事力の増強に直面してい…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岸信夫君 ありがとうございました。 非常に難しい問題ではありますけれども、やはり唯一の被爆国としてしっかり考えて、現実を見ながらですけれども、しっかり取り組んでいただかなければいけないと思います。 もちろんそういう核の傘に頼らなければいけないような状況にならないようにすることが大変重要なことだと思うんですけれども、やっぱり特に日中間ですね、先日のあいさつの中でもハイレベル交流の実施を通じて戦略的互恵関係を推進すると、これ前原大臣もおっ…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岸信夫君 一方で交流を再開しよう、進めようと言っていながら、それが実際には現場ではちょっとまちまちの状況になっているんじゃないかな。先ほど北澤大臣も向こうから延期だとおっしゃられたけれども、現実には延期というわけにはいかないわけですね、どちらも。ですから、結果、我々から中止ということになったのかもしれない、日本側から中止ということになったのかもしれませんけれども、いずれにしても、結果的には交流はできなかったという事実があるわけですね。…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岸信夫君 まだビデオが証拠としての取扱いだと、こういうことだと思うんですが、船長は処分保留のまま釈放されたわけですね。その船長は帰っちゃった。現実問題として処分保留といいながらも今後起訴という判断はないんだというふうに思っております。そうした中でもこのビデオというものをまだ公開できないでいるという状況というのが私には余り理解ができないわけです。 ちょっとお聞きしますと、やはり検察と元々の所有者である海保との間での協議を経て提出の判断を…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岸信夫君 前も申し上げたことなんですけれども、公益上の必要というものを考えれば、まさにこれは一刻も早く提出していただかなければいけないと思っています。 というのは、一部例えばネットで中国の国内でこの衝突の状況が全く事実と違うような形で、すなわち漁船に対して海保の船がぶつかってきたような、もう図式で示されているような、それは勝手なことですよ、勝手なことだけれどもネット上ではんらんをしてしまっている。そういうような状況が一方で起こってしま…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岸信夫君 是非、これは今内閣として統一できていないというお話でしたけれども、是非大臣、これは次の新しい大綱にも生かしていただかなければいけませんし、しっかりリードしていただきたいと思います。 終わります。
第176回 参議院 本会議 第3号
○岸信夫君 私は、自由民主党を代表して、菅総理の所信表明演説に対し、総理及び関係閣僚に質問いたします。 総理、あなたは、昨日の我が党の小坂幹事長の質問に対し、逃げ菅の名前のとおり、かわしの答弁に終始いたしました。逃げはあなたの政治信条でしょうが、最後まで逃げおおせるとは思わないでください。もし答弁が不明確、不十分である場合は再質問、再々質問を行うことをあらかじめ申し上げておきます。 まず、民主党と労組の関係について伺います。 十月十二日…
第176回 参議院 本会議 第3号
○岸信夫君 総理は私の質問に対してどれも真っすぐにお答えいただけなかった、大変残念でございますが、多くの質問の中で最も私がお答えをいただきたかった点についてもう一度御質問をいたします。 ASEMの会合のときに温家宝首相との会談を行った、立ち話を行った際に、日本人の解放を要求をする、このことを直接お話しになったのかならなかったのか、ここの点でございます。我が国の、日本人の人権が侵されている、そのような状況に対しても、これが外交上の詳細、こ…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○岸信夫君 まだお名前を覚えていただいていないのにショックを受けていますけれども、引き続き中国漁船の問題について、佐藤委員に引き続きまして御質問させていただきたいと思います。 今回の事件は、まさに我が国の主権が侵された大変重大な事件だと思っております。先ほど前原大臣もおっしゃっていましたように、この尖閣はまさに我が国固有の領土であると、疑う余地もない、こういう立場であります。 その上で、今回の事件が起こって、要は、領海内で漁船が違法操業…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○岸信夫君 まさに、この領海そしてこの尖閣諸島周辺の海域というものは、安心して我が国の漁師さんも含めて活動ができる状況かどうか、これは分からないような状況になっているんじゃないか。まさにこれは、どなたかがおっしゃいましたけれども、友愛の海なんという状況じゃないということが現実になってきているんだと思います。 海上保安庁と同様に、まさに国民の生命、財産、領土、領海を守っている立場として、防衛省、防衛大臣、御所見をいただきたいと思います。今…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○岸信夫君 北澤大臣は九月二十一日の記者会見の中で、この漁船の衝突事故についてこういうふうにお答えになっているんですね。漁船がこちらに衝突してきたこと、これは中国政府の中あるいは国民に正確に伝わっているのか分からない、そしてそういうことを正確に伝えることも我が国が努力していかなきゃいけない、こういうふうにおっしゃったと思うんですけれども、これは具体的にはやはりビデオのことを念頭に置いておっしゃった、こういう了解でよろしいですか。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○岸信夫君 まさに百聞は一見にしかずということだと思うんですけれども。先ほど前原大臣も、このビデオを御覧になったときに、やはりこれはもう明白であると、向こうの問題は明白であると、こういうふうにお感じになった、こういうことだったと思いますけれども、それだけはっきりした、見ればはっきり向こうが悪いというのが分かる、そういう映像であるわけですね。これをなぜすぐに開示をしなかったのか。 これは、事件が起こった七日の日に、その日に国交大臣は御覧に…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○岸信夫君 その後裁判になるかもしれないと、こういうことだったのかもしれませんけれども、ただ、それでも、こういった資料について公開をするという手だてはあったと思うんですけれども、この点については法務副大臣、いかがですか。