岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 とにかく多くの御家族がまた拉致の被害者の皆さんにお会いできると、一日も早くお会いできる、そのことに向けて全員総力を挙げてやっていかなきゃいけない大変な時期だと思っております。 その意味で、今いろいろな御答弁をお聞きしました。その中で、決して拉致の被疑者の引渡しを要求しないということではない、ただしいのちを、まず生存者を取り戻すことが第一だ、こういうことです。そのこと自体は私ももちろん賛同する部分であります。ですから、たとえこ…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 なぜ五月末なのかというのは、私が申し上げましたのは、なぜ、じゃ四月じゃいけないのかと、そういう部分も含めてなんですが、アメリカ側の予算措置について、五月末に結論を出したのでは間に合わなくなる、向こう側が間に合わなくなるということはないんですか。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 その五月末の解決の中身なんですけれども、先日の総理の御答弁の中で、三つ、地元の了解、それから米国との合意、そして与党内三党の合意と、この三つをすべて五月末までに解決した上でどこに移すかということがファイナルで決まると、こういうことでよろしいですか。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 これは、同僚の山本委員からの質問の中で、一月二十八日予算委員会、このことを覚悟を持って決めると、こういうふうに総理はおっしゃっておられました。「必ず五月の末までに結論を出しますから。その覚悟を持って臨むということに尽きる。」と、こういうふうに御答弁をされました。 この直前の山本議員の質問というのは、「総理が覚悟を持ってやるというならば、できなかったらもう自分の首を懸けてやると、そういうことを言うことがなぜ難しいんでしょうか。…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 その覚悟とおっしゃる限り、じゃ何の覚悟なんだと皆さん思っておられると思いますよ。 その移すこと、結論を出すこと、それは最終的にもちろん決めなきゃいけないわけですけど、そのことを、例えばいのちを懸けてやるんだと、そのことが覚悟というんじゃないんですか。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 みんなこれ心配をしていることなんです、現実問題として。これはアメリカとの関係、それから現実問題として、じゃこの地域の安全保障、平和と安定が守っていけるのかどうか、こういうことも含めて申し上げていることでございます。 そして、もし、万が一ということはないと、こうおっしゃっているわけですけれども、ただでさえ去年の九月から今度のこの五月末まで、もし普天間を辺野古に移すということが前提でしたら、動いていたものが止まっていると、こうい…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 じゃ、私の地元であります岩国でも同じようなケースがあったわけですけれども、平成十八年三月に岩国で住民投票がございました。このことは御存じかもしれません。争点は空母艦載機の移転でございます。結果は反対が多数と、かなりの多数だったと思います。これは当時の岩国市長が住民投票を発議したわけでございますけれども、ただ国防の問題として、それは確かに民意かもしれません。しかし、その民意を聞くわけにはいかなかったということで、その後ロードマ…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 私は、民意を聞くのがいけないと、いつも聞くのがいけないと申し上げているわけではないんです。ただ、こういう国防の問題について余りそういうことを事前に御発言をされると、地元が誤解を招いてしまう、そういうことを申し上げているわけです。 岩国基地について申し上げますと、今……
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 分かりました、まとめます。 岩国基地についてはそのままロードマップどおりに行われると、こういうことでありますから、沖縄の問題とは切り離されてしまう。岩国の皆さんもこれは大変戸惑っておることです。岩国の皆さんは、これはパッケージである、だからもし沖縄が動かなければ岩国も来ないんだと、こういうふうに思っておられる方がたくさんおられる、大変混乱しておるということを最後に申し上げまして、質問を終わります。 ─────────────
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○大臣政務官(岸信夫君) 今、山谷委員のおっしゃいました島嶼防衛の重要性につきましては、私も認識を同じくするものでございます。 防衛省・自衛隊におきましては、平成十六年の十二月に策定されました防衛計画大綱及び中期防衛力整備計画に基づきまして、島嶼部に対する侵略への対応につきましては、本土などから部隊を機動的に輸送、展開させることで迅速にこれに対応することとしております。また、即応性や高い機動性を備えた部隊への改編や輸送・展開能力の向上を…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○大臣政務官(岸信夫君) 先ほども申しましたとおり、平素よりしっかりと海空域の警戒監視活動を続けるとともに、本土から機動的に部隊を展開していくと、こういうことが基本であるわけでございますけれども、一方、現在、防衛力の在り方等について多様な観点から幅広い議論を鋭意積み重ねておるわけでございます。島嶼部の防衛を含む我が国の平和と安全を守るために必要な体制の在り方につきまして引き続き検討を行ってまいりたいと、このように考えておる次第でございま…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(岸信夫君) 自衛隊の飛行場につきましては、先ほど御説明したとおり、まだ導入されていないというような状況でございまして、一般の民間空港については一部入っておるような状況がございます。 LED化につきましては、いろいろな灯火がございますけれども、LED化につきましては、今後の技術開発の状況また国交省の状況も勘案しなければいけませんけれども、委員の御指摘の点、観点をしっかり考えまして、今後適切に導入に向けて対応してまいりたいと思…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(岸信夫君) 時間的な問題、これは技術的な問題もございますけれども、早急に検討を進めたいと思います。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(岸信夫君) 失礼しました。 これは予算の問題もございますけれども、大至急やりたいというふうに思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○岸大臣政務官 在外邦人の救出についてでございますけれども、委員の御指摘にもございますとおり、自衛隊法第八十四条の三で規定をされておるところでございます。 昨年の十一月のこのケースについては、法律にもございますけれども、外務大臣からの依頼に基づき動くことになっておりますが、このときにはそういうことにはなっておりませんので、いろいろ情報の収集等はございましたけれども、具体的にはこのときには発動はされておりません。 過去のそういうケースにつ…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○岸大臣政務官 それぞれ、外務省の準備行為としての移動の依頼というものを受けた上でその準備を行ったということでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○岸大臣政務官 新型インフルエンザ対策につきましても、先ほどと同様の自衛隊法第八十四条の三に基づきまして邦人輸送ができる、こういうことになっています。条件としては、同じように、外務大臣からの指示、依頼があるということでございます。 今委員からもお話ございましたとおり、昨日、防衛省としての新型インフルエンザ対策計画が策定されたところでございますけれども、インフルエンザという状況がございますので、輸送の手段といいますか輸送のルート、そういっ…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○岸大臣政務官 政府専用機の場合は、大体百四十人の輸送が可能でございます。あと、C130を使う場合には約八十人ということでございます。
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岸大臣政務官 お答え申し上げます。 現在は、委員おっしゃられたとおり、北朝鮮からああいう通告があり、それぞれ危険地域が設定されたところでございますけれども、今の時点では、まず、この人工衛星であれ発射された場合には、国連安保理決議に違反するものでありますから、我が国としては、北朝鮮に対して改めて打ち上げの中止を強く求めていくということであると思います。 北朝鮮の言うことをどこまで信用するかということもあるかもしれませんけれども、現時点に…
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岸大臣政務官 委員御指摘のとおり、今、ミサイル防衛につきましては日米で統合運用、こういう形になると思いますけれども、我が国のものでまいりますと、我が国が有しておりますセンサーでありますFPS3改、それから、FPS5というレーダーに加えまして、米側の早期警戒情報、また、Xバンドレーダーの情報の提供を受けるということになります。 また、日米のイージス艦でございますけれども、状況によってはデータリンクシステムで相互に連接するなど、弾道ミサイ…