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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2008/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党2008/06/10

169参議院 総務委員会 第20号

○岸信夫君 この公平負担、不公平感の払拭というものは大変、今会長がおっしゃられるとおり重要な視点だと思いますので、是非この点を真摯に取り組んでいただきたいというふうに思っております。 決算の中身といいますか、各年度の年度末の繰越金についての御質問でございます。 平成十六年、十七年、十八年、そして十九年末のこの繰越金、財政安定のための繰越金の推移を見てまいりますと、十六年末が三百六十六億、十七年末で三百七十二億、十八年末で五百五十七億、そ…

自由民主党2008/06/10

169参議院 総務委員会 第20号

○岸信夫君 この決算内容、十七年度から十八年、十九年度と改善が見られることはこれはいいことだと思いますけれども、やはり先ほどから各委員からも問題とされております公共放送としての使命、そしてNHKの信頼回復、これが何より今求められております。そのことを通じて更に健全な経営に心掛けていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党2008/05/29

169参議院 総務委員会 第18号

○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 この電子メールでございますけれども、一般に我々が電子メールを使うようになったのは恐らく一九九〇年の初頭ぐらいだと思いますので、ちょうど十五年、二十年弱ぐらいのところだと思います。最初非常に、私もこの電子メールというものに接したときに、何と便利な通信手段ができたのかなと思ったわけです。それまで、会社ではいわゆるテレックスというのを使っていまして、非常に面倒くさかったわけですけれども、ある意味では利…

自由民主党2008/05/29

169参議院 総務委員会 第18号

○岸信夫君 ありがとうございました。 本当に、こういった携帯メールからの有害情報がもとで子供たちが犯罪に巻き込まれるといった最悪のケースというのもあるわけですから、この辺りは大人も含めてしっかり考えていかなければいけないのだというふうに思います。 先ほど、機能を限定した携帯電話の開発ということをおっしゃられましたけれども、一回、機能のそろった携帯電話を持っちゃった子供たちは多分嫌がるわけですね。そういったときに、しっかり親がそれに対して…

自由民主党2008/05/29

169参議院 総務委員会 第18号

○岸信夫君 今お話ございましたとおり、この迷惑メールの違法性というものを明確にしていくのと同時に、今回の目的の一つがこの実効性の確保ということだと思っております。 今回の法改正によって本当に実効性が上がるのかどうか、これは本当に大きなポイントであろうと、こういうふうに思っております。いわゆるイタチごっこ的なものでありますから、取締りを厳しくすれば手口もまた巧妙になっていくでありましょう。また、その迷惑メールの中身、中に、商行為自体が特に…

自由民主党2008/05/29

169参議院 総務委員会 第18号

○岸信夫君 今、最後にお話のございました点、送信者情報を偽った電子メールの送信がなされた場合に事業者がブロックできるようにする、この部分ですけれども、正確には、送信者情報を偽った電子メールの送信がなされた場合において自己の電子メール通信役務の円滑な提供に支障が生じ、又はその利用者における電子メールの送受信上の支障を生ずるおそれがあると認められるときという文言になっていたと思います。 この十一条というものを読みますと、常に電子メール通信役…

自由民主党2008/05/29

169参議院 総務委員会 第18号

○岸信夫君 是非、今のお言葉どおり実効性が失われないようにしていただきたいと思います。 この迷惑メールというのは、やはりそれぞれの段階、すなわち発信者、あるいはそれを受け渡す事業者、やっぱりそれぞれの段階で規制が掛かるような形にしていかないとこれはきちんと対処できないんだというふうに思っておりますので、是非お願いしたいというふうに思っています。 また、海外から発信されたメールについて先ほども御質問が外山委員の方からもございました。これが…

自由民主党2008/05/29

169参議院 総務委員会 第18号

○岸信夫君 是非この迷惑メール、大変取締りについても、どんどん相手の手口も向上してくる、その中で取り締まっていかなければいけない。我々にとって大切な情報インフラの整備ですから、しっかりとこれはやっていただきたいというふうに思っております。 時間です。終わります。

自由民主党2008/04/10

169参議院 総務委員会 第9号

○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 地方財政大変厳しい状態にあるという認識については、今もう那谷屋議員と認識を一にするものでございます。これから地方分権を進めていく中で、地方財政の基盤の確立ということはもうこれ大変急がれる問題である、こういうふうに思うわけでございますけれども、ただ、今の現状を見てみますと、非常に、逆に言いますと不安定、地方の皆さんは大変不安な状況に置かれているように思うわけでございます。 一つ地方税法の総務委員会…

自由民主党2008/04/10

169参議院 総務委員会 第9号

○岸信夫君 今大臣からもお答えがあったとおり、道路財源と言いつつも、現実にはそこが失われることで全体に大きな影響が出つつあると、こういうことで、これはもう本当に憂慮すべき事態だというふうに思っております。 先日、三月の二十日でございましたけれども、知事さんが東京に集まって全国の知事会が開催されて、そこでこの暫定税率の問題が大変地方にとって大きな、また重要な問題を含んでいるということが言われたわけであります。地方の中には、今後も地方の、地…

自由民主党2008/04/10

169参議院 総務委員会 第9号

○岸信夫君 そういうことで、地方の知事さんあるいは首長さんからは、暫定税率の重要性、道路整備のみならずですけれども、これが大変訴えられているわけですけれども、一方で、一般の方々の意識というのがちょっと違っているのかなと。 同じ読売新聞のそれよりちょっと前の世論調査では、暫定税率の期限切れに伴ってガソリン価格が下がることを良かったと思う人という設問だったと思いますけど、これが過半数を超えて五六%、そう思わないという人が三一%という数字が出…

自由民主党2008/04/10

169参議院 総務委員会 第9号

○岸信夫君 その辺、どうぞよろしくお願いします。 それで、現実問題としてこの暫定税率が失効した、切れたわけでありまして、既に歳入の方に穴が空きつつある、少なくとももう半月分ぐらいは空いている、空きつつあると、こういうことですね。今後どういう、国会での議論を経ていくわけでございますけれども、低い税率の期間中のものはそのまま残っていってしまうわけですけれども、そういったことに対して、そのことが地方財政に少なからず影響を及ぼしていく、一年間で…

自由民主党2008/04/10

169参議院 総務委員会 第9号

○岸信夫君 次に、地方交付税についてお尋ねしたいというふうに思っております。 地方自治体にとってのもう一つの大変重要な歳入であるわけでございますけれども、特に地方分権改革をこれから進めていく上で地方税を中心とします歳入構造にするということは、これはこれで重要なわけでございますけれども、どうしてもそれだけでは税源の偏在というものが生じてしまう。こういう現実を考えますと、やはり地方交付税というものの機能を一方で強化していくということもこれは…

自由民主党2008/04/10

169参議院 総務委員会 第9号

○岸信夫君 地方の自治体にとっての資金繰りというのもこれは大変厳しいものがあると思います。是非我々も早急にこれを答えを出していかなければいけないんだというふうに思っております。 時間がそろそろ迫っております。ちょっと最後のところに行きたいと思うんですけれども、地方再生対策費の四千億円についてちょっとお伺いをします。 これは地方交付税として地方団体に配分をされると。都道府県分が千五百億で市町村分が二千五百億ということでございます。また、そ…

自由民主党2008/04/10

169参議院 総務委員会 第9号

○岸信夫君 終わります。

自由民主党2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○岸信夫君 おはようございます。自民党の岸信夫でございます。 本日、私も初めて福地会長をお招きして質問をさせていただきます。 実は、私、前の仕事をしておりましたときに、ずっとビールの関係の仕事をさせていただきました。モルトの買い付けとかホップの買い付けとか、そういうことでアサヒビールの皆さんとも大変親しく付き合わせていただいたんです。私自身はほとんど実はお酒が飲めなくて、アルコールも飲めない、ビールもほとんど、ちょっと飲むと真っ赤になる…

自由民主党2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○岸信夫君 もう一つ、会長のこれは以前新聞でやっぱり語られておられたんですけれども、変える勇気と変えない決心という言葉を使っておられたわけですね。営業畑でずっと歩まれて、一つのブランドをビッグブランドに育て上げられたわけでございます。長年トップシェアを目指してこられたわけでございますけれども、その間でいろいろな問題もあったんだと思います。 そういうことについて伺い、今度は変える勇気と変えない決心、NHKについても同じようなことが言えるん…

自由民主党2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○岸信夫君 先ほどから顧客のニーズにこたえていくことをこれからも考える、いわゆる前の職であれば顧客、今度は視聴者の目線、視聴者のニーズにこたえていくと、こういうお話がございました。 放送界の中で、例えば民放であれば視聴者のニーズにこたえていく、その結果として表れるのが視聴率ということなんだと思います。しかしながら、NHKの場合は、これは視聴率だけ追っかければいいというものではないわけですね。そこの中に公共放送としての使命、役割が必ずある…

自由民主党2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○岸信夫君 まさにおっしゃられたとおり、民放との違い、どういう形で経営が成り立っているか、スポンサー収入なのか、あるいは平等に受信料をいただいて運営していくか、こういうことであるわけですけれども、ただいまおっしゃられたとおり、果たして今平等に受信料をいただいている状態にあるかどうかと、こういうことなんですね。 様々な不祥事が起こりました。その時点から比較しますと、いわゆる受信料の支払拒否、徴収率の低下ということが著しかったわけですね。こ…

自由民主党2008/03/31

169参議院 総務委員会 第7号

○岸信夫君 是非これから、皆さんがこういうNHKだったら喜んで受信料を払いたい、払おう、こういうような組織に是非改革を進めていっていただきたいというふうに思います。 さて、ここで聴覚障害者に対する字幕放送の現状についてお伺いをしていきたいというふうに思っております。 障害者やあるいは高齢者向けのサービス、これは公共放送の重要な役割であると思います。その中で、聴覚障害を持っておられる方、まだたくさんおられるわけですけれども、この方々にとっ…