岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岸信夫君 ありがとうございます。 終わります。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 まず、教育職員の免許法の改正についてお伺いしたいと思います。 今日の午前の参考人の質疑の中でも、尾木参考人から、今優秀な先生方を確保するのが大変厳しい状況にあるというようなお話がちょうどございました。この委員会でも、これまでもいろいろな、質の高い教員を確保するにはどうしたらいいかということも議論がされてきたわけでありますけれども、その中で、例えば資質として、例えば修士を取得した方というような話ま…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 学校の先生といいますと、教職という非常に専門性のある職業でございますけれども、一方で、子供たちを教えていく、本当に、いわゆる人格の完成を目指すという教育の目標に対して子供たちを教えていくということですから、先生御本人も、その社会人としての広い見識、常識とか社会性とか、そういったものも一方で求められるわけですけれども、その辺りをどういうふうにバランス、両方取っていかなきゃいけないわけだと思います。 子供たちの教育というのはもう…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 今、様々な研修制度について御説明がございました。いわゆる法定研修としての初任者研修、そして十年経験者の研修というものがございますね。このほかに、今お話がございましたようにいろいろな研修がございます。国のレベル、あるいは都道府県、市町村、そういうレベルにおいて様々な研修制度が用意されておるわけでございますけれども、それも実施主体によってもう中身というものは様々なのかなと、こういうふうにも思っているわけです。 問題は、一人の先生…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 今の点についてなんですけれども、それぞれの職に応じて研修が用意されておるということですけれども、そこに、本来研修に参加すべき先生方が実際にどれぐらい参加されているかというようなものというのはございますでしょうか、もしあれば。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 今度の免許更新のための十年ごとの講習でありますけれども、最新の知識と技能を身に付けることということを目標に行われるわけですけれども、今お話がございましたいろいろな研修制度、各レベルでの研修でございますけれども、そことの整合性、位置付けというもの、こういったものはどういうふうにお考えでしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 その十年ごとの研修が免許更新の必要条件と、こうなるわけですけれども、今、全員の方がこの更新の講習を受けられると、こういうことでございましたけれども、一方で例外の規定も設けてございますね。講習を受けなくてもいい場合、特に優秀な先生方と、こういうことになるんだと思うんですけれども。最新の知識、技能を身に付けているという判断をするからこの講習は受けなくていいと、こういうことに恐らくなるんだと思うんですが、非常に難しい判断になるのか…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 ほとんど、例外の方というのは本当の文字どおり例外といいますか、ごくわずかな方で、逆に言いますとほとんどの方はこれを受けていただくと、こういうことだと思います。 本来、教師ですから、常に最新の知識なり技能なりを身に付けるように日々研さんを積んでおられるものと、こう期待をしているわけでございます。その中でも、それを着実なものに、確実なものにしていくための講習制度と、こういうことだろうとは思います。ただ、一方で先生方は非常に今でも…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 ありがとうございました。 ちょっと教職課程のことについてお尋ねしたいんですけれども、昨年の中教審の答申にも、教員として必要な資質能力を責任を持って育成しているとは言い難いような教職課程を持っている教育機関が増加していると、こういうことが指摘をされております。このことが、教員の免許状は希望すればだれでも簡単に取れる資格というようにみなされてしまっているんではないかと、いわゆる社会的な評価の低下につながっているんではないかという…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 今、免許更新の講習についてもお話があったわけです。 心配をしておりましたのは、結局、そういう教職課程で問題がなしと言えないようなところが、同じようにこの更新の講習の実施機関になり得るのかどうかということだったわけです。いわゆる教職課程と違って、免許の更新講習といいますと、即そのまま続けてその先生が教壇に立ち続けるかどうかということになるわけですから、非常に高いレベルのものが求められるのかなとも思います。また、いわゆる子供たち…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 大変難しい御判断になるというふうには思うんですけれども、是非、子供たちにとってどうなのかと、これが何よりでしょうから、子供たちにとっていい先生なのかどうか、本当に子供たちの教育にふさわしい先生なのかどうかという観点から御判断をいただくようにお願いしたいというふうに思います。 次に、学校教育法についてお伺いしたいと思います。 このたび設置されます副校長、主幹教諭、指導教諭、この役割についてなんですけれども、教員が子供たちと接す…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 これは午前中の参考人の方からの御意見でもあった話なんですけれども、先日、東京都の例が、主幹についての例がございました。なかなか人が集まらないと、こういうことだと思います。 主幹の制度、運用などを見直すということでございますけれども、これから、今度はこの主幹教諭の制度、ほかの副校長、指導教諭と併せて全国で展開をしていこうと、こういう時期ではございますけれども、東京においては非常に、実際に任用するのが難しいような状況というのも出…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 この間の報道においては、この主幹制度というのが大体年間で収入にして二十五万円程度しか変わらないということが出ておりまして、それに対して責任、仕事の増大というのが非常に重い、その辺の判断でなかなかなりたいという人がいないと、こういうような報道だったと思うんですけれども、本来であればそれを上回るような、そこに主幹として活動したいと思えるようなそういう制度にしていかなければいけないと、こういう大臣のお話だったと思います。 次に、こ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 今実際に先生方が負担をしておられる事務作業のために、校務と言ってもいいのかもしれません、どれぐらいの時間が取られているんでしょうか、もし数字があれば教えてください。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 一時間四十分がそういったことに使われて、逆に言うと、子供と接する時間もその分縛られてしまうと、こういうことだと思います。 事務を専門家に任せる、アウトソーシングをするということについてなんですけれども、今、高校には事務長の制度というのが規定をされておると思いますけれども、小中学校にはこの制度がないわけですね。 三月二十九日の中教審の答申、「今後の教員給与の在り方について」の中でも、教育委員会の判断により大規模な学校や事務の共…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 ありがとうございます。 予算の制約というものがどうしても付いてきてしまうのは、これはこれで分かるんですけれども、やはり学校として、先生の中には、本来この校務は先生自身がしなくてもいいものというのも多分たくさんあるんじゃないかなというふうに思います。でも、任せる人がいない、あるいは任せられないというところもかなりあると思いますので、そういったところをもう少し、今いる方も含めて活用する方法を是非前向きに考えていただきたいというふ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 ありがとうございました。 今回、大臣おっしゃられたとおり、保護者が入られると、こういうことでございまして、私もこれについては大変賛成をしております。 学校というものを考えるときに、例えば学校の評価というときに、単に学校自体とかあるいはそこにおられる先生とか、そういったところだけではなくて、やはり学校を支える地域、保護者、住民など、もう本当のコミュニティーの中でその学校の位置付けというものが決まってくるんだろうというふうに思い…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 ありがとうございます。 地方におりますと、人口の減少というものもあるんですけれども、そうした地域のコミュニティーの力というのがだんだんだんだん低下してしまっているというのが現状であります。その中で学校の統合とかそうしたことも行わざるを得ないような状況というのも生まれていまして、どっちが先かの議論もあるんですけれども、是非、学校はできるだけそれぞれの地域で残してほしいと、こういう声も大変強いわけであります。 そうした、特に地方…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 ありがとうございます。 本当におっしゃるとおりで、本来自分の心の中からわいてくるはずなんですけれども、そこをそういう形に持っていってあげるということもこれは必要なのかな、特に最近の子供たちには必要なのかなというふうに思います。 先ほどもちょっと触れましたけれども、地方の地域の力というのがだんだんだんだん落ちてきている、それは子供たちが少なくなり、人口が減ってきていると、こういうこともあるわけですけれども、是非、こういう野外活…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○岸信夫君 ありがとうございました。