岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○岸信夫君 今大臣のおっしゃられたように、組織自体を改編していくと、それによって、それも含めてこういう防止策に真剣に取り組んでいただくと、こういうことでございますけれども、施設庁の解体については、いずれにしてもその業務を引き継いでいく部署としては中に残っていく、これはまあ必要なことなんだと思います。結局、同じような問題が引き続き起こらないように、これはその組織の問題と併せて、それぞれ職員の意識の問題というものがやはり大変大きいんだろうと…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○岸信夫君 確かに大変な環境であったわけですから、何もかもすべて一〇〇%できると、こういう状況ではなかったんだとは思います。そういった厳しい環境の中では精一杯頑張っていただいたということでありますけれども、この経験を今後にどう生かしていくかということが更に我が国にとっては大きいことだろうというふうに思います。 先日私も、群馬県の相馬原で第十次の派遣隊に参加した皆さんと、隊員の方々と懇談をする機会がございました。日ごろの訓練がしっかりでき…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○岸信夫君 ありがとうございます。 ちょっと話を、話題を変えたいと思いますが、先ほどもお話ししました中国の問題です。中国が二〇〇七年の国防予算、前年比の一七・八%増の、円でいうと五兆三千三百億というふうに言われております。これは我が国の防衛予算も上回っている。ただ、実際にはこの数倍あるんじゃないかということさえまた言われているわけです。 中国の不透明な国防費については我々も問題視してきているわけでございますけれども、特に東アジア、台湾も…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 先日の農林水産大臣の所信に関しまして御質問させていただきます。 まず、安倍総理の施政方針演説の中で農林水産業について、新世紀の戦略産業として大きな可能性を秘めている、このように位置付けておられます。 では、どのようにして農林水産業が戦略産業として育っていくことができるか。松岡大臣は所信におきまして、農林水産業や農山漁村が持つ潜在能力を最大限に引き出すこと、このことが戦略産業につながるということを…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃられましたバイオマスエネルギーの問題、確かに我が国は食料もそれからエネルギーも輸入に今依存している状況でありますから、そういう意味では、バイオマスエネルギーの開発という意味では、もちろんこれは我が国、食料だけではなく、大きな意味で戦略的に取り組む価値のあるものだろうと、こういうふうにも思います。また、環境面ということも無視できないわけであります。 ただ、このバイオマスエネルギーにつきま…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 今おっしゃられた消費と生産のミスマッチ、私もそのとおりだと思います。 食品産業というものがどんどん発展していった中で、いわゆる消費者志向、コンシューマーオリエンテッド、こういうことが随分言われてまいりました。ある意味では産業自体が、食品会社自体が需要をつくり出していた、そういう意味もあったと思います。ただ一方、生産サイドを見てみますと、農業はそういった消費者の需要に十分こたえてこなかった。直接消費者の動向を見ていなくても作っ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 ありがとうございます。 先日、農水省の国際食料問題研究会というものが設置され、初会合が開かれたということでございます。この研究会設置の目的がどういったものであるんでしょうか。新聞などでは、経済財政諮問会議に対する牽制ではないか、こういう見方をするところもあるようなんですけれども、世界の食料事情というものが今大変大きく変化をしている中で、この研究会に何を、どういったものを期待していかれるのか、副大臣、御答弁いただきます。
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 今おっしゃられたとおりで、世界の食料事情というものが大きく今変化をしておるところだと思います。そういう意味では、これまでそういった分析の機関が農林水産省の中に本当になかったのかどうかというのは非常に、なかったとしたらこれは大変な疑問ではあるんですけれども、しっかりとそこを、まず基礎的なところを分析していただいて、我が国の農業はどういう方向に向かっていかなければいけないか、これは将来も見据えてしっかりと議論をしていただきたいと…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 ありがとうございます。 どうしてもこれまでのやり方を見ていますと、いわゆるお役所的な広報というのは、お役所の方が見て感じているほどは民間の人に訴え掛けられていない、訴求効果がないということが多かったと思います。ですから、そういう意味では是非もっと民間の力を取り入れるような形で、政務官もおっしゃいましたけれども、それぞれの地域、郷土料理なんかを生かしていく、こういうことも大変大切なんだろうと思います。 私の地元でも地産地消の運…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 ありがとうございます。私も二人子供がおりますんで、彼らの食生活を見ていると本当に切実なものがございまして、是非しっかりと小さいころから取り組んでいただきたいというふうに思います。 ちょっと、私も前聞いた話でハンバーガーの会社、どうやって地域に売れるようなマーケットをつくるかといえば、まず子供たちにハンバーガーを食べさせる。そうするとその子たちは、小さいころから慣れ親しめば大人になってもずっとハンバーガーを食べ続ける、こうなる…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 ありがとうございます。 このカロリーベースの自給率がすべてだという意味ではもちろんないわけでありますけれども、ただ、そうは言っても四割というのは余りに低過ぎるだろうというふうにも思います。これを四五%に引き上げるという目標についても既に先送り、先延ばしされているわけで、なかなかこれを引き上げるというのも厳しい状況だとは思います。 ただ、それでは単純にこの自給率を引き上げるために皆さんお米とお芋にしましょうと、こういうわけには…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 個別の部分になると思うんですけれども、特に今、豪州とのEPAであります。これにつきましては、昨年の十二月十二日にはこの委員会の場におきまして決議を行いました。衆議院においても同じように決議がなされたわけでございます。これは、我々、大変重い決議だと、を行ったというふうに思っておるわけでございますけれども、大臣はこの決議をどのように受け止めておられますでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 ありがとうございます。 先日、オーストラリアのハワード首相が来日され、今でもあれですけれども、十三日に安全保障協力に関する日豪共同宣言というものが署名されたところですね。オーストラリアとは基本的な価値を共有する国ということで、安全保障面から関係強化をすることで合意をしたということであります。日米豪の三か国が地域の平和と安定のために連携することの重要性を再認識したという部分はあるわけですけれども、一方で、経済面での連携を深めよ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 我が国は、オーストラリアとの食料の貿易を考えますと、もう既に相当量のものを輸入しているわけですね、穀物にしても、畜産あるいは酪農製品。すべてにおいてもう輸入をしているわけです。全く閉ざしているものを少し何とか開けろと、こういうことであればまあ主張も分からないでもないわけですけれども、既に輸入をしているわけですね。しかも、ある意味、安定的に輸入をしている。通常であれば売手にとってはいいお客さんと、こういう形だと思います、安定し…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 ありがとうございます。 一方、今EPAのお話をいろいろ伺いましたけれども、WTOでございますが、しばらく交渉、表舞台からは少し見えなくなっていた部分もあったと思うんですけれども、去る九日に農業交渉会合が開かれた。そして、オーストラリアなどのケアンズ・グループが重要品目の取扱いに対する新提案を行ったということであります。 一つは、重要品目を保護するために輸入品に課す関税率を一元に上限を設ける、いわゆる上限関税の問題であります。…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 是非、松岡大臣の力強いリーダーシップの下で我が国の農業に不利益をもたらさないように頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 まず、我が国のODAについて御質問をさせていただきたいと思います。 我が参議院におきましては、政府開発援助に関する特別委員会を設置いたしまして、独自の機能としてその特別委員会で非常に突っ込んだ議論をしており、一般に非常に高く評価をしていただいているというふうに思っております。 その場では、ODAの専門家の方々、学者の皆さん、あるいは現場におられる方々、そういった方々から大変有意義なお話をいただい…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○岸信夫君 ありがとうございます。 確かに我々も、特に今アジアの国々を旅をしていましても、いろいろなところで日本の援助が生きていると、こういうふうにも感じることがあるわけです。ただ、場所によりましてはそういったことも余りうまくPRがされてないような場合もありまして、そういう意味ではもう少し積極的にPRをしていくということも、これはまた今後も続けていかなきゃいけないんじゃないかなと思うわけです。 その外交ツールという位置付けにおきましては…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○岸信夫君 ありがとうございます。 そういう形で我が国が本当に心のこもったODA、相手の国のためになるように、そしてそれがまた我が国に戻ってくるような形のODAを進めておるわけですから、そういったものが正しく評価をされるように是非頑張っていただきたいというふうに思うわけです。 国連の分担金に関してなんですけれども、我が国は大変多額な分担金を負担をしていると、こういう状況でありますけれども、それに対して日本人の派遣職員、あるいは派遣という…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○岸信夫君 いわゆるこの人の問題、まあお金の問題もそうなんですけれども、しっかりやっぱり予算も掛けて、それに見合う人員もまず育成をしていく、そして派遣をしていくと、そういうプログラムを、さっきもお話がありましたけれども、しっかりやっていただきたいというふうに思うんですけれども。 安倍政権、主張する外交と、こういうことでございます。この推進のために我が国のODAはどうあるべきかということで、よく戦略的にODAを使っていこうと、こういうこと…