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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党2006/12/01

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○岸信夫君 ありがとうございました。 同様に、小川参考人にもお尋ねしたいと思うんですけれども、参考人は高校の校長先生でもいらっしゃるわけですね。高校というのはある意味、子供から大人へのステップになるわけですけれども、この高校という場において、現場でお感じになられているところ、その家庭教育の最近の変化というものがどのように影響、子供たちの生活に影響しているか。

自由民主党2006/12/01

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○岸信夫君 私も今中学生の子供が二人いるんですけれども、小川先生のような学校に入れたらいいんだろうな、このように思うわけです。ありがとうございました。 続いて、成嶋参考人にお伺いしたいと思いますけれども、不当な支配のくだりでございますけれども、本日もお話ございました。また、委員会でも熱い議論がなされているところであります。先ほど、政府案のこのくだりについては先生の御批判がございましたけれども、民主党案について、日本国教育基本法案において…

自由民主党2006/12/01

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○岸信夫君 ありがとうございました。 それでは、馬居参考人にお伺いします。 人は教育を通じて人から人間へと、こう変わっていくとよく言われていますね。我が国における教育というものを考えた場合は、一つはこういう人間を育成していく、人間を育てていく、もう一つの面はやはり日本人を育てる、この二面があるんだというふうに思います。 まず、なぜ今教育基本法を改正しなければならないかと、こういう議論については、私は特にこの日本人の育成という面が十分なさ…

自由民主党2006/12/01

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○岸信夫君 どうもありがとうございました。 確かにそのとおりで、そういう子供たちが愛せるような国をつくっていく、これはある意味では政治家の重い責任だろうと、こういうふうに思います。 同様のことを山本参考人にもお伺いしたいんですね。日本人の育成という観点から、このたびのこの基本法の改正をどのように考えておられるか、お願いします。

自由民主党2006/12/01

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○岸信夫君 ありがとうございました。 世取山参考人にもお伺いしたいと思うんですけれども、改正に反対される方は、教育の荒廃というものは、乱れるという意味の荒廃ですけれども、荒廃は、基本法の理念を守らなかった教育行政自体がおかしいんではないか、あるいは教育行政の責任があるんではないか、こういうことをおっしゃるわけですけど、一般の世論調査なんかを見ますと、それでも基本法の改正には賛成という方の意見もまあかなり多いようであります。 現実にいろい…

自由民主党2006/12/01

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第7号

○岸信夫君 時間となってしまいましたので、大変貴重な御意見をありがとうございました。今お述べのように、今回の審議の御意見を今後の審議に役立ててまいりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2006/11/08

165参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 本日は、武貞参考人、伊豆見参考人、大変貴重なお話をいただきまして本当にありがとうございました。 今、北朝鮮の問題、非常に複雑な連立の方程式を解いていかなければいけない状況に今なっておるわけですけれども、その中でも問題点、今両参考人からもお話がございましたけれども、北朝鮮に対して日米韓の三国プラス中国というところが、やはりそれぞれの立場からしっかりと対応していかなければこれは北朝鮮を動かすことはで…

自由民主党2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 先ほど同僚の野村委員の御質問の中で、大臣は大きな可能性を秘めた農業に大変強い思いを述べられました。我々も大変心強く思っております。是非この点について頑張っていただきたいと思いますし、我々も応援していきたいというふうに思っておるわけでございますけれども。 まず、本年の四月四日に、食料・農業・農村政策推進本部におきまして二十一世紀農政二〇〇六が決定されました。これによりますと、グローバル化や人口減少…

自由民主党2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○岸信夫君 ありがとうございます。今、大臣から大変力強い思いを語っていただいたわけでございます。 我が国の農家あるいは農業の関係者の方々が本当に手塩に掛けて育ててきた我が国の農業、そういうことで世界にも恥ずかしくないような高品質のものが作られている。残念ながら価格競争という面だけを取られるとなかなか海外から攻められる点も多いわけですから、その点だけをもってどうも自信を失ってきてしまっている面もあるんじゃないかと思います。逆に、我が国の農…

自由民主党2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○岸信夫君 この輸出の問題ですけれども、確かに一兆円、大変大きな金額になると思います。これを進めていくというのは相当な苦労が要ると思いますし、またプロモーションのための費用、お金も相当掛かってくるんじゃないかと思います。この辺りしっかりと予算措置も含めて取り組んでいただきたいと、こういうふうに思っております。 先ほど大臣のお話の中に、輸出に関して、その阻害要因といいますか、いわゆる検疫、植物検疫上の問題がいろいろあるというふうに伺ってお…

自由民主党2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○岸信夫君 我が国のそういう農産物あるいは食品というものが本当に自信を持って安心、信頼できる製品であるということをまずしっかりと位置付けて、更に輸出に取り組んでいただきたいと、こういうふうに思うわけでございます。 ちょっと質問を先に進めたいと思うんですけれども、森林・林業対策についてお伺いしたいと思います。 先月新たな森林・林業基本計画が策定されました。五年前の基本計画をこの五年間の情勢の変化に応じて見直したものですけれども、この中で森…

自由民主党2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○岸信夫君 林業に関しまして、次に地球温暖化防止対策の観点なんですけれども、京都議定書が発効いたしました。我が国は、一九九〇年に比べて六%の温室効果ガスの排出削減を約束しておるわけです。その三分の二近くの三・九%、これを森林によるCO2吸収で賄っていこう、こういう計画になっているわけでありますけれども、現在の森林整備の現状を見ますと、この目標からは大幅に下回るおそれがあるんじゃないか、こういうふうに懸念がなされておるわけです。 林野庁で…

自由民主党2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○岸信夫君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 終わります。よろしくお願いします。

自由民主党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○岸信夫君 第三班の御報告をさせていただきます。 ODA第三班は、去る八月十六日から二十五日の十日間にウズベキスタン、カザフスタンの中央アジア二か国を訪問してまいりました。折しも小泉総理の両国訪問が設定されたために、当初の予定よりも若干早めに繰り上げての訪問となったわけです。 今回の二か国は、ソ連邦の崩壊に端を発しまして一九九一年に独立した中央アジア五か国の中で我が国からのODAの援助額が多い二か国であります。また、石油や天然ガス、希少…

自由民主党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○岸信夫君 ODAの戦略性については私も大変同感であります。 ODA全体の金額だけを見ますと、確かに大変大きな金額で、そのこと自体が批判にさらされるケースというのは多いわけですけれども、それぞれの援助の現場に行ってみますと、もっとお金があればこんなことができるのにというような意見も大変多く聞かれるわけです。そうしたことで、しっかりそういう現地の声を日本の社会にも説明をしていくということがこれまで以上に大切なことではないかなというふうに思…

自由民主党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○岸信夫君 今回訪問した先で医療の、小児病院とかそういったところに訪問する機会もあったんですけれども、そういったところは、やはり日本からの医療器具、それこそ最新鋭のものが入っておりまして、現地のお話聞くと、いろいろやっぱり使う機会もあると、こういうふうには言うんですけれども、実際に動かしていたところというのは見ておりません。 そういった医療施設は、本来、お医者さんも含めて派遣をして、その技術、医療の技術自体を現地に移転をしていくと。です…

自由民主党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○岸信夫君 第三班は阿部団長に率いられてまいりましたので阿部団長がすべて御存じだとは思いますけれども、私の意見を述べさしていただきますと、確かにODA、先ほどもお話ございましたけれども、ODAが何を目指すか。 まず、日本のODAの場合は現地の自立を支援していく、これはもちろんそうなんですけれども、それじゃ、一つ一つの案件が完了しました、ODAもう卒業しましたと、日本どうもありがとう、あとは自分でやるから結構ですと。これでは何にも次がつな…

自由民主党2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○岸信夫君 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案、砂糖の価格調整に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する等の法律案及び主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案の三法案につきまして、一括して賛成の討論を行います。 我が国の農業は、現在、農業従事者の減少や高齢化、耕作放棄地の増加が進むとともに、土地利用型農業を中心に農業経営の…

自由民主党2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 本日は、参考人の皆様におかれましては、大変貴重な御意見を賜りました。本当にありがとうございました。 私たち参議院の農林水産委員会でも、この法案についてしっかりと時間を掛けまして、今審議をしておるところでございます。今までも参考人の方々に御意見を伺ったり、あるいは地方公聴会に出て、地方の現場の方の御意見を伺ったりしてまいりました。先日も、この月曜、火曜で、北海道旭川に行ってまいりました。大変大規模…

自由民主党2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○岸信夫君 ありがとうございます。 確かに、非常に日本全国でそれぞれ様々な形で行われている中で、画一的な規模要件というものを付けるということに多少やはり無理があるということもあるんだと思います。ただ、こうした施策を取っていく上で何かの基準を作らなければいけないということなんだと思いますが、それを、要件に達しないところをカバーすべき集落営農でございますけれども、この点について蔦谷参考人にお伺いしたいと思います。 今回、農地の集積を進めるた…