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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○岸信夫君 ありがとうございます。 それにも関連してくるんですけれども、地域のことなんですけれども、今回、車の両輪という形で資源、水、環境保全ということが出てきておるわけですけれども、この我々の議論の中でもなかなか、いわゆる内容が具体的にまだはっきりしない。実際には、非常にある意味大切な部分だと思うんですね。いわゆる農業、いわゆる農業生産だけの側面ではなくて、やはりその地域を守っていくと、こういうところから全体の農業を救っていくような形…

自由民主党2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○岸信夫君 ありがとうございました。 村田参考人にお伺いしたいんですけれども、WTOとの関連ということになるかと思います。 このたびの担い手政策、先日からのこの委員会でも、この政策というものが今進行中の交渉を先取りした、WTOの結論を先取りしたものではないということは大臣以下から御答弁いただいているわけでありますけれども、一方で、既にある国際ルール、これにのっとって施策を進めていくと、これはある意味では非常に重要なことであると思いますし…

自由民主党2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○岸信夫君 なかなか厳しい御意見でございます。 本当に我が国としてしっかりと自給率も上げていかなければいけない状況の中では、まだ議論すべき点もあるのかというふうにも思っております。ありがとうございました。 甘味資源につきまして、川井田参考人にお伺いしたいと思います。 今回の品目横断には、例えばてん菜は入りますけれども、御地元のサトウキビは品目別の施策と、こういうことになるわけですね。てん菜が品目横断に移行することで、サトウキビも含めた甘…

自由民主党2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○岸信夫君 ありがとうございます。 先ほどもお話ありましたでん粉用のカンショの件なんですけれども、最近いわゆるしょうちゅうブームということで、そちらに原料を取られてなかなか原料不足ということもあるんだとは思いますけれども、工場ですね、現地の鹿児島にもかなりの数の工場がおありになる、そこでの操業率が非常に低くなっておられるわけです。 合理化とか、より生産性の向上というもの、あとそれとともに価格のコストダウン、競争力の強化と、こういうことも…

自由民主党2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○岸信夫君 終わります。

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 まず初めに、中川農林水産大臣が二十六日、去る二十六日ですけれども、フランスの農事功労章、コマンドゥールを受章されました。WTO交渉での活躍などが評価されてのこのたびの御受章ということなんですけれども、この農事功労章の最上位の等級でありますこのコマンドゥール、これは日本人として初めての御受章と伺っております。大変お忙しい中で我が国の農林水産業のためにWTOの交渉の最前線で指揮を取っておられる大臣に…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 ありがとうございました。是非交渉頑張っていただきたいというふうに思っております。 担い手集中の支援ということですけれども、これによって強い農業構造の構築につながる、これは実際事実であろうと、こういうふうに思います。ただ、こうした対象、担い手の対象にどうしてもならない農家も出てくるだろうということでありまして、結果として耕作面積が減少してトータルの農業生産力というものが低下につながることがないのだろうかということが一つ大きな懸…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 今度、対象農産物についてなんですけれども、今回の対象になっている農産物ですね、麦、米、大豆、てん菜、でん粉製造用のバレイショと、こういうことですけれども、それぞれ我が国の食料自給率向上という観点から、カロリーの主要な供給源としての品目だと思います。 そこにその他の農産物と、こういうふうに記されていると思いますけれども、これはどういったものを具体的に念頭に置いておられるのかということでございます。将来そういったものを更に追加を…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 今のカロリーベースでの自給率の計算根拠の中に、やはり家畜に対する飼料自体が輸入で賄われていると、これが計算根拠として結果的に自給率、数字の上で引き下げている、これも事実だと思います。そういう意味でも、何を取って自給率の向上というかという問題はあるにしても、カロリーベースで考えますと、この飼料作物についてもやはり、局長おっしゃられたとおり、大変重要な我々にとっての品目であると思いますので、今回の法律に直接関係するかどうかは別と…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 今回、その直接支払なんですけれども、それぞれ農業者の皆さんの生活というものがあるわけですから、この支払のタイミング等、例えばこれ、もう期末に一括してぽんと払うというんじゃなくて、期中にでも概算の支払とか、そういったことも考えていただかなければいけないんじゃないかというふうに思いますけど、そうしますと、当然ながら、そういったことの事務量というものも当然増えてくるんじゃないかなというふうに思います。お金が絡むわけですから、当然間…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 本当に新しい制度が導入されるということで、農業者の皆様も非常に戸惑いも多いんじゃないかなと、疑問点も大変多い中でのこういう審議になっているわけでございますけれども、そういった不安をこれからしっかり解消していただかなければいけないと思いますし、そうしたところでもそういうそれぞれの現場での対応というのが大変重要になってくるんじゃないかなというふうに思いますんで、本当に、おっしゃられたとおり、親切、丁寧にしっかりとやっていただきた…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 その部分は、もちろんこれは民間ですから、お互いの合意ということだと思います。その部分に行政が余り入っていかないと、こういうことで了解してよろしいんでしょうか。──分かりました。 今、ちょっとお話がございましたけれども、その麦の需給見通しの策定ということであります。国内産麦の生産又は民間流通の確保を図るとともに、外国産麦の安定供給を実施する、このために、客観的なデータに基づき麦の需給見通しを策定すると、こういうふうになっておる…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 麦については先ほどからも出ていますけれども、約九割が輸入の麦、こういうことでありまして、そういう意味でも国家貿易がずっと維持されてきたということであります。 確かに、我が国にとっても大変重要な食の原料になる麦ですから、その九割を輸入に頼らざるを得ない現状においては国家貿易の維持というものも大変重要なんだろうというふうに思っております。この位置付け自体は変わるものではないというふうに思うわけでありますけれども、特にこの需給見通…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 それでは、麦の備蓄制度についてなんですけれども、不測の事態、様々な事態があると思いますけれども、こういったことに対処するために備蓄を今二・三か月に圧縮するように見直しが行われたところであります。 当然、備蓄にかかわる金利、倉敷の削減努力、こういったものは当然やっていただかなければいけないわけですからあれなんですけれども、一方で主要な食料原料としての麦の安定的な確保という観点から、本当にこの二・三か月というのが必要十分なレベル…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 そのSBS化、全部いきなりやるわけではないと、一部分についてスタートをするということですから、その様子を見ながらと、こういうことになっていくんだろうと思います。 ただ、将来的にこのSBSにかなりの部分が移行していく、こうしたときに、やはり備蓄との兼ね合いがどうなっていくのか、これについてはやはり将来的な問題として出てくるんじゃないかというふうに思っています。備蓄自体を民間で賄っていくのか、民間保有の備蓄という形で賄っていくの…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 製造業者にとってコストの変動というのは非常に大きな、頭の悩ましいところだと思います。ある程度長期間にわたってコストが一定であると、これが分かっている場合、これはやり方がある。あるいは逆に、国際相場に直接的に変動していくと、この場合は例えば先物相場にヘッジをしていく、こういういろいろな手だてがあるんじゃないかと思うんですけれども、おっしゃられたとおり、当初は、今まで一年間決まっていたものを、ある程度少ない、例えば半年に一回とか…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 分かりました。 続きまして、SBS、今度導入されることになりますSBSの方式でのことでございますけれども、年間約五百万トン以上の小麦が今輸入をされていると。この輸入のされております小麦にどのようにSBSを導入していくかということが非常に大きな関心事になってくるんじゃないかなと思います。 当初、先ほどおっしゃられたとおり、全部に広げるんではなくて、当初は部分的な、限られた銘柄に導入していくと、こういうことだろうと思います。将来…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 ありがとうございます。 デュラムあるいはプライムハードという限られたところからのスタートということですから、これはおっしゃられたとおり、使用者もある程度限定されてくると。その中で、積み合わせあるいは共同配船と、こういうことが比較的しやすいところからのスタートということだと思います。 ただ、将来的に、より大きな、大量に買い付けておる銘柄についてもこの買い付けが進んでいくと、こういうことになっていくんだろうというふうに思います。…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 ありがとうございます。 先ほども御答弁にありましたとおり、SBS輸入についてかなり難しい、実務的に難しい面、すなわち港の配船とかあるいは積み合わせの問題とか、そういったことが出てくるということから限られたところに今絞っているということだと思います。 今回の制度変更の一つの大きな目的なんじゃないかなと思うところは、やはり製粉企業の体質強化というところもあるんだと思います。今、約百社ぐらい製粉会社あるんだと思います。このSBS導…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岸信夫君 製粉企業の体質強化、これは大変重要なことだと思います。ただ、こうした今回の施策が余り大手、結果的に大手優遇という形になって、より寡占化が進んでしまうような事態だけは避けていただかなければいけないと思います。 それぞれ、大手の目指す道、あるいはそれ以下の目指す道というのが違うかもしれません。中小はそれぞれ、製品にしても特徴のある製品を作っていくとか、そうした独自の生きる道というのもあるんだと思います。そういった面を是非支援して…