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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○岸信夫君 ありがとうございます。 お互いに共生・対流は進めなきゃいけないと、あるいはやりたいと、こう思っている人たちが、じゃ、どうやってやったらいいのかと、これが見いだせなければ進んでいかないわけでありまして、そこをしっかりと、いろいろなメニューを提供していく、そして国民の皆さんにそれを示していくということを是非これからも進めていっていただきたいというふうに思います。 この共生・対流、農業の理解促進ということだけじゃなくても、今もお話…

自由民主党2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○岸信夫君 ありがとうございました。 続きまして、BSEについてちょっとお伺いしたいと思います。 現在、日本向けについては輸出の停止措置がとられておるわけであります。アメリカでは、農務省が日本向けの輸出プログラムに関する調査結果と対策のレポートを二月に上げてまいりました。有効に機能するシステムにしていかなければいけないわけです。こうした改善措置がとられなければいけないわけでありますけれども、一方で、先日は香港向けに骨が混入していたという…

自由民主党2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○岸信夫君 最近、またアメリカでBSEの感染牛が発見されました。これはウエスタンブロットでも確認されたと了解しております。十歳以上の牛でもありますから、日本向けに出される可能性というのはこれについてはなかったわけでありますけれども、しかしながら、それでもアメリカがきちっとこの輸出プログラムを履行してくれればこうした牛はもちろん混じらないわけですけれども、今の状況を考えますと、これ不安にならざるを得ない、日本の消費者にとっても大変安心でき…

自由民主党2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○岸信夫君 先ほど言いましたけれども、今回そういうことで二段階、サプライが二段階に分かれていた、これも問題を複雑化している一因だとは思いますけれども、こういったことは今後も起こり得るわけですから、どんな状況でも対応できるようにしておいていただきたい。これはアメリカにも要求していかなければいけないんだというふうに思います。 今回の事件を振り返ってみますと、屠畜業者あるいはパッカー、そしてFSIS、すべて認識不足が根本にあったわけであります…

自由民主党2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○岸信夫君 私は、実は事前の査察ということだけでは十分だとは思わないわけであります。実際に、その日本向けのオペレーションが動き出してラインで動いているときに、本当にルールどおりにやられているかどうか、これをチェックしていかなければいけないわけです。そういう意味で、抜き打ちの査察とか、そういうこともこれはしていかなければいけないわけであります。 この部分、USDA、農務省に任せていたら、今回、認識不足でこういう事件が起こってしまったわけで…

自由民主党2006/02/08

164参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 坂元参考人、岡崎参考人におかれましては、大変貴重な御意見を賜りまして、心より感謝申し上げる次第です。 さて、日米同盟でありますけれども、広い意味でのこの日米の良好な関係の構築というものは、これ戦後六十年、ましても今後も我が国の外交のバックボーンであり続ける、このように考えるわけですけれども、一方、我が国の置かれているこの状況、特に東アジアにおける外交の展開というものを考えたときに、特に中国との関…

自由民主党2005/06/09

162参議院 農林水産委員会 第19号

○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。本日は農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律、いわゆるJAS法について御質問をいたします。 本題に入ります前に、二、三お尋ねいたします。 近年、食品に対する異物混入やあるいは残留農薬の問題、BSE、また食品の偽装表示の問題など、我々国民一人一人の食に対する信頼を裏切るような事態が相次いでおります。 戦後、食糧難の時代、我々、私などは知らないんですけれども、先人の御努力によってこの食糧難を…

自由民主党2005/06/09

162参議院 農林水産委員会 第19号

○岸信夫君 食品の消費者の信頼が揺らいでいる中で、また全農、農協、いろいろ問題が発生しております。 秋田における米の不正取引、これなどは農業に頑張っておられる地方の農家をも裏切るような行為で、これは看過できないわけであります。JA自身も二度とこのようなことを起こさない、こういう気持ちの上で、コンプライアンス重視とともにどこに問題があるのか、この問題の根を根絶やしにするような改革を求めていかなければいけないと、こう思います。 監督官庁であ…

自由民主党2005/06/09

162参議院 農林水産委員会 第19号

○岸信夫君 それでは、JAS法の改正案について御質問いたします。 JASの規格がこれまでに一般消費者の購買行動に際しまして商品の選択に果たしてきた役割についてお聞きしたいと思います。 JAS制度は、さかのぼること昭和二十五年、まがいものや粗悪品などを排除して業界全体の品質向上のために農林物資規格法として制定されました。以来、食品産業の発展、そして国民生活の向上、消費行動の多様化などに伴いまして改正が重ねられてきたわけです。当初の農林業、…

自由民主党2005/06/09

162参議院 農林水産委員会 第19号

○岸信夫君 ありがとうございました。 ただ、私の家内なども恐らくほとんどこのマークの存在を知らないままに買物をしているんじゃないかというふうにも思うわけでありまして、このJASマークの持つ意味がそういうことで最近は消費者の観点というものから大変重視されてくると、こういうことでもあり、また啓蒙活動、周知活動というのもこれは今後も徹底していっていただきたいと、こういうふうに思うわけです。 当初の目的からまた世の中変わってきたわけで、全体的に…

自由民主党2005/06/09

162参議院 農林水産委員会 第19号

○岸信夫君 そのJAS規格の見直しでありますけれども、昨年の十月にまとめられましたJAS制度のあり方検討会、この最終報告によりますと、現行のJAS規格には特色規格、標準規格、等級別規格、そして業務用取引規格の要素が混在しており、規格の性格が明確でない品目が多いために、消費者、生産者、流通業者間でもJASマークにより担保される内容についての共通認識が形成されておらず、政策目標が分かりにくい、このような問題点が指摘されておるところです。そし…

自由民主党2005/06/09

162参議院 農林水産委員会 第19号

○岸信夫君 特に消費者の具体的ニーズに応じてということで、非常に大切な視点だというふうに思いますので、是非その観点を忘れずにしっかりとやっていっていただきたいと思います。 そして、今回の改正案の中で大きな眼目となっております流通JAS規格の創設であります。JAS規格の基準として流通の方法についての基準を追加し、新たに流通JAS規格を制定する、できるように措置すると、こういうことでありますが、特に食品の商品としての価値を考えた場合に、生産…

自由民主党2005/06/09

162参議院 農林水産委員会 第19号

○岸信夫君 今お話ありましたように、このJASマークは確かに任意の制度であります。しかしながら、任意の制度ではありますけれども、これがマークに意味を持たせるということも、またこれは一方で必要なことだと思いますので、業者が更にその上をいく、これは企業努力でありますけれども、そのことがために、このマークがあっても意味を持たないと、業者にとって意味を持たないようなものになっては、これは何をやっているか分からない、こういうことにもなるんだと思い…

自由民主党2005/06/09

162参議院 農林水産委員会 第19号

○岸信夫君 その今の管理者をチェックする、流通行程管理者をチェックするこの登録認定機関、ここにも相当な専門性が当然要求されてくることだと思います。そして、このたびその登録認定機関の在り方がまた変わってくるわけです。今後、民間の登録認定機関による認定業務が行われる際の公平性をいかに確保していくか、そして今後は事後チェックというシステムになると思うんですけれども、これが本当に有効に機能するのかどうか、指導監督をどのように実際実施していくのか…

自由民主党2005/06/09

162参議院 農林水産委員会 第19号

○岸信夫君 その同等性の問題なんですけれども、このJAS制度がその国においてあるかどうかということは、一つは、その国の食品産業に対する衛生管理というのがきっちり取られているかどうかということの一つの目安にもなるんじゃないかと思います。そういう制度がない国というのはちゃんと、食品の生産に対してきちっとした管理ができてないんじゃないかと、こういう国も多々あるんじゃないかと思います。 ですから、認定機関の質がどうこうというよりも、その国の食品…

自由民主党2005/06/09

162参議院 農林水産委員会 第19号

○岸信夫君 そうしますと、結局、そういった認定機関を信用してマークを頼んで、認定を頼んで認定を受けた。ところが、そこがやめてしまったらまた新たに取り直さなきゃいけない、業者にとってはまた手間とコストが発生してしまうと、こういうことにもなるんだと思います。 また、その認定機関ですけれども、これまで大臣の代行としての業務だったものが自己責任での認定作業になると。ISOガイド65の基準を満たすということに加えて、またこのリスク分担などのここの…

自由民主党2005/06/09

162参議院 農林水産委員会 第19号

○岸信夫君 しっかりお願いいたします。 続きまして、加工食品の原料原産地表示の義務化についてでありますけれども、これは平成十三年の十月に始まっています。その後対象品目が拡大されまして、昨年には生鮮食品に近い加工食品二十食品群について実施が決まったと、そして十八年十月から義務化されることになっています。 義務化の対象範囲については、消費者やあるいは製造業者など十分な合意形成を図っていかなければいけないわけですけれども、どの範囲の加工食品に…

自由民主党2005/06/09

162参議院 農林水産委員会 第19号

○岸信夫君 ありがとうございます。 このJAS法に違反するような食品の不正表示というものが続出しておったわけでございます。表示に対する消費者の信頼が失墜してまいりました。これを取り戻すために、JAS法の改正によって違反者の公表の迅速化あるいは罰則の大幅強化と、こういうことが行われたわけですけれども、その後もいろいろな違反が続いております。 消費者は、食品に対する、食品の表示というものを頼りに商品を選択するわけです。表示違反というものは消…

自由民主党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ただいま町村外務大臣より御報告ありましたイラクにおける邦人の行方不明事件について、まず御質問いたします。 事件の概要についてはただいま大臣より御報告をいただきましたけれども、現段階ではまだ拘束されたとの確認が取れてないということです。犯行グループとされるアンサール・スンナなる組織からはウェブサイトにおいてこの齋藤氏の、拘束した旨の声明が出されております。また、昨日…

自由民主党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○岸信夫君 政府におかれては、まず、その事件の正確な情報の入手、それから事実確認に努めていただきまして、また、報道されているようなこと、すなわち齋藤氏が実際に拘束されているということであれば、是非とも無事に解放されるように全力を尽くしていただくよう強く要請いたします。 今もちょっとお話ございましたけれども、この齋藤氏の現地での活動でありますけれども、報道なんかによりますと、昨年から既にイラク国内で活動していたんじゃないかと。ハート・セキ…