岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○岸信夫君 先日、読売新聞の第一面に出ておりました、こういう記事ですけれども、「厚木から岩国移転」と、さも限定的な、確定されたような新聞記事が載っておりましたことは大臣もよく御存じのことと思います。横須賀を事実上の母港とする空母キティホークの艦載機、約七十機ぐらいだと思いますが、これが岩国に移ってくるんじゃないか、その場合にいわゆる夜間発着訓練も岩国でなされるんじゃないか、こういうような記事が出ておりましたけれども、今の大臣の御答弁を聞…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○岸信夫君 私も何度も岩国基地参りました。周辺の住民の方ともいろいろお話をしてまいりました。自衛隊やアメリカの海兵隊の方々、これは地域の方々と非常に平素より親睦を深めておられます。交流活動も大変盛んなところで、良好な関係を築いてきているところであるわけです。基地との共生ということに向けて住民の理解も大変深まっていたところでありましたけれども、今回の新聞報道というのがいきなりこういう形で出ますと、非常に現地の方々、戸惑いもありまして、私と…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○岸信夫君 ありがとうございます。是非そうした形で農村社会が活力があふれる農村にしていっていただきたいと、このように思っております。 続きまして、同じ基本計画でございますけれども、食料自給率の目標です。 平成十二年の計画では四五%の目標をまず掲げておりましたけれども、結果的に四〇%からなかなか上がらない、横ばいのままで推移したと。大変厳しい状況だと思いますが、また新しい基本計画では平成二十二年までに四五%という同じ目標を掲げられている。…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○岸信夫君 今大臣がおっしゃられたとおり、やはり国産の食料を食べてもらわないことにはどうしようもない。一方で、食の西洋化あるいは多様化ということがどんどん進んでいるわけですけれども、日本人として最も日本人の健康に合った形の食生活というのをもう一度見直していく時期ではないかと、このように思っています。 その食料の供給面ですけれども、基幹食料の一つであります穀物ですね。穀物の需給状況についてお尋ねしたいと思います。 最近、中国、先ほど小泉委…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○岸信夫君 今答弁の中にもございました中国は、いよいよ輸入国になったわけです。 世界のそういう食料生産考えますと、確かに二〇〇四年、二〇〇五年は相当な増加ということになったわけですけれども、それまでの数年間見ていると、やはりこれは毎年減少が続いていたわけです。世界的にも気候がおかしくなってきている中で、やはり我が国にとってもこれは生存権にかかわるような大問題になってくる可能性というのもあるわけです。 安定的な輸入の確保ということは、もう…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○岸信夫君 今お話ございましたけれども、飼料用を含めたこの穀物の自給率、たったの二七%と、大変心細い限りであります。何としてもこれを引き上げるような施策をどんどん推し進めていただきたいというふうに思っています。 攻めの農政についてであります。 一部農林水産委員会でも触らせていただきましたけれども、大臣は、この我が国の農水産物の輸出を五年間で倍増させるという目標を立てて積極的に取り組んでいかれると、こういうことであります。我が国の農業、非…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○岸信夫君 今、その輸出ですけれども、我が国の農生産物、恐らく非常にプレミアム品を出すということになると思います。そうしたときに問題になるのが、その新品種、新しく改良された品種の保護ということだと思います。せっかく日本でいいものを作ったものが不法に持ち出されて海外で作られている。そうしますと、せっかく持っていっても、そこでぶつかってしまうということも出てくると思います。 そういうことで、外国でのこういった規制に対して我が国も相当強く言っ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○岸信夫君 これから我が国が輸出を進めていこうと考える場合、やはり海外で作られてしまうこと自体が問題になってきますんで、そこをしっかりとやっていただきたいと思います。 最後、農林水産予算ですけれども、十七年度、二兆九千六百七十二億円の計上でございますが、かつて三兆七千億ぐらいあったころから比べると二割削減されていると。御存じのとおり、農林水産関係、農村の活性化などにとっては大変重要なところだと思います。スリム化、効率化、こうした中で、一…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○岸信夫君 ありがとうございます。
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 近年の厳しい財政事情の中、また三位一体改革という大きな枠組み見直しの中で、様々な幅広い政策課題に取り組むための新しい予算案、二兆九千六百七十二億円という予算案を作成されましたことに対しまして、大臣始め農水省の皆さんの御努力にまず敬意を表したいと思います。 治山事業や農道、林道あるいは集落排水や漁港の整備など、農林漁業関係の振興をするのみならず、広く地域の活性化、また国土保全、そしてまた都市住民に…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 ありがとうございます。是非、不断の努力をもってお進めいただきたいというふうに思います。 次に、新しい基本計画についてお尋ねを申し上げます。先ほども岩永理事からもいろいろと御質問がございました新しい食料・農業・農村基本計画でございます。 前回の平成十二年に策定されたこの計画ですけれども、その後いろいろな状況の変化がございました。特に国民の食に対する、食の安全性に対する関心の深まり、また高齢化、あるいは農業従事者の減少など、いろ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 先ほどからも話が出ておりますけれども、その食料の自給率の問題です。 前回、計画でカロリーベースで四五%という目標を平成二十二年度に向けて取組なされたわけですけれども、結果的には、ずっとその後四〇%レベルでの横ばいということで自給率がなかなか向上しない。また、ただ、この四五%の目標自体は変えずに更にまた目標に向けて頑張っていくということですけれども、非常に厳しい状況にあるとは思います。 先ほどからもその点につきまして岩永理事か…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 このフードガイドですけれども、是非、非常に分かりやすい形で作っていただきたいと思います。ただ数字を羅列するだけでは国民にとっては全く分からない。広く国民の方々が理解をして、それに向けてじゃ変えていこうと、こういうふうに思えるようなものを作っていただきたいというふうに思います。 中山間地域の直接支払についてお伺いをいたします。 この国土の約七割を占める中山間地域でありますけれども、農業については産出額四割ぐらい、大変これでも重…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 是非、それぞれの地域で使いやすい形で進めていただきたいというふうに思っております。 最後の質問でございますけれども、大臣は攻めの農政ということをこれからの一つの柱としてお考えだと思います。その中で、輸出、農産物の輸出でございます。七日の話だったと思いますが、農林水産物の輸出を五年間で倍増させるという目標を掲げて、これから輸出促進に積極的に取り組むということが表明されました。大変大きな目標で、これまでの状況からすると大変厳しい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岸信夫君 時間になりましたので、最後に一言だけ申し上げます。 これも輸出の話、日本の農業は弱い弱いと言われて農家の方々も落ち込んでどうしても暗くなりがちなところですけれども、そこにシンボリックなものとはいえ非常に明るさを与える、勇気を与えることだと思います。是非進めていただきたいと思いますが、当然、海外ですからいろんな他国との競争になるわけです。 例えば、相手が悪いかもしれませんけれども、アメリカのケースですけれども、彼らは大きな輸出…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○岸信夫君 五百旗頭参考人そして船橋参考人には、本当に今日は有意義な御意見を拝聴する機会をいただきまして本当にありがとうございました。御両名の日ごろの御研究そして御努力に深く敬意を表する次第でございます。 日米関係ということでございますが、ペリーの来航以来この百五十年、世界を見ましても、最も我が国はやはりアメリカの影響を受けた、また受け続けている国の一つであると、このように思うわけでございますが、特に戦後六十年を考えますと、やはり日米同…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 まず、先週九日の閣議でまずイラクの一年、イラク派遣の一年間延長が閣議決定されたわけでございますけれども、これまでの自衛隊による活動、これがイラクに、また特にサマワ住民に広く支持されてきた、また国際社会に対する我が国の積極的な貢献という観点から考えても、私は、このこのたびの決定を強く支持するものであります。 小泉総理は記者会見におきまして、イラクでは自分たちの国づくりに懸命の状況である、自衛隊の活…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○岸信夫君 我が国の平和と安全の基本である日米同盟、そして国際協調というこの外交の基本方針ですけれども、これを具体的に実施することが我が国の国益にかなうと、このように総理も述べておられます。 この国益についてお伺いしたいと思います。 これまでの自衛隊の隊員の方々、この大変な努力によりましてサマーワで、サマーワの住民の皆さんから温かく受け入れられている、そして感謝されている中でこの活動を続けているわけですけれども、イラクの復興、安定という…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○岸信夫君 その日米協調、イラクにおける日米協調に関連することでございますけれども、九日の派遣延長の決定というものが北朝鮮の問題、すなわち横田めぐみさんの遺骨と称されるものが全くの捏造であった、このことの発表がたまたま重なったわけです。日本人の拉致問題に対する北朝鮮の不誠実な対応、これに見られるように、北朝鮮側は、我が国が彼らに対して決定的な脅威を与えることがないんだと、このように踏んでいるんではないでしょうか。 我が国は、国家の存立そ…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○岸信夫君 大臣、ありがとうございます。 今大臣おっしゃるとおりで、日米関係というのは一つ一つの事象ではなくて、やはり総合的にこのきずなを深めていく、そのことによって将来の諸問題に当たっていける、このように考えておる次第であります。 大野防衛庁長官にお伺いします。 先日、イラクを御訪問されました。大変厳しい中での御訪問で、本当に御苦労さまでございました。今回の延長についての決定に先駆けての現地の訪問ということで、派遣の部隊にとってもこれ…